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【早稲田生の実体験】就活でやりがちな失敗あるある10選

 

早稲田生であり、大手メーカー内定者のソチです。

大学生にとって、就活は初めて体験することであるため、様々な失敗をしてしまいます。

あらかじめ就活生によくある失敗を知っておくと、失敗に気をつけながら就活をすることができます。

 

そこで、就活でやりがちな失敗あるある10選を紹介したいと思います。

私や友人の失敗談を語りますので、同じ失敗を繰り返さないように参考にしてください。

 

就活での失敗あるある10選

 

それでは、就活での失敗あるある10選を紹介していきます。

就活での失敗あるあるを知り、同じ失敗をしないように行動しましょう。

以下の10項目が、就活での失敗あるあるです。

 

  1. 動き出しが遅い
  2. 業界や企業をしぼりすぎる
  3. 人気企業や大手企業ばかりを受ける
  4. 先輩やインターネットの情報を鵜呑みにする
  5. ありのままの自分を採用してもらおうとする
  6. 逆質問をしっかりと考えない
  7. 面接の時間を間違える
  8. スマホの充電が切れる
  9. 貯金が底を尽きる
  10. 就活で出会った人と連絡交換をしない

 

動き出しが遅い

 

友人を見ていて、就活での失敗の原因となるのは「動き出しの遅さ」だと実感しました。

就活対策において、やるべきことはたくさんあります。

そのため、早く動き出してやるべきことをしっかり対策した人ほど、良い結果がついてきます。

 

大学3年生の夏から徐々に就活のペースを上げていき、やるべき対策を頑張りましょう。

とはいえ、どのような対策をすれば良いのかわからない人が多いと思います。

そこで、就活でやるべき対策を就活チェックリストでまとめてみました。

 

就活でやるべき対策を知る

 

業界や企業をしぼりすぎる

 

業界や企業をしぼりすぎることは、就活での失敗の原因となります。

業界や企業によって、必要な能力が変わるため、求める人物像が異なります。

そのため、業界や企業をしぼりすぎてしまうと、受験企業が全滅する可能性が高まります。

 

また、優秀な就活生でないかぎり、なかなか内定をもらうことができません。

そのため、複数の業界の企業をたくさん受験することが、就活での失敗を防ぎます。

具体的な業界の決め方は、業界の絞り方で解説しています。

 

業界の絞り方を知る

 

人気企業や大手企業ばかりを受ける

 

高学歴の就活生に多い失敗が、人気企業や大手企業のばかりを受けることです。

高学歴の学生であっても、人気企業や大手企業の選考は厳しく、驚くほど落ちてしまいます。

自分の学歴や能力を過信しすぎずに、エントリー企業を決定することが失敗を防ぎます。

 

エントリー企業を決める時には、滑り止め企業や自分のレベルに合った企業を選択肢に入れましょう。

しかし、滑り止め企業や自分のレベルに合った企業を見極めることは、なかなか難しいと思います。

そこで、滑り止め企業や自分のレベルに合った企業を見極め方を、エントリー企業の決め方で解説しました。

 

エントリー企業の決め方を知る

 

先輩やインターネットの情報を鵜呑みにする

 

就活のやり方は人それぞれであるため、インターネットには就活に関する様々な情報が溢れています。

そのような情報には、役立つものがあれば、そうでないものも存在します。

そこで、先輩やインターネットの情報を鵜呑みにせず、信用できる情報であるかを見極めることが大切です。

 

私の友人は、「インターンシップには、行く必要がない」という先輩からの言葉を信じました。

それによって、就活のスタートが動き出しが遅れてしまい、準備不足により受験企業に全落ちしてしまいました。

先輩やインターネットの情報が失敗の原因とならないように、様々な情報を収集をするようにしましょう。

 

ありのままの自分を採用してもらおうとする

 

私の経験では、ありのままの自分を採用してもらおうとすると失敗することが多かったです。

これは賛否両論あると思いますし、様々な先輩に確かめてみてください。

私に関しては、企業の求める人物像を演じることが、内定につながることが多かったです。

 

