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【就活のやり方】内定獲得のためにやることのすべてを詳しく解説

 

大手メーカー内定者のソチです。

こちらの「早稲田生ソチの就活ブログ」を運営しています。

 

この記事では、内定を獲得するために、就活でやることのすべてを解説します。

最後まで読んでいただければ、就活の概要を理解することができます。

ソチ

就活でやることの全体像を理解し、内定獲得まで計画的に行動しましょう

 

就活の基本

 

さて、まずは就活の基本を紹介します。

就活でやるべきことは、非常にたくさんあります。

 

ソチ

こちらが、就活が本格化するまでに、やるべきことのチェックリストです
  1. 自己分析
  2. 筆記試験対策
  3. エントリーシート対策
  4. インターンシップ参加
  5. 業界研究
  6. エントリー企業決定
  7. OB訪問
  8. 企業研究
  9. 面接対策

 

これらの項目のは、就活チェックリストでくわしく紹介しています。

こちらをすべてを完璧にしようと思うと、かなりの時間がかかります。

そのため、就活では早期から動き出した人が内定獲得に有利となるのです。

 

就活を始めたら最初にするべきだといわれているのは、自己分析です。

自己分析の目的や方法については、自己分析のやり方で紹介しています。

 

次に、就活での動き方を紹介します。

インターンシップと本選考に分けて、わかりやすく解説します。

 

インターンシップ

 

ソチ

インターンシップの概要や知っておくべきことを紹介します

 

インターンシップは参加すべき

 

まず、インターンシップには参加するべきです。

インターンシップに参加することで、業界研究や企業研究を深めることができます。

インターンシップに参加すべき理由は、インターンシップに参加するメリットで解説しました。

 

インターンシップ参加者の本選考優遇

 

企業によっては、インターンシップに参加することで、本選考での面接免除などの優遇を受けることができます。

インターンシップには、1日のみの1dayインターンシップと2日間以上開催される複数daysインターンシップがあります。

 

複数daysインターンシップの方が、本選考で優遇が受けれる可能性が高いです。

しかし、1dayインターンシップであっても、本選考で優遇が受けれる場合があります。

1dayインターンシップと本選考の関係性は、1dayインターンも本選考に有利になるで紹介しています。

 

インターンシップの日程かぶり

 

インターンシップに申し込もうと思うと、インターンシップ同士の日程かぶりが気になります。

大手企業のインターンシップは、よっぼど優秀な就活生でない限り落ちて当たり前です。

 

そのため、インターンシップの日程かぶりは気にせず、たくさん申し込むことをおすすめします。

もし、複数のインターンシップに合格し、日程がかぶってしまった場合の対処法は日程被りの対応をご覧ください。

 

本選考

 

ソチ

本選考の概要や知っておくべきことを紹介します

 

合同説明会や学内説明会について

 

合同説明会に参加すべきかどうかは、その目的意識によります。

就活情報が解禁となる3月には、大規模な合同説明会が開催されます。

新しい企業を知りたいなどの目的があるのであれば、参加しても良いと思います。

 

私は、就活情報の解禁までにエントリー企業を決定すべきだと考えているため、合同説明会には行く必要がないと考えています。

そのことについては、合同説明会は行かなくても良いで説明しています。

 

一方、学内説明会は積極的に参加すべきだと考えています。

学内説明会には、あなたの大学の学生を採用したいと考えている企業しか参加していません。

そのため、学内説明会に参加している企業であれば、学歴フィルターに引っかかることがありません。

 

また、学内説明会に参加することで、個別説明会への参加を免除される場合も多くあります。

学内説明会の効果的な利用方法は、学内企業説明会の概要で解説しています。

 

業界・エントリー企業の決め方

 

就活では、複数の業界の企業を受験することが大切です。

業界ごとに活躍するために必要な能力が違うため、採用した就活生の人物像は異なります。

そのため、ある業界では内定を複数獲得できても、違う業界では選考に全て落ちてしまうという事例がよくあります。

 

よって、就活では複数の業界の企業を受験することが大切です。

業界が絞れない、どの業界を選べば良いか分からない人は、業界の絞り方を見てください。

 

