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【保存版】新卒就活の面接で役立つおすすめの逆質問10選

 

早稲田19卒で大手メーカー勤務のソチです。

ほとんどの面接や座談会では「何か質問はありますか?」と逆質問の時間が設けられます。

この記事では私が就活で利用した逆質問のなかで、おすすめできるものを紹介します。

 

新卒就活での逆質問の目的

 

逆質問の時間を設けることには企業によって様々な意図があるでしょう。

たとえば企業が逆質問の時間を設けることには、このような意図があると考えられます。

  • 入社後のミスマッチを防ぐ
  • 志望度の高さを測る
  • 最後のアピールタイム

 

学生の不安を解消することで入社後のミスマッチを防ぎたいという企業は多いでしょう。

逆質問も選考の一部であり、逆質問の内容から学生を評価をしている企業もあると思います。

 

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新卒就活での逆質問のポイント

 

逆質問も選考に含まれる企業が多いですし、できることなら良い印象を残したいものです。

そこで新卒就活での逆質問のポイントを2つ紹介します。

  • 自分の意見を交えること
  • 深掘りの質問をすること

 

自分の意見を交えること

 

逆質問をするときには自分の意見を交えると良いでしょう。

自分の意見を交えて逆質問をするだけで印象がまったく変わります。

 

たとえば「仕事のやりがい」について逆質問をするとします。

普通の就活生は「御社で働くうえでのやりがいは何ですか?」と聞きます。

一方自分の意見を交えると「御社で働くうえで◯◯がやりがいになりそうだと感じたのですが、実際に働かれてどのようなことがやりがいとなっていますか?」となります。

 

「普通の逆質問」と「自分の意見を交えた逆質問」では、印象が違いませんか?

自分の意見を交えることで入社意欲や自分の頭で考えて逆質問をしていることをアピールできます。

私が面接官だとしたら「自分の意見を交えた逆質問」をする学生を採用したくなると思います。

 

自分の意見を交えることは、どのような逆質問でも重要です。

逆質問の定番である「企業の強み」を聞きたいときにも、自分の意見を交えましょう。

 

「企業研究を深めるなかで、御社の強みは◯◯だと思ったのですが、」という前置きがあるだけで印象が変わります。

ちょっとしたポイントですが、できていない方はこれから心がけてみることをおすすめします。

 

深掘りの質問をすること

 

面接官から逆質問に対する答えをもらったらさらに深掘りする質問をしましょう。

深掘りの質問をすることであなたの頭の回転や本気度を伝えることができます。

 

たとえば面接官に「御社の強みは何ですか」と逆質問をしたとします。

そして面接官から「弊社の強みは、◯◯です。他社に負けない◯◯があり、◯◯なことが強みです」という答えが返ってきたとします。

 

そこで「わかりました。ありがとうございます。」ではなく、

「◯◯ということですが、◯◯という点はどうですか?」とさらに深掘りの質問をするということです。

 

深掘りの質問をすることで、答えに対する理解度と頭の回転をアピールすることができます。

私が就活生時代、グループ面接で一緒になった学生のほとんどはこれができていませんでした。

 

別に無理して深掘りの逆質問をしなければいけないわけではありません。

「◯◯と思っていましたが、△△だったのですね」と相槌を打つだけでも印象は変わります。

面接官の逆質問に対する丁寧な回答を1度しっかりと受け止ることが大切です。

 

自分が面接官だとして、頑張って逆質問に答えたのに「ありがとうございます。」と返されたら、「え、興味なかったの?本当に理解した?」と思いませんか?

