使える就活サイトの一覧表|ES見放題や無料の適性診断▶︎

【例文あり】インターンシップの志望動機・参加理由の書き方とポイント

 

早稲田生であり、大手メーカー内定者のソチです。

私は大学3年生のときに就活を始め、たくさんのインターンシップに参加しました。

インターンシップに参加するための選考では、エントリーシートの提出が必須の企業が多いです。

 

私は、就活を始めたてのサマーインターンシップでは、エントリーシート通過率は50%でした。

しかし、エントリーシートの書き方やポイントを学んだことで、徐々に通過率を高めることができました。

そこで、インターンシップのエントリーシートにおける、「志望動機」「参加理由」の書き方を解説します。

 

インターンシップの志望動機・参加理由のポイント

 

まず初めに、インターンシップの志望動機・参加理由のポイントを知りましょう。

ポイントを理解することで、志望動機・参加理由で書くべきことがわかるようになります。

インターンシップの志望動機・参加理由のポイントは、以下の2つです。

 

  • なぜその企業のインターンシップを選んだのか
  • その企業のインターンシップに何を期待するのか

 

なぜその企業のインターンシップを選んだか

 

インターンシップの志望動機・参加理由には、「なぜその企業のインターンシップを選んだのか」がわかるように書きましょう。

「なぜその企業のインターンシップを選んだのか」は言い換えると、企業に興味を持ったきっかけです。

企業に興味を持ったきっかけは、企業の人事が一番気になっているポイントでしょう。

 

たとえば、企業に興味を持ったきっかけには、このようなものがあります。

  • 企業自体に前から興味がある
  • 企業が所属する業界(食品、化学など)に興味がある
  • 社会人からフィードバックがもらえるインターンシップだから
  • インターンシップが面白そう
  • 幅広い業界を見ているなかの1つ

 

企業に興味を持ったきっかけとして、以上のような例として挙げられます。

企業に興味を持ったきっかけとして、自分に当てはまるものを考え、志望動機・参加理由に書いてみましょう。

 

その企業のインターンシップに何を期待するのか

 

インターンシップの志望動機・参加理由には、「その企業のインターンシップに何を期待するのか」を書きましょう。

「その企業のインターンシップに何を期待するのか」は言い換えると、インターンシップに参加する目的意識です。

インターンシップに参加する目的意識を述べることは、志望動機・参加理由には欠かせません。

 

たとえば、就活生はインターンシップに、このような目的意識を持って参加しています。

  • 企業研究を深めたい
  • 業界理解を深めたい
  • 企業の雰囲気を確かめたい
  • 実際に働く社員の方と話してみたい
  • インターンシップで成長したい

 

インターンシップへの目的意識として、以上のような例があげられます。

インターンシップの志望動機・参加理由には、インターンシップで何を学びたいかを書くようにしましょう。

 

スポンサードサーチ

インターンシップの志望動機・参加理由の書き方

 

以下の2つのポイントを踏まえ、実際に志望動機・参加理由を書いてみましょう。

  • なぜその企業のインターンシップを選んだのか
  • その企業のインターンシップに何を期待するのか

 

インターンシップの志望動機・参加理由を書くには、基本的な構成を知る必要があります。

私はインターンシップの志望動機・参加理由を、以下のような流れで書いていました。

 

  1. 参加したい理由を一言で(例:◯◯を学びたいので、インターンシップへの参加を志望します)
  2. インターンシップに興味を持ったきっかけ(例:◯◯を経験したことで、◯◯を展開する貴社に興味を持ちました)
  3. インターンシップで何を学びたいか(例:本選考に向けて企業研究を深めたい、雰囲気を体感したい)

 

私は以上の流れで、インターンシップの志望動機・参加理由を書いていました。

この3ステップで志望動機・参加理由を書くと、わかりやすくて魅力的なエントリーシートとなります。

 

インターンシップの志望動機・参加理由の例文

 

インターンシップの志望動機・参加理由の書き方がわかったと思います。

インターンシップの志望動機・参加理由への理解を深めてもらうため、実際に私が提出した例文を紹介します。

私が実際に提出していたエントリーシートは、以下の2つです。

 

インターンシップの志望動機・参加理由の例文1

 

まずは、大手の食品メーカーに提出した志望動機・参加理由を紹介します。

私が、実際に提出したエントリーシートがこちらです。

 

私はインターンシップを通して、貴社で働くことへの理解を深めたいです。

私は大学で◯◯を学んだことで、◯◯に貢献することができる食品業界に興味を持っています。

貴社は身体の基礎を作る◯◯に加え、◯◯などの幅広い商品を扱っているため、強い関心を持っています。

しかし、私は◯◯業界の営業の仕事を具体的にイメージできていません。

そこでインターンシップに参加して、貴社の仕事内容についての理解を深める機会にしたいです。

 

インターンシップの志望動機・参加理由の例文2

 

次に、大手の文具メーカーに提出した志望動機・参加理由を紹介します。

私が、実際に提出したエントリーシートがこちらです。

 