エントリー企業は、企業のレベルを考えて決定しましょう。

志望度が高い企業から滑り止め企業まで、幅広く受験することが全滅を防いでくれます。

エントリー企業の目安やバランスについては、エントリー企業の決め方でくわしく紹介しています。

また、将来やりたいことがない人の会社の選び方は、後悔しない会社の決め方をご覧ください。

 

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選考の突破方法

 

ソチ

本選考の概要や知っておくべきことを紹介します

 

エントリーシート

 

エントリーシートは、先輩のエントリーシートを参考にしながら、添削を繰り返すことが上達の秘訣です。

先輩のエントリーシートが見放題のUnistyleから学び、受かるエントリーシートの書き方を参考にしながら書き続けましょう。

エントリーシートでよく出題される質問は、ESの基本的な質問項目で紹介しています。

 

WEBテスト

 

WEBテストは、はやめに対策をしましょう。

WEBテストは、SPIや玉手箱など、企業によってその形式が異なります。

WEBテストの種類については、SPI・玉手箱・TG-WEBの違いで解説しています。

 

就活生にとって、WEBテスト対策は避けては通れない道です。

第一志望にWEBテストで落ちることがないように、できるだけ早めに対策を始めましょう。

おすすめの本とその勉強方法は、WEBテスト対策におすすめの本で紹介しています。

 

グループディスカッション

 

グループディスカッションは苦手な就活生が多く、コツをつかむことが重要です。

まず、インターンシップ選考でグループディスカッションを体験し、雰囲気や流れを理解しておきましょう。

グループディスカッション攻略のコツは、グループディスカッション合格のコツで紹介しています。

 

面接

 

面接では、面接官から質問をされる時間とあなたが面接官に逆質問をする時間があります。

面接官からの質問に対しては、端的に結論ファーストで答えることを心がけましょう。

私が就活で利用していた逆質問については、 逆質問10選で紹介しています。

 

また、面接では企業に対する志望度が聞かれます。

そこで第一志望と答えなければ、合格する可能性は下がってしまいます。

そのため、面接で志望度を聞かれた時で紹介したように、志望度の高さをアピールすることをおすすめします。

 

最終面接は、今までの面接とは雰囲気が変わるため、少し難しいです。

最終面接までいけば、ほぼ合格であるということは全くありません。

私が就活をしている実感としては、最終面接の通過率で紹介していますが、通過率は50%以下でした。

 

その最終面接で面接官から聞かれた質問は、最終面接での質問まとめで紹介しています。

最終面接におすすめの逆質問は、最終面接で使える逆質問をご覧ください。

 

業界研究・企業研究

 

業界研究・企業研究をすることは、面接の合否を左右するため、非常に重要です。

業界研究・企業研究が深まっていることで、本質的な発言ができるだけでなく、志望度の高さをアピールすることができるためです。

 

業界研究は、インターンシップに参加すると自然に深めることができるため、おすすめです。

私が実践していた簡単な企業研究のやり方は、企業研究のやり方で解説しています。

 

おすすめの企業

 

つぎに、おすすめの企業を紹介します。

ソチ

ここからは、就活生にぜひ知ってほしい企業の特集です

 

全国転勤なしの大手企業

 

全国転勤なしの大手企業をまとめた記事が、このブログには存在します。

全国転勤なしの大手企業に就職したい、と多くの就活生が考えているのではないでしょうか。

そこで、全国転勤なしの大手企業のまとめ記事を作成しました。

 

全国転勤なしの大手企業50社以上を、全国転勤なしの大手企業で紹介しています。

全国転勤がしたくない方は、ぜひご覧ください。

 

全国転勤なしの大手企業を見る

 

職種別採用の大手企業

 

全国転勤なしの大手企業だけでなく、職種別採用の大手企業もまとめています。

就活生の中には、入社後に配属されたい職種がすでに決まっている人も多いと思います。

そこで、職種別採用を実施する大手企業をまとめています。

 

職種別採用を実施する大手企業は、職種別採用の大手企業でまとめています。

職種別採用を実施する大手企業に興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

 

職種別採用の大手企業を見る

 

おすすめのメーカー

 

就活生に紹介したい、おすすめのメーカーについてもまとめてみました。

私は、就活ではメーカーを中心に受験していました。

そのため、メーカーの企業については詳しい方だと思います。

 