面接は面接官とのキャッチボールなので、ボールをしっかりと受け止めてから相手に投げ返しましょう。

 

新卒就活での逆質問のダメな例

 

今度は逆質問のダメな例を紹介します。

逆質問でこれは絶対に聞いちゃいけない!というルールはありませんができれば避けたい逆質問です。

  • 調べればすぐにわかるようなこと
  • 給料や福利厚生のこと

 

調べればすぐにわかるようなこと

 

当たり前ですが、調べればすぐにわかるようなことは聞かないほうが良いです。

面接官に「そんなの調べればすぐにわかるのに…。何も調べてないんだな。」と思われてしまいます。

逆質問は面接官へのアピールタイムですので、マイナス評価にならないように気をつけましょう。

 

給料や福利厚生のこと

 

給料や福利厚生はたしかに重要なことですし、社員から1度は聞いておきたいことです。

しかし、わざわざアピールタイムになる逆質問の時間を使って、マイナス評価にもなりかねない逆質問をするのはもったいないです。

 

内定をもらってしまえばいくらでも給料や福利厚生について聞くことができます。

それならば選考中の逆質問で聞くのではなく、内定をもらい立場が逆転してから聞きましょう。

 

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聞きたい逆質問がないときは?

 

聞きたい逆質問がないときでも、何かしらの逆質問を準備していくべきです。

「逆質問の時間です。何でも気になることを聞いてください。」と言ってくれる企業もあります。

さすがにそこで「いえ、大丈夫です。」とは言えないため、最低でも3つは準備しましょう。

 

聞きたい逆質問がないのであればどの企業でも使いまわせる逆質問を作りましょう。

逆質問の手札を持っておくことで志望度が低い企業の選考でも使いまわせます。

これから紹介するおすすめの逆質問に使えそうなものがあったら、ぜひ手札に加えてみてください。

 

新卒就活でおすすめの逆質問10選

 

前置きが長くなりましたが、私がおすすめする逆質問10選を紹介します。

私は逆質問で「次の選考」または「入社企業を決めるとき」に役立つ逆質問をしていました。

それではさっそくおすすめの逆質問10選を紹介していきます。

 

入社前にどのようなキャリアプランを描いていて、どのくらい実現していますか

 

面接では「5、10年後のキャリアプラン」について聞かれることがあります。

そのような質問にうまく答えるため、社員の方の答えを参考にしようと逆質問していました。

 

また、自分の考えているキャリアプランの実現可能性を知るという目的もあります。

この質問により実際に入社することになったときに、自分のキャリアにはどのような障壁があるのかを知ることができます。

 

この逆質問をしたときに、「キャリアプランなんて考えないで入社した」と答えられたことがあります。

言い方は悪いですが社員の方のレベルを知るという意味でも有効な逆質問でした。

 

今後挑戦したい部署やキャリアビジョン

 

面接では「挑戦したい部署や仕事はありますか」と頻繁に聞かれます。

そのような質問にうまく答えるため、社員の方のキャリアビジョンを聞いていました。

 

入社後のキャリアビジョンを深く描けているだけで他の就活生と差別化ができます。

どのように企業で働き、貢献していくかという視点を忘れずに面接を受けましょう。

 

私は「そのキャリアビジョンを実現するために、何か取り組んでいることはありますか」と、さらに深掘りの質問をしていました。

少し偉そうに聞こえる深掘り質問なので、「私も◯◯部署に興味があるのですが、」のような前置きをしてから質問をすると良いと思います。

 

仕事をしていて感じる御社の強み・弱み

 

これは面接で必ず聞かれる志望動機に役立てるために聞いていました。

企業の強みを知ることで、「なぜ弊社なのか」という質問に答えやすくなります。

 

企業の強み・弱みを的確に知ることで、納得感のある志望動機を作りましょう。

弱みを知ることは入社後にどのように貢献していくかを述べるときに役立ちます。

 

御社で活躍している人の共通点

 

この質問は2つのことを知るために聞いていました。

  • 自分がその企業で活躍できるか
  • どういう人材が求められているか

 

入社後に活躍できる可能性が高い企業であることは、意外と重要なポイントだと思います。

自分に合わない職場では自分の能力を最大限に発揮できず、悔しい思いをすることになるでしょう。

そのため、活躍している人の共通点から自分がその企業で活躍できるかを考えていました。

 

社内で活躍している人材のタイプ=面接官が採用したいと思う人材のタイプ、であることが多いと思います。

そこでどういう人材が採用されやすいかを知るためにこの逆質問をしていました。

採用されやすいタイプを知り、企業に合わせた適切な選考対策をしましょう。

 

仕事における目標

 

