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【企業研究】パナソニックの会社概要や新卒採用の選考内容を紹介

 

企業研究シリーズでは、早稲田生ソチが企業研究のお手伝いをしていきます。

今回は、A Better Life, A Better Worldを実現するために家電事業や車載事業を展開するパナソニック株式会社を紹介します。

ソチ

パナソニック株式会社の特徴をわかりやすく伝えます

 

パナソニックの会社概要

 

まずは、パナソニックの基本的な情報を紹介します。

  • 社長 津賀一宏
  • 従業員 57,484名(男46,163名 女11,321名)
  • 平均年齢 45.3歳(男45.8歳 女43.2歳)
  • 平均勤続年数 22.8年(男23.3年 女20.1年).
  • 年間休日 127日
  • 夏期休暇 約10日
  • 年末年始休暇 約10日
  • 有休取得平均 15.7日
  • 平均年収 781万円
  • 大卒初任給 210,500円
  • 修士初任給 234,500円

 

パナソニックは、松下幸之助氏が創業した総合電機の大手メーカーです。

転職サイトなどを見ると、30歳で年収600万円を超える社員が多いようです。

パナソニックは働きやすい企業であり、年間休日、有休取得率、平均勤続年数が高い数値です。

 

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パナソニックの業績

 

パナソニックの業績を紹介します。

こちらが、2017年の財務関連データです。(単位:百万円)

  • 売上高 7,343,707
  • 営業利益 276,784
  • 経常利益 275,066
  • 純利益 149,360

 

パナソニックは、売上高が7兆円を超える数少ない企業の1つです。

グローバル化にも注力しており、海外売上高比率は約56%です。

アメリカやアジアなど世界各国で事業を展開しており、その中でもアジアの売上高比率は28%となっています。

 

パナソニックの事業内容

 

パナソニックは、ブランドスローガン「A Better Life, A Better World」のもと、様々な事業を展開しています。

こちらが、パナソニックが展開する4つの事業です。

  • 家電事業
  • 住宅事業
  • 車載事業
  • B2B事業

 

家電事業

 

家電事業では、空調や調理家電、家事家電などを展開しています。

家電事業は、パナソニックの売上高の約32%を占めます。

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エアコンのエオリア、脱臭機のジアイーノなどが有名です

 

住宅事業

 

住宅事業では、住宅設備やリフォーム、エネルギーマネジメントなどを展開しています。

住宅事業は、パナソニックの売上高の約20%を占めます。

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「Homes & Living〜くらし感動を、住まいから〜」を事業ビジョンとして掲げています

 

車載事業

 

車載事業では、インフォテインメントシステムや電装エレクトロニクス、車載電池などを展開しています。

車載事業は、パナソニックの売上高の約35%を占めます。

 

パナソニックの4事業で最も高い売上高であり、主力事業かつ成長が見込める注力事業です。

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エレクトロニクス化や環境対応⾞の普及が進む⾃動⾞産業に貢献しています

 

B2B事業

 

B2B事業では、アビオニクスやファクトリー向けソリューション、社会インフラ事業などを展開しています。

B2B事業は、パナソニックの売上高の約14%を占めます。

 

パナソニックの4事業において、最も利益率が高いのがB2B事業です。

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強みがあるコアな商材を軸にお客様に寄り添っています

 

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パナソニックの強み・弱み

 

パナソニックの事業内容が理解できたところで、強みと弱みを紹介していきます。

転職の口コミサイトなどを見て、強みと弱みとして挙げられることが多かったものをまとめてみました。

 

パナソニックの強み

 

パナソニックの強みとしては、以下のようなことが考えられます。

  • 国内での圧倒的ブランド力
  • BtoBも展開している事業の幅広さ
  • 国内での販売網
  • 大企業ゆえの技術・特許の蓄積

 

パナソニックの弱み

 

パナソニックの弱みとしては、以下のようなことが考えられます。

  • 部署の縦割り
  • 意思決定の遅さ
  • 平均年齢がかなり高い

 

強みは国内でのブランド力、弱みは意思決定の遅さを挙げる社員が多くいました。

意思決定の遅さは多くの大企業が抱える課題です。考え方を変えれば、リスクに敏感な企業ともいえます。

 

パナソニックの選考内容

 

パナソニックの新卒採用の選考内容を解説していきます。

パナソニックの新卒採用の選考内容として、以下の4つをまとめてみます。

  • 求める人物像
  • 採用人数
  • インターンシップ
  • 本選考

 

パナソニックの求める人物像

 

パナソニックの求める人物像は、以下の通りです。

  • 大きな夢と高い志を持ち、チャレンジし続ける人
  • 世界で戦える、尖った強みを持った人
  • 新たな価値を創造し、変革を起こせる人

 

パナソニックの社員は、真面目で穏やかな方が多い印象を持ちました。

求める人物像を見ると、主体性や周りを巻き込める力を持った人材を求めているようです。

 

パナソニックの採用人数

 

採用人数は、文系・理系合わせて650名ぐらいの年が多いです。

過去の採用大学を見るとレベルが高く、内定者はMARCH・関関同立以上の学歴がほとんどでした。

 

採用人数が多いため、人事は多くの学生と面接をしなくてはなりません。

そのため、短い面接時間で印象を残せるように、わかりやすく個性や能力をアピールすることが内定につながります。

 

パナソニックのインターンシップ

 

パナソニックでは、インターンシップが開催される年が多いです。

インターンシップに参加すると、パナソニックの事業内容や仕事内容についての理解が深まります。

インターンシップに参加するべき理由は、こちらでくわしく解説しているので参考にしてください。

 

パナソニックの本選考

 

パナソニックの本選考の内容について解説します。

パナソニックの文系の選考フローは、「エントリーシート・WEBテスト→1次面接→2次面接→最終面接→内定」である年が多いようです。

面接は考え方やエピソードを深掘りされるため、就活対策を徹底することが重要です。

 

パナソニックは超人気企業であるため、エントリーシートの通過率は極めて低いです。

そのため、パナソニックの内定者のエントリーシートを見て、受かるエントリーシートの特徴を学ぶことが重要です。

パナソニックの内定者のエントリーシートは、Unistyleに掲載されているので確認するようにしましょう。

 

パナソニックの通過エントリーシートを見る

 

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パナソニックの企業研究まとめ

 

パナソニックを様々な項目から分析をしました。

パナソニックの事業内容や選考内容への理解を深めることはできたでしょうか。

本選考でエントリーするときには、中期経営計画やOB訪問などでさらに企業研究を深めるようにしましょう。

 

企業研究を深めるためには、パナソニックの社員にOB訪問をして話を聞くことがおすすめです。

ビズリーチ・キャンパスでは、OB訪問を受け付けているパナソニックの社員を見つけることができます。

実際にOB訪問をしてみることで、仕事内容や雰囲気を理解しましょう。

 

ビズリーチ・キャンパスでパナソニックの社員を探す

 

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