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【実体験】50社ESを提出した私のエントリー企業の決め方・選び方

 

早稲田生であり大手メーカー内定者のソチです。

私は就活で50社のエントリーシートを提出しました。

エントリーシートを提出したのが50社なので、プレエントリーをした企業はもっと多いです。

 

エントリーシート50社は友人や選考で出会う就活生と比べてかなり多い提出数でした。

この記事では、どのような想いでどのようにエントリー企業を決定したかをお話しします。

 

エントリー企業を50社に決めた理由

 

就活体験記でお話ししましたが私は初めて受けた本選考に落ちました。

その落選によって「本当に私なんかが内定をもらえるのだろうか」と不安な気持ちでいっぱいになりました。

不安とともに「多くの企業を受けて自分に合った企業を見つけたい」という気持ちもあり50社のエントリーシートを提出することを決めました。

 

ちなみに50社のエントリーシートを提出するにあたり様々な先輩に相談しました。

先輩から話を聞くと100社以上エントリーした先輩もいましたし、5社しかエントリーしなかった先輩もいました。

先輩のさまざまなエントリー数から、人それぞれ就活の動き方はまったく違うことを実感しました。

 

能力や体力や時間など人それぞれ就活に取り組む状況は違います。

先輩の情報をそのまま鵜呑みにせず、自分に合った方法を選択するための参考にしていくことが大切だと思いました。

 

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エントリー企業の決め方・選び方

 

私は大学3年生の1月にエントリーシートを提出する企業を決定しました。(もちろんその後入れ替わりはありましたが)

エントリーシート提出企業をリストアップをするうえで気をつけていたことは3つあります。

 

様々なレベルの企業をリストに入れる

 

様々なレベルの企業をリストに入れることを心がけました。

全滅するリスクを少なくするため、超大手企業から中小企業までリストアップしました。

 

50社のリストの内訳はこのようにしました。

  • 記念受験企業(超大手、倍率がとても高い企業)10社
  • 挑戦企業(もしかしたら内定をもらえるかもと期待する企業)10社
  • 妥当企業(自分のレベルに合った企業)20社
  • 滑り止め企業(内定をもらえる確立が高そうな企業)10社

 

ここで難しいのが、自分のレベルを判断することです。

自分のレベルに妥当だと思ってエントリーした企業の選考にすべて落ちてしまったら、それは妥当な企業ではなかったということです。

そういったリスクを防ぐため、私は2つのことから自分のレベルを推測しました。

 

インターンシップ選考の合否で自分のレベルを推測する

 

1つはインターンシップ選考を利用した方法です。

インターンシップ選考の結果から自分のレベルを推測しました。

 

私は自分のレベルに合った企業について以下のように考えています。

  • インターンシップ選考で落選→記念受験企業
  • インターンシップに合格もインターンシップ(グループワーク)であまり活躍できなかった→挑戦企業
  • インターンシップに合格しインターンシップ(グループワーク)で活躍できた→妥当企業

 

実際に就活をしてみて選考結果もこの通りになることがかなり多かったです。

こちらを参考にすることで自分のレベルに合った企業を知ることができるでしょう。

 

企業の採用大学、学内説明会開催の有無を調べる

 

学内説明会に参加している企業はその大学の学生を採用したいと思っています。

そのため、自分の大学の学内説明会への参加有無から自分のレベルに合っているかを判断しました。

自分の所属大学より偏差値の高い大学の学内説明会にしか参加していない場合は挑戦企業と考えましょう。

 

学内説明会は就活を効率良く進めるために欠かせません。

学内説明会の利用方法を学内説明会のすすめで紹介しているので参考にしてください。

 

複数の業界から選ぶ

 

「ある業界では複数内定をGETしたけどある業界では全滅した」という先輩の話を聞いたことがあったため、複数の業界を選びました。

実際に就活をしてみると、倍率が同じくらいの企業でも選考の通過率が高い業界と低い業界がありました。

 

業界によって欲しい人材の傾向が違うため複数の業界から選ぶことは大事です。

目安として3つぐらいの業界を選ぶと効率的に就活をすることができます。

 

エントリー企業50社+少し余分に選ぶ

 

スケジュールなどの関係から受けられない企業がありそうだと考え、少し余分にリストアップをしました。

説明会に参加すると興味がなくなる企業もあるため、少し余分にリストアップしておいたことは実際に役立ちました。

また、3月以降の説明会で興味を持ち新たにエントリーシートを提出することにした企業もありました。

 

エントリー企業の志望度ランキング作成

 

50社のエントリーシート提出企業を決定したのち、その50社の志望度ランキングを作りました。

ランキングの作成理由としては、ある会社から内定をもらえた時点でそれ以下の順位の企業は辞退しようと考えていたたためです。

 

実際に内定をいただくことができたときにそれ以下の志望度の企業はすべて辞退したため、50社すべての企業の面接を受けたわけではありません。

3月以降は選考の予定が立て続けに入り日程が被ってしまうことが多いです。

そのため、事前に志望度ランキングなどで企業の優先順位を立てておくことが重要です。

 

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おすすめのエントリー企業の目安

 

私がもう1度就活をするならばどのようなエントリー企業の数にするかを考えてみました。

また就活をするならば、今度は50社から10社減らした40社のエントリーシートを提出すると思います。

 

その内訳はこちらです。

  • 記念受験企業(超大手、倍率がとても高い企業)5社(-5社)
  • 挑戦企業(もしかしたら内定をもらえるかもと期待する企業)10社(±0社)
  • 妥当企業(自分のレベルに合った企業)15社(-5社)
  • 滑り止め企業(内定をもらえる確立が高そうな企業)10社(±0社)

 

それぞれの項目のエントリー数の変化理由はこちらです。

  • 記念受験企業→やはり受からないことが多い。効率的に就活するために5社減らす
  • 挑戦企業→意外に選考突破することができるが最終面接などで落ちてしまうことが多い。数打てば当たるということで10社受ける
  • 妥当企業→しっかりと自分のレベルを把握していれば15社のうちどこかしら受かるため5社減らす
  • 滑り止め企業→滑り止めといっても面接官との相性などに左右されるため10社は必要

 

3月より前に内定をもらえたとしたら、もちろんエントリー数はもっと減らします。

早期内定をもらえると、行動的にも心理的にも楽な就活ができるので対策が進んでいる人は頑張りましょう。

digmeeでは早期選考を実施している企業が見れます。興味がある人はチェックしてみてください。

 

エントリー企業の決め方・選び方まとめ

 

エントリーシート提出企業の数やその内訳は、人それぞれまったく違います。

ただ情報解禁後の3月以降に決定するのでは遅いため、2月までにある程度決めておけると良いでしょう。

私のエントリーシート提出企業の決定方法や内訳などを参考にしながら、自分に合ったエントリー企業の決定をしてください。

 

エントリー企業の決定にあたり、こちらの3つの記事が参考になりますのでぜひ見てください。

全国転勤なし

 

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