私は貴社で働くことへの深い理解が得たいため、営業インターンシップへの参加を希望します。

私は大学で◯◯について学んだことから、◯◯を作る仕事がしたいと考えるようになりました。

そして、人に想いを伝える時には、まず「かく」ことから始めることに着目しました。

そのため、世界中に「かく」を届ける貴社に関心を持つようになりました。

また、1dayインターンシップに参加して、貴社の最高の品質を追求する姿勢に魅力を感じました。

しかし、貴社の具体的な仕事内容や社内の雰囲気について、深い理解をすることができません。

そこで、インターンシップで先輩社員の方とお話しすることで、貴社で働くことへの理解を深めたいです。

以上の理由から、貴社の営業インターンシップへの参加を希望します。

 

インターンシップの志望動機・参加理由の例文解説

 

志望動機・参加理由の例文を見ていただくと、以下の3ステップに沿って書かれていることがわかります。

  1. 参加したい理由を一言で(例:◯◯を学びたいので、インターンシップへの参加を志望します)
  2. インターンシップに興味を持ったきっかけ(例:◯◯を経験したことで、◯◯を展開する貴社に興味を持ちました)
  3. インターンシップで何を学びたいか(例:本選考に向けて企業研究を深めたい、雰囲気を体感したい)

 

私はすべてのエントリーシートを、以上の3ステップに沿って提出していました。

この3ステップをテンプレートとして使っていたため、企業によって少し文章を変えればエントリーシートを提出できます。

そのため、短い時間で効率的にエントリーシートを提出することができました。

 

私が紹介した志望動機・参加理由が、すべての就活生にとっての正解というわけではありません。

様々なテンプレートを試してみて、自分なりのエントリーシートのテンプレートを探してみてください。

エントリーシートを書く回数を増やせば、自然と通過率は高まっていくはずです。

 

スポンサードサーチ

インターンシップの志望動機・参加理由におけるパワーワード

 

上記の例文には書きませんでしたが、エントリーシート通過率が高めるパワーワードがあります。

友人に教えてもらったパワーワードで、この言葉を入れることで通過率は高まりました。

 

それは、「以上のことから、貴社が第一志望になる可能性が高いと考えました。」というワードです。

志望動機・参加理由における、このパワーワードの使い方は簡単です。

企業への興味を述べたあとに、先ほどのパワーワードを入れれば良いのです。

 

このパワーワードを使った例文を紹介します。

私は◯◯を経験したため、◯◯に貢献できる食品メーカーに興味を持ちました。

貴社は食品メーカーのなかでも、◯◯に強みがあり、◯◯が達成できる可能性が高いです。

それだけでなく、貴社には◯◯という特徴があります。

以上のことから、貴社が第一志望になる可能性が高いと考えました。

その貴社のインターンシップに参加することで、◯◯を学びたいです。

 

以上のようにパワーワードを使うことで、入社意欲をアピールすることができます。

「以上のことから、貴社が第一志望になる可能性が高いと考えました。」を使い、通過率を高めましょう。

 

MEMO
このパワーワードを使うことは、もちろん自己責任です。良さそうだと思ったら、試しに使ってみてください

 

インターンシップのエントリーシート通過率を高める方法

 

インターンシップのエントリーシート通過率を高めるためには、いくつかの方法があります。

インターンシップの通過率を高める代表的な方法は、以下の3つです。

 

  1. エントリーシートをひたすら書き、受かるエントリーシートに仕上げていく
  2. unistyleで内定者のエントリーシートの特徴や構成を学ぶ
  3. キャリアセンターやOB訪問で、エントリーシートの添削をしてもらう

 

上記の3つの方法については、こちらでくわしく紹介しています。

特に2つ目、内定者のエントリーシートが読み放題のunistyleを参考にする方法は役立ちます。

内定者の質の高いエントリーシートを参考に、エントリーシート通過率を高めていきましょう。

 

内定者のエントリーシートを見る

 

スポンサードサーチ

インターンシップの志望動機・参加理由のまとめ

 

インターンシップの志望動機・参加理由の書き方を紹介してきました。

改めて、こちらがインターンシップにおける志望動機・参加理由の書き方のポイントです。

 

  • なぜその企業のインターンシップを選んだのか
  • その企業のインターンシップに何を期待するのか

 

以上の2つのポイントを意識して、エントリーシートを書きましょう。

そして、このような流れでインターンシップの志望動機・参加理由を書くと良いでしょう。

 

  1. 参加したい理由を一言で(例:◯◯を学びたいので、インターンシップへの参加を志望します)
  2. インターンシップに興味を持ったきっかけ(例:◯◯を経験したことで、◯◯を展開する貴社に興味を持ちました)
  3. インターンシップで何を学びたいか(例:本選考に向けて企業研究を深めたい、雰囲気を体感したい)

 

これらのことを理解したら、エントリーシート通過率を高めるために練習をしましょう。

エントリーシート対策には、2万枚のエントリーシートが読み放題のunistyleが参考になります。

unistyleを参考にしながら、エントリーシート通過率を高めていきましょう。

 

このブログでは、このような記事が人気です。

隠れ優良企業

【就活生必見】BtoBメーカーの隠れ優良企業40社をまとめてみた

就活サイト比較

【本音でレビュー】おすすめの就活サイトの一覧表のまとめ

全国転勤なし

【新卒就活】全国転勤なしの大手企業50社以上を一覧で掲載しました

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です