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【保存版】最終面接で面接官からの評価が高まる逆質問まとめ

 

早稲田生のソチです。

最終面接での不安の1つに、どのような逆質問をすれば良いかわからないことがあります。

私も最終面接を複数回経験しましたが、逆質問を考えることは大変でした。

 

そこで、私が最終面接で実際に利用して、面接官からの反応が良かった逆質問を紹介します。

こちらで紹介される逆質問を参考にして、内定がもらえるように頑張りましょう。

 

私が経験した最終面接

 

私は、就活中に複数回の最終面接を経験しました。

最終面接の面接官は、ほとんどの企業が社長か役員であり、最低でも部長以上の役職がありました。

私が経験した最終面接の雰囲気は、緊張感があることが多かったです。

 

社長や役員からの質問は鋭いことが多く、ごまかそうとすると見破られてしまいます。

そのような最終面接で、最後のアピールタイムとなるのが逆質問です。

それまでの受け答えで当落線上にいれば、逆質問次第で合否が決まってしまう可能性もあります。

 

最終面接でおすすめする逆質問は、1次面接や2次面接でおすすめするものとは違います。

1次面接や2次面接でおすすめする逆質問は、新卒就活の面接で役立つおすすめの逆質問10選で紹介しています。

最終面接では、社長や役員にだからこそ聞けるような逆質問をしたほうが、面接官からの反応が良かったです。

 

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最終面接で面接官は何を評価しているのか

 

まず、最終面接で面接官は何を評価しているのかを考えてみます。

面接官が何を評価しているのかを考えることで、面接官からの評価が高まる逆質問を推測することができます。

 

私は面接官が評価していることは、こちらの2つだと思います。

  • 入社意欲
  • 面接官から気に入られる可愛げ

 

入社意欲

 

最終面接で面接官が評価していることの1つ目は、入社意欲だと考えます。

最終面接までの選考に通過しているため、企業が求める能力を満たしていることは面接官もわかっているでしょう。

そのため、「内定をあげたら入社するのか」「入社後に企業の成長に貢献してくれるのか」という部分が重要です。

 

実際に最終面接を受けていても、入社意欲に関する質問を必ずされていました。

そのため、入社意欲が高いことをアピールすれば、内定に近づくでしょう。

 

面接官から気に入られる可愛げ

 

最終面接で重要なことの2つ目は、面接官から気に入られる可愛げだと考えます。

最終面接に通過させて内定を出すかは、面接官に一任されているケースが多いと聞きました。

そのため、面接官から気に入られ、内定をあげたくなるような可愛げがある就活生は評価されるでしょう。

 

可愛げがあることは最終面接だけでなく、入社後の様々な場面で役立ちます。

笑顔でハキハキと話し、面接官からの評価を高めましょう。

 

最終面接の逆質問で意識するべきこと

 

最終面接で面接官が評価していることとして、「入社意欲」と「可愛げ」を紹介しました。

「入社意欲」と「可愛げ」が評価ポイントなのであれば、それらをアピールできれば内定に近づきます。

つまり、「入社意欲」と「可愛げ」がアピールできるような逆質問をすることが重要です。

 

最終面接の逆質問で意識すべきことは、もう1つあります。

それは、「面接官(社長や役員)にだからこそ聞ける逆質問をすること」です。

先ほども述べましたが、最終面接ならではの逆質問をすると面接官からの反応が良かったです。

 

つまり、最終面接の逆質問で意識すべきことは、こちらの3つです。

  • 入社意欲
  • 可愛げ
  • 最終面接だからこそ聞けること

 

これら3つを意識した逆質問をすることで、面接官からの評価を高めることができるでしょう。

 

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最終面接でおすすめの逆質問

 

前置きが長くなりましたが、最終面接でおすすめの逆質問を紹介していきます。

改めて、最終面接の逆質問で意識すべきポイントは、こちらの3つです。

  • 入社意欲
  • 可愛げ
  • 最終面接だからこそ聞けること

 

私が実際に利用した、ポイント3つを満たすような逆質問を紹介していきます。

 

入社後は◯◯で活躍したいのですが、入社前や20代前半で意識するべきことはありますか

 

逆質問①「入社後は◯◯で活躍したいのですが、入社前や20代前半で意識するべきことはありますか」

 

これは、私が実際によく使っていた逆質問です。

◯◯には、部署や職種など、入社後のなりたい姿を考えて当てはめます。

「入社後は◯◯で活躍したく、『△△を頑張ろうと思っているのですが』、」という前置きを入れると、さらに良くなります。

 

この逆質問は、「入社意欲」と「可愛げ」をアピールできます。

キャリアビジョンが明確であり、入社後のことを見据えているため、入社意欲の高さが伝わります。

面接官の経験に基づいた答えが返ってくるため、勉強になります。

 

役員は社内で一握りしかなれない役職だが、そのような役職となれた要因をどのように考えていますか

 

逆質問②「役員は社内で一握りしかなれない役職だが、そのような役職となれた要因をどのように考えていますか」

 

