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【体験記】東京急行電鉄のインターン選考の倍率やGDテーマを紹介

 

早稲田生のソチです。

この記事では、大手鉄道会社である東京急行電鉄のインターン選考や倍率を解説します。

ここで紹介するインターンシップの選考内容は、事務系対象インターンシップの選考で実施されたものです。

 

東京急行電鉄のインターンシップ選考

 

それでは、さっそく東京急行電鉄の事務系対象インターンシップの選考内容を紹介します。

こちらで紹介するのは、2daysインターンシップに参加するための選考です。

 

東京急行電鉄のインターンシップの選考フロー

 

東京急行電鉄のインターンシップに参加するための選考フローは、このようになっています。

 

  • STEP.1
    エントリーシート
    エントリーシートを提出します
  • STEP.2
    選考会
    会社説明会とグループディスカッションを受験します
  • STEP.3
    インターンシップ
    選考通過者はインターンシップに参加できます

 

選考会では、1時間の会社説明会と2時間のグループディスカッションが実施されました。

選考会の会場は、東京急行電鉄の本社でした。

 

東京急行電鉄のエントリーシート

 

エントリーシートの質問は2つ出題され、難しい内容ではありませんでした。

 

エントリーシートの質問内容は、こちらです。

  • インターンシップで学びたいこと(150文字以内)
  • 学生時代に最も力を入れたことを、役割と立ち位置を明確にして記入せよ(300文字以内)

 

インターンシップで学びたいこと、学生時代に頑張ったことについては、多くの企業で頻出の質問です。

インターンシップへの志望動機の書き方は、ESでの志望動機の書き方で解説しています。

学生時代に頑張ったことは、ほとんどの企業で出題される質問であるため、時間をかけて入念に対策をしましょう。

 

東京急行電鉄のエントリーシートを通過するためには、実際に通過したエントリーシートを見ることが、手っ取り早いです。

東京急行電鉄に合格した先輩のエントリーシートは、Unistyleに掲載されています。

ソチ

先輩のエントリーシートを参考にして、東京急行電鉄から内定を獲得しましょう

 

東京急行電鉄の通過エントリーシートを見る

 

MEMO
エントリーシートの通過連絡は、3日後にメールで届きました

 

東京急行電鉄の会社説明会

 

エントリーシート通過後の選考会では、会社説明会とグループディスカッションが実施されました。

まずは、東京急行電鉄の会社説明会の詳細について、紹介します。

 

会社説明会では、3年目の若手人事が、スライドを元に業界や会社の説明をしてくれます。

会社説明会は1時間ですが、鉄道業界のことや東京急行電鉄のことがよくわかる濃い時間となっています。

1時間という時間で、あそこまで多くの情報を的確に伝えられるのは、社員の方のレベルの高さを表していると思います。

 

MEMO
東京急行電鉄の社員の方は、仕事できそう感がトップクラスでした。東京急行電鉄は超人気ですし、レベルの高い人材が集まるのだと思います。

 

会社説明会の座席を移動することなく、グループディスカッションが実施されます。

そのため、会社説明会が始まる前にグループのメンバーと仲良くなっておくと良いでしょう。

メンバーと打ち解けておくことで、スムーズにグループディスカッションが進められます。

 

東京急行電鉄のグループディスカッション

 

会社説明会が終わると、グループディスカッション選考が始まります。

グループディスカッション選考は、就活生8人が1グループで、面接官1人に評価される形式です。

面接官は1人で2つのグループを評価するため、動きながらグループディスカッションを見ています。

 

MEMO
面接官の方は30代後半の男性でした

 

グループディスカッションに参加する就活生は、学歴のレベルがとても高かったです。

グループの8人中7人は、早慶の学生であったため少し驚きました。

グループディスカッションのレベルも、高学歴が集まっているだけあって高かったです。

 

グループディスカッションのテーマは、「中目黒高架下の利用客増加のため、新サービスを考えよ」です。

中目黒高架下は、東京急行電鉄と東京地下鉄が共同で開発を進めてきた施設です。

その利用者を増やすための施策を考えるのが、グループディスカッションのテーマです。

 

