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【体験記】ヤマサ醤油の面接内容や内定獲得のためにできることを解説

 

早稲田生のソチです。

この記事では、大手の調味料メーカーであるヤマサ醤油の面接内容、内定獲得のためにできることを解説します。

ソチ

私は文系であるため、営業職として新卒採用試験を受験しました

 

ヤマサ醤油の本選考

 

それでは、さっそくヤマサ醤油の本選考についてくわしく紹介していきます。

ヤマサ醤油の選考フロー、エントリーシート、WEBテスト、小論文、面接を順番に解説します。

 

ヤマサ醤油の選考フロー

 

ヤマサ醤油の選考フローは、以下のようになっています。

 

  • STEP.1
    エントリーシート
    最初にエントリーシートを提出します
  • STEP.2
    WEBテスト
    エントリーシート通過者は玉手箱を受験します
  • STEP.3
    1次選考
    営業の中堅社員と面接です
  • STEP.4
    2次選考
    面接、小論文、性格検査があります
  • STEP.5
    最終選考
    役員との最終面接があります

 

面接は、ヤマサ醤油のセミナールームで実施されました。

選考を通じて、交通費の支給はありませんでした。

 

ヤマサ醤油のエントリーシート

 

ヤマサ醤油の選考では、まず初めにエントリーシートを提出します。

会社説明会などはなかったため、ホームページなどの情報をもとにエントリーシートを記入しました。

 

実際に出題されたエントリーシートの質問はこちらです。

  • ヤマサ醤油の志望動機(300字以内)
  • あなたの強み(300字以内)

 

エントリーシートの内容は、志望動機と強みという基本的な内容でした。

他の企業でも出題される定番の質問であるため、書きやすいエントリーシートであるといえます。

 

ヤマサ醤油のエントリーシートを通過するためには、実際に通過したエントリーシートを見ることが手っ取り早いです。

ヤマサ醤油に合格した先輩のエントリーシートは、Unistyleに掲載されています。

ソチ

先輩のエントリーシートを参考にして、ヤマサ醤油から内定を獲得しましょう

 

ヤマサ醤油の通過エントリーシートを見る

 

MEMO
エントリーシートの提出後、1週間以内にWEBテスト受験の案内が届きました

 

ヤマサ醤油のWEBテスト

 

エントリーシートの通過後には、WEBテストを受験します。

適性検査は制限時間60分ぐらいの玉手箱で、自宅で受験することができます。

国語と算数の問題に加えて、性格検査の項目がある一般的な内容となっています。

 

就活の一般的な筆記試験対策ができていれば、問題無く合格ができると思います。

市販の参考書を3周ぐらい解いて、問題に慣れれば筆記試験の対策は万全です。

 

MEMO
合格の連絡は、5日以内にメールで届きました

 

ヤマサ醤油の1次選考

 

筆記試験を通過すると、1次選考の個人面接を受験します。

私の場合は、4月の初旬に1次選考を受験しました。営業の中堅社員との面接で、時間は50分程度でした。

学生時代に頑張ってきたことや就活の状況などについて深掘りをされました。

 

1次面接の質問内容は、このようなものでした。

  • 志望動機
  • 学生時代に頑張ったこと
  • ゼミについて
  • 卒業論文の内容
  • 自己PR
  • 就活の軸
  • 他社の選考状況
  • 逆質問

 

1次選考は、最初はピリピリした雰囲気でしたが、途中から面接官が笑顔となり、雰囲気が和やかになりました。

面接の後半は逆質問の時間で、仕事内容やヤマサ醤油の雰囲気について聞くと、とても熱心に答えてくれました。

 

面接官から認められたのかわかりませんが、30分の予定だった面接が20分延長され、様々な話を聞くことができました。

1次選考に明確な選考基準はなく、面接官が一緒に働きたいと思った人を通過させているのかなと感じました。

 

MEMO
合格の連絡は、2日後にメールで届きました

 

ヤマサ醤油の2次選考

 

1次選考を通過すると、2次選考が実施されます。

2次選考の内容は、面接と小論文、性格検査です。合計で2時間ぐらいかかりました。

私の場合は、4月の中旬に2次選考を受験しました。会場はこれまで同様、ヤマサ醤油のセミナールームでした。

 

MEMO
まずは、面接内容の紹介です

 

2次選考の個人面接は、30分間行われました。面接官は、年配の人事と営業の方でした。

強みや他社の選考状況などについて、深掘りをされました。

 

2次面接の質問内容は、このようなものでした。

  • 志望動機
  • 自己PR
  • あなたの強みとそれを裏付けるエピソード
  • 強みを裏付けるエピソードをもう一つ
  • ヤマサ醤油の商品を知っているか
  • 他社の選考状況
  • 賞味期限と消費期限の違い
  • 逆質問

 

2次面接は、面接官の1人は優しいのですが、メインで質問をする面接官は少し怖いです。

軽めの圧迫面接ともいえる内容で、面接中に私の発言を否定してくるようなことが、何回かありました。

面接官に笑顔はありませんが、それに負けずにハキハキと質問に答えることが大切なのだと思います。

 