社長や役員に対して、そのような役職になれた理由を考察してもらう逆質問です。

私が使っていた逆質問のなかで、面接官の方が1番楽しそうに答えてくれたものです。

 

この逆質問は、「可愛げ」と「最終面接だからこそ聞けること」を満たしています。

この逆質問が、とても可愛げがあることは言うまでもないでしょう。

社長や役員とはいえ人間ですから、このような逆質問は嬉しいと思います。

 

この逆質問に対する社長や役員の答え、単純に興味がありませんか。

実際に聞いてみると、役に立ったり、面白かったりするような答えが返ってきました。

将来出世したいのであれば、実際に出世している方の経験談が聞けるのは貴重です。

 

役員になって初めて知った喜びや、そのような立場ならではの苦悩を教えてください

 

逆質問③「役員になって初めて知った喜びや、そのような立場ならではの苦悩を教えてください」

 

社長や役員に、その役職ならではの喜びや苦悩を聞く逆質問です。

「このような機会は滅多にないので聞いてみたいのですが、」と前置きを入れると良いです。

 

この逆質問は、「最終面接だからこそ聞けること」を満たしています。

社長や役員などの成功者のモチベーションや苦悩は、なかなか知ることができません。

せっかくの機会ですので、普段聞けないようなことを質問しましょう。

 

先ほど紹介した「役員は社内で一握りしかなれない役職だが、そのような役職となれた要因をどのように考えていますか」と合わせて質問しても良いでしょう。

社長や役員の考え方が知れて面白いですし、参考になります。

 

仕事が慣れてきた入社3年目や20代のとき、どのようなことを考えて仕事をしていたか

 

逆質問④「仕事が慣れてきた入社3年目や20代のとき、どのようなことを考えて仕事をしていたか」

 

おすすめの逆質問10選でも紹介しましたが、最終面接でもこの逆質問はおすすめです。

社長や役員が若手社員だったころの話は、入社後の参考になります。

 

この逆質問は、「最終面接だからこそ聞けること」を満たしています。

すべての逆質問に共通しますが、前置き次第で「可愛げ」と「入社意欲」もアピールすることができます。

たとえば、「将来的に◯◯に携わりたく、そのために◯◯部署で経験を積みたいのですが、」と前置きを入れることで、入社意欲がアピールできます。

 

このような逆質問は、社長や役員も経験を交えて話せるため、答えやすいでしょう。

最終面接の面接官である社長や役員が、答えやすいような質問をするのもポイントです。

 

企業の事業展開などで疑問に感じたこと

 

逆質問⑤「企業の事業展開などで疑問に感じたこと」

 

ここまで、すべての企業で使いまわせるおすすめの逆質問を紹介してきました。

あとは定番ですが、企業の将来性や事業展開についての質問をおすすめします。

 

企業に関する逆質問は聞き方によって、「入社意欲」「可愛げ」「最終面接だからこそ聞けること」のすべてを満たせます。

企業研究を深めるなかで気になり、社長や役員に聞いてみたいことがあれば聞いてみましょう。

 

たとえば、私はこのような逆質問で、役員から褒められたことがあります。

ソチ「就活で、いろいろな会社の売上高・営業利益・経常利益などの業績を調べるようになりましたが、御社の売上高経常利益率の高さに驚きました。これにはどのような要因があるのですか。」

役員「良いところに気づいたね。よく調べてるね。それはね、◯◯だからだよ。(続く)」

 

その企業から内定をいただくことができたのは、この逆質問が評価されたのかもしれません。

このように企業研究したことがわかる逆質問は、入社意欲が伝わり好印象です。

 

最終面接の逆質問で重要なこと

 

最終面接の逆質問で重要なことは、2つあります。

  • 自分の意見を交えること
  • 深掘りの質問をすること

 

それぞれの項目の解説は、おすすめの逆質問10選でしています。

これらを意識して逆質問をすることで、面接官からの評価が高まるでしょう。

逆質問のダメな例をも紹介していますので、参考にしてください。

 

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最終面接の逆質問まとめ

 

最終面接における逆質問のまとめをします。

最終面接の逆質問で意識するべきことは、こちらの3つです。

 

  • 入社意欲
  • 可愛げ
  • 最終面接だからこそ聞けること

 

これら3つを満たすような逆質問ができれば、評価が高まるでしょう。

ぜひ、これら3つに当てはまるような逆質問を考えてみてください。

 

そして、こちらが最終面接でおすすめの逆質問です。

  • 入社後は◯◯で活躍したいのですが、入社前や20代前半で意識するべきことはありますか
  • 役員は社内で一握りしかなれない役職だが、そのような役職となれた要因をどのように考えていますか
  • 役員になって初めて知った喜びや、そのような立場ならではの苦悩を教えてください
  • 仕事が慣れてきた入社3年目や20代のとき、どのようなことを考えて仕事をしていたか
  • 企業の事業展開などで疑問に感じたこと

 

これらは、私が実際に利用して反応が良かった逆質問です。

自分も聞いてみたいような逆質問があれば、最終面接で使ってみてください。

あくまで、私が受けた最終面接で反応が良かったものなので、責任は取れませんが…(笑)

 

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