私は企業の求める人物像に合わせて、面接官にアピールする強みや長所を選んでいました。

「あなたの企業が求める能力を満たしているから、入社後に活躍できる可能性が高いよ」ということが伝わるように、強みをアピールしていました。

面接官にアピールできる強みは、強みの一覧表でまとめています。

 

強みの一覧表を見る

 

逆質問をしっかりと考えない

 

私は忙しさに甘えて、志望度の低い企業では逆質問を考えずに面接を受けることがありました。

しかし、その場では良い逆質問が思い浮かばず、滑り止めの企業に落ちてしまいました。

選考に落ちてしまったら、エントリーシートや企業研究に費やした時間が無駄になってしまいます。

 

志望度が低い企業だとはいえ、すきま時間を有効活用して逆質問を考えていくべきでした。

就活生の負担を減らすため、就活の面接におすすめの逆質問を逆質問10選にまとめてみました。

最終面接におすすめの逆質問も記事にして、最終面接の逆質問にまとめています。

 

おすすめの逆質問を見る

 

面接の時間を間違える

 

就活が忙しくなると、1日に3社の面接を受けることがあります。

そのようなときにスケジュールの確認不足で、面接の時間を間違えてしまうことがありました。

面接の時間を間違えてしまうと、評価が下がってしまうことは言うまでもありません。

 

就活で忙しくなると、スケジュール帳は文字だらけになります。

スケジュール管理で失敗しないように、面接時間はしっかりと確認しましょう。

 

スマホの充電が切れる

 

本選考が始まると、面接の予約や企業との連絡でスマホが手放せません。

非通知で電話をかけてつながらないと、ご縁がなかったと判断する企業もあるようです。

私はそのようなスマホが手放せない時に、スマホの充電を切らしてしまうという失敗をしました。

 

私は普段、充電が切れた時のためにモバイルバッテリーを持っています。

しかしその日は、モバイルバッテリー自体の充電がなくなってしまい、スマホが使えなくなってしまいました。

就活中には、スマホとモバイルバッテリーの充電切れに気をつけるようにしましょう。

 

貯金が底を尽きる

 

就活では交通費がかかってしまうため、かなりの出費があります。

面接は主要都市で実施されるため、地方の学生は特にお金がかかります。

お金が必要にも関わらず、就活中はアルバイトの回数が減ってしまうため、貯金がなくなってしまう人も多いようです。

 

就活はお金がかかってしまいますので、事前にある程度のお金を用意しておきましょう。

私が就活でかかった費用を、就活費用でまとめていますので参考にしてください。

 

就活費用の目安を知る

 

就活で出会った人と連絡交換をしない

 

就活をしていると、選考で出会った人と連絡先を交換することがあります。

そのような時に連絡先の交換を断る人がいますが、積極的に連絡先を交換することをおすすめします。

就活においては、リアルな役立つ情報を収集することが重要であるためです。

 

説明会や面接で出会う就活生ということは、志望する業界や企業が同じということです。

その就活生と連絡交換をすることで、選考情報や優良企業の情報を教えてもらえるかもしれません。

私の知っている隠れ優良企業は、隠れ優良企業40社のまとめで紹介しています。

 

隠れ優良企業40社を見る

 

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就活での失敗あるあるまとめ

 

就活でやりがちな失敗10選を紹介しました。

こちらが、この記事で紹介した就活でやりがちな失敗あるあるです。

 

  1. 動き出しが遅い
  2. 業界や企業をしぼりすぎる
  3. 人気企業や大手企業ばかりを受ける
  4. 先輩やインターネットの情報を鵜呑みにする
  5. ありのままの自分を採用してもらおうとする
  6. 逆質問をしっかりと考えない
  7. 面接の時間を間違える
  8. スマホの充電が切れる
  9. 貯金が底を尽きる
  10. 就活で出会った人と連絡交換をしない

 

私と同じ失敗をしないように、以上のことを気をつけてみてください。

就活ではやるべきことがたくさんあるため、早めに動き出して頑張りましょう。

 

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