グループディスカッションでは、中目黒高架下の利用者や周辺地域住民に関する資料が配られました。

そちらの情報を読み込み、メンバーで共有してから議論がスタートしました。

東京急行電鉄らしいグループディスカッションテーマであるため、入社後に活躍できる素質があることをアピールしましょう。

 

MEMO
中目黒高架下に関するテーマは、2年連続で出題されたようです。中目黒高架下について知識を深めてから参加すると良いでしょう

 

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東京急行電鉄のインターンシップ選考の合否連絡や倍率

 

合格した人は、1週間半ぐらいでメールが届きます。不合格の場合は、2週間ぐらいでお祈りメールが届きます。

グループディスカッション選考に合格した人は、東京急行電鉄の2daysインターンシップに参加することができます。

インターンシップは、東京急行電鉄の企業研究が深まるだけでなく、人事の方に顔を覚えてもらえる絶好の機会です。

 

東京急行電鉄の本選考では、志望度の高さが重視される傾向にあります。

そのため、インターンシップに参加するだけでなく、OB訪問をすることをおすすめします。

東京急行電鉄から内定をもらいたい人は、企業研究の深さにより志望度の高さをアピールしましょう。

 

受験者数と合格者数からインターンシップ選考の倍率を推測すると、だいたい7倍程度だと思います。

グループディスカッションのグループ8人のうち、1〜2人が合格できるような倍率となっています。

東京急行電鉄の選考会は、早慶・国立の学生がほとんどであるため、エントリーシートで人数をしぼっていると感じました。

そのため、エントリーシートも含めた倍率は15〜50倍と推測します。

 

東京急行電鉄のインターンシップ選考の合格のコツ

 

東京急行電鉄のインターンシップ選考に合格するためには、2つのコツがあります。

それは、こちらの2つのコツです。

  • グループディスカッションで価値を発揮する
  • 東京急行電鉄の企業研究を深める

 

グループディスカッションで価値を発揮する

 

東京急行電鉄のインターンシップに参加するためには、グループディスカッションに通過しなくてはなりません。

グループディスカッション選考はコツをつかむことが難しいため、多くの就活生が苦手としています。

東京急行電鉄のグループディスカッションでは、メンバーと協力し合いながら、議論を深めていくことが大切です。

 

そして、東京急行電鉄のグループディスカッションを通過するためには、グループ内で価値を発揮する必要があります。

グループディスカッションでの価値の発揮方法は、グループディスカッションのコツで紹介しました。

こちらの記事を参考に、グループ内で価値を発揮できるように心がけましょう。

 

東京急行電鉄の企業研究を深める

 

東京急行電鉄のグループディスカッションでは、業界研究や企業研究の深さを問われるテーマが出題されました。

そのため、東京急行電鉄の企業研究を深めることで、選考の通過率を高めることができます。

東京急行電鉄の選考を突破したいのであれば、企業研究を深めると良いでしょう。

 

企業研究を深めるためには、東急電鉄の社員にOB訪問をして話を聞くことが役立ちます。

ビズリーチ・キャンパスでは、OB訪問を受け付けている東急電鉄の社員を見つけることができます。

実際にOB訪問をしてみることで、仕事内容や雰囲気を理解しましょう。

 

ビズリーチ・キャンパスで東急電鉄の社員を探す

 

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東京急行電鉄のインターンシップ選考まとめ

 

東京急行電鉄のインターンシップ選考では、グループディスカッションが実施されました。

グループディスカッション選考を通過するため、基本的な立ち回りを知ることが大切です。

先ほど紹介した記事を見たうえで、経験を積むことでコツをつかむことができるでしょう。

 

東京急行電鉄は就活生から人気の大手企業であるため、エントリーシート通過率が低いです。

その東京急行電鉄に合格した先輩のエントリーシートは、Unistyleに掲載されています。

ソチ

先輩のエントリーシートを参考にして、東京急行電鉄の本選考も突破しましょう

 

東京急行電鉄の通過エントリーシートを見る

 

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