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面接で志望度を聞かれたら嘘でも第一志望であると答えるべき

 

早稲田生であり、大手メーカー内定者のソチです。

多くの企業の選考では、「弊社は第一志望ですか?」というように企業に対する志望度を聞かれます。

第一志望の企業には「第一志望です」と答えるだけですが、その他の企業にはどのように答えるか迷います。

 

私もたくさんの面接を受けましたが、「第一志望です」と嘘の志望度を伝えるたびに心苦しかったです。

しかし、面接で志望度を聞かれたら、嘘でも第一志望であると答えるべきです。

 

面接で志望度を聞かれたら嘘でも第一志望であると答えるべき

 

面接で志望度を聞かれたら、嘘でも第一志望であると答えるべきです。

なぜなら、企業は志望度が高い就活生を採用したいと思っているからです。

企業の面接においては、志望度の高さも評価項目の1つに入っているのです。

 

企業には採用目標があり、その目標が達成できる可能性が高い就活生を採用したいと思っています。

入社意欲が低い就活生に内定を出したところで、その目標が達成できるかは微妙です。

そのため、よっぽど能力が高い就活生でない限りは、入社意欲の低い人に内定を出しません。

 

志望度を聞かれて「第一志望です」と答えなければ、志望度が低いと判断されます。

あなたがそれなりに優秀でも、志望度が低いと判断されれば通過する可能性は下がってしまいます。

ES対策や面接対策をしたのに落とされてはもったいないので、嘘でも第一志望だと答えるべきでしょう。

 

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内定者の特徴から嘘でも第一志望であると答えるべきかを考察

 

企業は、就活生の志望度の高さを評価項目の1つとしていることが多いです。

次に内定獲得する就活生の特徴から、第一志望であると答えるべきかを考えます。

内定獲得する就活生の特徴で紹介した通り、内定獲得する就活生には以下の特徴があります。

  1. お客様に自信を持って紹介できる雰囲気や見た目(清潔感)
  2. 入社後に活躍する可能性が高そうであること(能力の高さ、会社に合う人物)
  3. 内定を出したら入社しそうであること(入社意欲)

 

高い水準でこれら3つの特徴を満たすほど、面接を通過する確率が高くなっていきます。

「内定を出したら入社しそうであること」が項目にあるように、志望度の高さは重要です。

内定獲得する就活生の特徴から考えても、第一志望であると答えることは重要です。

 

面接において嘘で第一志望であると答えられなかった経験

 

面接官に「第一志望でない」と伝えると、面接官はがっかりするでしょう。

私は嘘をつくことが心苦しかったため、「御社が第一志望です」と嘘をつけなかったことがあります。

その面接はもちろん落ちてしまい、それ以降の面接では第一志望と答えるようになりました。

 

私はわざわざエントリーシートを提出し、交通費をかけて企業の選考を受けたはずです。

それにも関わらず、なぜ通過率が下がるようなことを言ってしまったのでしょうか。

就活が終わった今になって、第一志望と嘘をつけなかった理由を考えてみました。

 

私は嘘をつくことが心苦しかったと同時に、しょうもないプライドがあった気がします。

この企業が第一志望ではないし、受かってもどうせ行かないだろうというプライドが、第一志望と言うことを拒みました。

第一志望でない企業の面接官に媚を売りたくないという気持ちが、第一志望と言えなかった理由だと考えました。

 

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第一志望であると嘘がつけない人の対策

 

私のように、嘘で第一志望と伝えることが心苦しい方も多いと思います。

ただ、第一志望であると伝えなければ、選考に落ちる可能性が高まります。

嘘をつかないことで後悔しても遅いので、このような考え方をしてみてはいかがでしょうか。

あなたは「現時点で内定がない」or「内定先より魅力的な会社である」から、その企業の選考を受けているはずです。

もしその企業から内定をいただけて、それ以外の企業とご縁がなかったらその企業に入社するはずです。

つまり、今受けている他社の選考にすべて落ちてしまったとしたら、その企業が一番行きたい企業となるのです。

他社の選考に受かる確証なんてどこにもありませんので、他社の選考に落ちてしまったことを想像して第一志望と伝えてみましょう。

 

第一志望であると嘘をつきたくない人は、このように嘘をつくことを正当化してみましょう。

就活を内定をもらうためのゲームだと考えて、気楽に第一志望であると伝えられると良いでしょう。

 

嘘で第一志望であると答えずに受かった人もいる

 

私の友人は嘘で第一志望であると答えることなく、大手企業から内定をもらいました。

その友人はかなり優秀なので、企業がどうしても採用したい人材だったのかもしれません。

 

友人は面接官から志望度を聞かれたときに、このように答えていたそうです。

「御社は第一志望群です。第一志望の企業を決められていないため、選考で企業への理解を深めたうえで決定します。」

たしかにこの答え方であれば、企業の面接官は「頑張れば入社してくれるかも」と期待感が持てるでしょう。

 

この志望度の答え方のポイントは、2つあります。

  1. 第一志望群であることを伝える
  2. 第一志望になる可能性があることを伝える

 

第一志望群には入っており、第一志望になる可能性があることを 伝えるということです。

このようにわざわざ伝えるのであれば、「第一志望である」と伝えた方が手っ取り早いとは思いますが、使ってみても良いでしょう。

 

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面接での志望度の答え方のまとめ

 

面接で志望度を聞かれたときには、嘘でも第一志望であると答えるべきです。

企業の面接においては、志望度の高さも評価項目の1つに入っているからです。

嘘をつくことが良いか悪いかという話ではなく、その方が間違いなく就活をうまく進められます。

 

面接はうまいことを言った人が勝つ茶番ですので、難しく考えすぎず第一志望と伝えてみましょう。

第一志望であると伝えるときには、競合他社ではなくなぜその企業が第一志望であるかを明確にしましょう。

明確な理由とともに第一志望であると伝えることで、通過率は高まるでしょう。

 

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