そんな私がおすすめするメーカー特集は、おすすめのメーカーで見ることができます。

メーカーを受験してみたい方は、参考にしてみてください。

 

就活でおすすめのメーカーを見る

 

BtoBメーカーの隠れ優良企業

 

就活生がなかなか知らないような隠れ優良企業についても、このブログではまとめています。

隠れ優良企業を見つけることは、とても労力がかかります。

そのため、隠れ優良企業の特集を知ることで、効率的に就活を進めることができます。

 

私がおすすめする隠れ優良企業は、BtoBメーカーの隠れ優良企業でまとめています。

BtoBメーカーの隠れ優良企業に興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

 

隠れ優良企業を見る

 

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就活に大切なこと

 

就活で成功する人がいれば、失敗する人もいます。それぞれの特徴や失敗する原因を紹介していきます。

ソチ

失敗する人の特徴に当てはまってしまった方は、改善していきましょう

 

就活に成功する人の特徴

 

就活に成功する人の特徴は、主に3つあります。

それは、こちらの3つです。

  1. 雰囲気、見た目が良い(清潔感)
  2. 入社後活躍できる可能性が高そうだと思わせる人(能力、会社に合う人物)
  3. 志望度の高さを伝えられる人(意欲)

 

これら3つの特徴は、どれもが同じくらい大切です。

3つの特徴について、内定獲得する就活生の特徴でくわしく解説しています。

 

就活に失敗する人の特徴

 

就活で失敗する人は、みんな同じような特徴を持っています。

こちらの3つの特徴が、就活で失敗した人に多く見られます。

  1. 大手企業ばかり受けている
  2. 業界・企業を絞りすぎる
  3. 面接のフィードバックを受けたことがない

 

これらの詳細は、無い内定(NNT)3つの原因で紹介しています。

 

また、高学歴の就活生であっても、受験企業が全滅してしまうことは、よくあります。

そのような高学歴なのに内定がない人の特徴は、高学歴NNTに共通する特徴でまとめています。

 

そして、私が実際に就活をしていて感じた失敗談を失敗あるあるにまとめてあります。

私と同じ失敗をしないようにするため、記事をぜひ参考にしてください。

 

ソチ(管理者)の就活

 

このブログを運営している、ソチの紹介をします。

ソチ

自己紹介や就活体験記は内容が詰まっているため、ぜひ見て欲しいです

 

ソチの紹介

 

まず、このブログを書いているソチは何者なのかについてです。

私の自己紹介は、ソチの自己紹介とブログの運営理由で紹介しています。

 

ソチとは誰なのか、どのような就活をしていたか、なぜブログを運営しているのかを解説しています。

興味を持っていただいた方は、ぜひ見てください。

 

ソチの就活体験記

 

私の就活のすべての経験をまとめた、長文の就活体験記を書きました。

私の情報や就活で大切なことがたくさん詰まった就活体験記は、私が大手メーカーに内定をもらうまでで見ることができます。

 

とても長いですが、就活体験記によくある成功体験だけでなく、失敗体験もたくさん書いています。

読むだけで就活の流れも理解できるため、就活生にはぜひ読んでほしいです。

 

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登録すべきおすすめの就活サービス

 

さいごに、無料でおすすめの就活サイトや就活サービスを紹介します。

ソチ

就活を効率よく進めるために役立つ、おすすめの就活サービスをまとめました。

 

Unistyle

 

サイト名:Unistyle

公式サイト:https://unistyleinc.com/

おすすめ度:

 

Unistyleは内定者のエントリー2万枚以上が、無料で見放題の就活サイトです。

エントリーシートを書くときには、Unistyleは必須です。

内定者のエントリーシートを見られるだけでなく、就活記事の質もとても高いです。

私が就活生のときに、一番お世話になった就活サイトです。

 

登録はこちら(公式サイト)

 

ONE CAREER

 

サイト名:ONE CAREER

公式サイト:https://www.onecareer.jp/

おすすめ度:

 

ONE CAREERは、質の高い就活記事と選考情報が見れる就活サイトです。

企業ごとに選考情報に関する体験談が書かれているため、面接の前日によくチェックしていました。

就活記事は、トップ企業からの内定を目指す就活生をターゲットに、書かれたものが多いです。

 

登録はこちら(公式サイト)

 