面接の質問自体は、基本的な内容でした。

自己PRについては、複数のエピソードを求められたため、しっかりと準備をする必要があります。

他の質問については、面接に慣れてしまいさえすれば、難しいことはないでしょう。

 

MEMO
次に、小論文と性格検査の紹介です

 

ヤマサ醤油の2次選考では、時間無制限の小論文、30分が目安の性格検査を受験します。

 

小論文のテーマは、「自由と責任」です。文字数制限は、ありませんでした。

就活の選考では、たまに小論文試験があります。小論文試験があるのは、10社に1社ぐらいの割合でした。

インターネットやキャリアセンターで基本的な書き方を学び、志望度が高いのであれば、実際に書く練習をした方が良いでしょう。

 

性格検査は、とても簡単なものであるため、特別な対策は必要ありません。

 

MEMO
合格の連絡は、3日後にメールで届きました

 

ヤマサ醤油の最終選考

 

2次選考を通過すると、最終選考が実施されます。

最終選考の内容は、役員の方との個人面接です。面接官は5人おり、面接時間は約40分です。

最終面接の雰囲気は、2次選考と同じように少しピリついていました。ただ、他の企業も最終面接は緊張感があるため、あまり変わりはありません。

 

最終選考の質問内容は、このようなものでした。

  • 志望動機
  • 自己PR
  • アルバイト
  • 学生時代に頑張ったこと
  • 他社の選考状況
  • 食品業界の動向
  • 逆質問

 

面接は、難しい質問は特になく、一般的な面接対策ができていれば問題ありません。

逆質問があるため、ヤマサ醤油の役員にだからこそ聞ける逆質問を準備していきましょう。

最終面接におすすめの逆質問は、おすすめの逆質問で紹介しています。

 

MEMO
合格の連絡は、2日後に電話で届きました

 

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ヤマサ醤油の合否の連絡や採用大学

 

選考通過の場合は、だいたい3日以内に連絡が届きます。最終面接以外は、メールでの連絡です。

不合格であった場合には、2週間ぐらいたってからお祈りメールが届くようです。

合格の場合は、通過の連絡がすぐにもらえるため、就活生としてはありがたいです。

 

ヤマサ醤油の過去の採用大学を見ると、有名な大学が中心ですが、様々なレベルの大学を採用しているようです。

実際に選考で出会う就活生も、他の大手の食品メーカーと比較して、学歴のハードルは低い印象を持ちました。

採用人数は、文系8名・理系8名ぐらいのようです。倍率は高いと思います。

 

ヤマサ醤油の内定獲得のためにできること

 

ヤマサ醤油から内定をもらうために、できる対策は2つあります。

  • 笑顔でハキハキと答える
  • ヤマサ醤油の企業研究を深める

 

笑顔でハキハキと答える

 

ヤマサ醤油の面接は、少し緊張感がある雰囲気です。

面接官の方は、本当は優しいけど、あえて緊張感がある雰囲気を演出しているように感じました。

そのため、緊張感がある雰囲気に負けず、笑顔でハキハキと質問に答えることが大切です。

 

笑顔でハキハキと質問に答えることは、ヤマサ醤油の面接に限った話ではなく、どの企業の面接でも重要です。

笑顔を意識することで、明るくポジティブな人という印象を持ってもらいやすくなります。

面接では、質問に対して笑顔でハキハキと答えることを意識してみましょう。

 

ヤマサ醤油の企業研究を深める

 

ヤマサ醤油の面接では、ヤマサ醤油の商品名を答えさせられるなど、企業研究の深さが見られます。

そのため、企業研究を深めてから、面接を受けることが大切です。

企業研究を深めるために、ヤマサ醤油の採用ホームページや中期経営計画を読み込みましょう。

 

企業研究を深めるためには、ヤマサ醤油の社員にOB訪問をして話を聞くことが役立ちます。

ビズリーチ・キャンパスでは、OB訪問を受け付けているヤマサ醤油の社員を見つけることができます。

実際にOB訪問をしてみることで、仕事内容や雰囲気を理解しましょう。

 

ビズリーチ・キャンパスでヤマサ醤油の社員を探す

 

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ヤマサ醤油の本選考まとめ

 

ヤマサ醤油の本選考では、少し緊張感がある面接が3回実施されます。

面接では、企業研究の深さや志望度の高さが問われるため、事前に準備をすることが大切です。

緊張感がある雰囲気のため、笑顔でハキハキと質問に答えることを心がけましょう。

 

また、食品メーカーは就活生から人気が高いため、ヤマサ醤油のエントリーシート通過率も低いようです。

ヤマサ醤油に合格した先輩のエントリーシートは、Unistyleに掲載されています。

ソチ

先輩のエントリーシートを参考にして、ヤマサ醤油の本選考も突破しましょう

 

ヤマサ醤油の通過エントリーシートを見る

 

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