社員の方に仕事における目標を聞いてみるのも面白いです。

この逆質問をすると企業によって仕事への熱量や考え方がまったく違うことがわかります。

 

入社後には良くも悪くも先輩社員と同じような目標を持つことになると思います。

自分がなりたい社会人像や将来像を、先輩社員に重ね合わせてみましょう。

こんな人になりたい、こんな目標を持って働きたい、と思えたら自分がいきいきと働ける企業なのかもしれません。

 

入社の決め手はなんですか

 

面接では「同業他社ではなく、弊社が第一志望の理由は?」と質問されます。

この質問に対する納得感のある答えはなかなか考えるのが大変です。

そこで、先輩社員に「入社の決め手はなんですか」と聞き、その答えを参考にしましょう。

 

これは面接というより、座談会やOB訪問で便利な逆質問です。

座談会やOB訪問は選考に活かせるような質問をすることができるため有効活用しましょう。

 

社員の人柄や企業の雰囲気

 

社員の人柄や企業の雰囲気が、自分に合っている企業であるかを確認するときに聞いていました。

大手企業だと部署によって雰囲気も変わるでしょうが企業の色はあると思います。

実際に3人の社員の方に会うと社員の人柄や企業の雰囲気がだいたい理解できます。

 

社員の人柄や企業の雰囲気が自分に合っていればいるほど働きやすいでしょう。

そのため、定番の逆質問ですが社員の人柄や企業の雰囲気を聞いていました。

 

学生時代は、どのような学生だったか

 

面接ではなく、座談会で聞いていた逆質問です。

これは2つの目的で聞いていました。

  • 社員の特徴や雰囲気を理解する
  • どのような人が採用される・活躍する企業かを知る

 

社員の特徴や雰囲気を知ることは自分に合った企業であるかを確かめるためです。

学生時代のことを聞くことで、どのような学生が採用されやすいかを理解しようとしました。

この逆質問は入社3年以内の若手社員にしか聞きませんでした。

 

20代のころにどのようなことを考えて、仕事をしていたか

 

これは年配の方に聞いていた逆質問です。

この逆質問をすると楽しそうに回答してくださる方が多かったので重宝していました。

最終面接で社長や役員にこの逆質問をすると、面白い答えが返ってきておすすめです。

 

また、20代のころの仕事への姿勢を聞くことは入社後にとても役立ちます。

私はさらに深掘りして「20代のころにやっておけば良かったこと」を聞いていました。

経験豊富な方の意見を聞けるため、入社後に活かすことができます。

 

これまでのキャリア

 

この逆質問も勤続年数が長い年配の方に聞いていました。

年配の先輩社員のキャリアを参考にすることでキャリアビジョンを明確にできました。

ただ、面接官として登場する年配の方ですので、出世コースを歩まれてきた方のキャリアとして参考にすると良いと思います。

 

私はさらに深掘りをして「やりがいを感じた部署」や「どのようなことを考えて仕事をしていたか」を聞いていました。

これまでのキャリアの話を聞けるのは単純に興味深いですし、入社後に役立つでしょう。

 

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逆質問をしたあとが重要

 

私がおすすめする新卒就活で役立つ逆質問10選を紹介しました。

実際に使ってみたいと思う逆質問はありましたか。

 

冒頭でも言いましたが、逆質問をしたあとのコミュニケーションが重要です。

逆質問に対する答えを述べてもらったら、深掘りの質問か理解を示す相槌をしましょう。

これをするだけで面接官からの印象はかなり変わると思います。

 

おすすめの逆質問まとめ

 

改めてこちらがおすすめの逆質問10選です。

  • 入社前にどのようなキャリアプランを描いていて、どのくらい実現していますか
  • 今後挑戦したい部署やキャリアビジョン
  • 仕事をしていて感じる御社の強み・弱み
  • 御社で活躍している人の共通点
  • 仕事における目標
  • 入社の決め手はなんですか
  • 社員の人柄や企業の雰囲気
  • 学生時代は、どのような学生だったか
  • 20代のころにどのようなことを考えて、仕事をしていたか
  • これまでのキャリア

 

参考になる逆質問があれば、ぜひ活用してみてください。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

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