キミスカ

 

サイト名:キミスカ

公式サイト:https://kimisuka.com/

おすすめ度:

 

キミスカは、あなたに興味を持った企業からスカウトが届く就活サイトです。

プロフィールを記入しておけばスカウトが届く、いわゆる逆求人型のスカウトサイトです。

 

スカウトが届くこと以上に、キミスカを利用すべきメリットが他にあります。

それは、自己分析に役立つ精度の高い適性検査を受験できることです。

キミスカの適性検査を受験すると、このような診断結果を見ることができます。

 

こちらが、性格の傾向に関する分析結果です。

 

そして、思考力やストレス耐性に関する分析結果です。

 

診断結果から、客観的に自分の特徴を知ることができ、自己分析が深まります。

私が利用した就活サイトでは、キミスカが最も自己分析に役立ちました。

 

登録はこちら(公式サイト) 

 

OfferBox

 

サイト名:OfferBox

公式サイト:http://offerbox.jp/

おすすめ度:

 

OfferBoxは、キミスカと同じように企業からスカウトが届く、逆求人型のスカウトサイトです。

19卒の学生は、10万人以上がOfferBoxを利用していたようです。

早期内定を獲得するためには、逆求人型のスカウトサイトを活用しましょう。

 

登録はこちら(公式サイト)

 

ビズリーチ・キャンパス

 

サイト名:ビズリーチ・キャンパス

公式サイト:https://br-campus.jp/

おすすめ度:

 

ビズリーチ・キャンパスは、高学歴限定のOB訪問マッチングサイトです。

企業研究をするためには、実際の社員の声が聞けるOB訪問が役立ちます。

ビズリーチ・キャンパスでは、同じ大学出身の社会人を見つけることができ、OB訪問のアポイントを取ることができます。

高学歴限定のマッチングサイトで、MARCH・関関同立以上の学歴であれば基本的に利用可能です。

 

登録はこちら(公式サイト)

 

Vorkers

 

サイト名:Vorkers

公式サイト:https://www.vorkers.com/

おすすめ度:

 

Vorkersは、実際に働いている社員によるリアルな投稿が見られる口コミ情報サイトです。

私は企業にエントリーするときには、かならずVorkersをチェックしていました。

また、Vorkersには「企業分析」という項目があり、企業研究にも役立ちます。

実際に働く社員からの情報をVorkersで見てから、入社する会社を決定しましょう。

 

登録はこちら(公式サイト)

 

キャリアチケット

 

サイト名:キャリアチケット

公式サイト:https://careerticket.jp/

おすすめ度:

 

キャリアチケットは、大手の有名な就職エージェントです。

就職エージェントは、就活に精通したスタッフが優良企業の紹介や面接の対策をしてくれるサービスです。

キャリアチケットはしつこい勧誘の電話がないため、就職エージェントの中でおすすめです。

 

登録はこちら(公式サイト)

 

digmee

 

サイト名:digmee

公式サイト:https://digmee.jp/

おすすめ度:

 

digmeeは、早期選考を実施している企業の一覧をチェックできる就活サイトです。

早期内定を獲得することは、就活において非常に重要なことです。

しかし、早期選考を実施する企業を探すのは手間になるため、digmeeを利用すると効率的な就活ができます。

また、LINEで説明会の予約ができる機能もあり、移動中にも気軽に就活ができます。

 

登録はこちら(公式サイト)

 

 

便利な就活サイトの一覧表を、おすすめの就活サイトの一覧表でまとめてみました。

就活に役立つ就活サイトを利用することで、効率的に就活を進めましょう。

 

就活のやり方まとめ

 

就活について、盛りだくさんの内容をお伝えしてきました。

最後まで読んでくれた方は、就活の全体像をつかむことができたかと思います。

 

就活で最も大切なことは、早くから動き始めることと自分に合った企業から内定をもらうことです。

早期に就活を始め、やるべきことを徐々にこなしていくことで、本当に自分にあった企業から内定をもらうことができます。

この記事を読んだあなたは、ここからが就活のスタートだと思い、自分のペースでやるべきことをこなしていきましょう。

 

この記事は、何度も読み返すだけの価値があると思います。

繰り返し読むことで、就活に対する理解を深め、効率的に就活を進めていきましょう。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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