使える就活サイトの一覧表|ES見放題や無料の適性診断▶︎

【体験記】オリンパスのインターン選考の倍率やGDテーマを紹介

 

早稲田生のソチです。

この記事では、大手の医療機器メーカーであるオリンパスのインターン選考内容、GDテーマを解説します。

ここで紹介するインターンシップの選考内容は、文系対象インターンシップの選考で実施されたものです。

 

オリンパスのインターンシップ選考

 

それでは、さっそくオリンパスの文系対象インターンシップの選考内容を紹介します。

こちらで紹介するのは、19卒の3daysインターンシップに参加するための選考です。

 

オリンパスのインターンシップの選考フロー

 

オリンパスのインターンシップに参加するための選考フローは、このようになっています。

 

  • STEP.1
    エントリーシート
    2つの質問に回答します
  • STEP.2
    適性検査
    適性検査を受験します
  • STEP.3
    グループディスカッション
    グループディスカッション選考を受験します
  • STEP.4
    インターンシップ
    3daysインターンシップに参加できます

 

インターンシップ選考としては、めずらしく適性検査があります。

エントリーシート、適性検査、グループディスカッションを通過すると、インターンシップに参加することができます。

 

オリンパスのエントリーシート・適性検査の内容

 

エントリーシートの質問は2つ出題され、就活生にとっては基本的なものでした。

エントリーシートの質問内容は、こちらです。

  • インターンシップに参加しようと思う理由(200字以内)
  • 学生時代に取り組んできたこと(400字以内)

 

適性検査は、能力検査と性格検査の2つに分かれています。

内容は基本的なものであるため、特別な対策は必要ありません。

 

MEMO
エントリーシート・適性検査の締め切りから、2週間以内には通過のメールが届きました

 

オリンパスのグループディスカッションの内容

 

エントリーシート・適性検査を通過すると、グループディスカッション選考を受験します。

グループディスカッション選考は、東京会場と大阪会場で実施されました。

 

MEMO
東京会場は、新宿モノリスです。交通費の支給はありません。

 

グループディスカッション選考は、このような内容でした。

  • STEP.1
    会社説明
    簡単に会社の説明があります
  • STEP.2
    テーマ発表
    グループディスカッションの内容が発表されます
  • STEP.3
    グループディスカッション
    グループディスカッションをします
  • STEP.4
    プレゼンテーション
    全グループが発表をします

 

グループディスカッションは、8〜9人の就活生で1グループで、合計で6グループありました。

人事の方は12人ぐらい参加しており、いくつかのグループを歩きながら評価をしていました。

1グループあたりの人数が多いため、いかにグループ内で価値を発揮するかが重要となります。

 

グループディスカッションの時間は40分で、テーマは「ノーベル賞を受賞するために重要なこと」でした。

40分のグループディスカッションの後に、各グループ3分ずつのプレゼンテーションの時間があります。

プレゼンテーションは、どのグループも参加者全員が発表をする機会がありました。

 

オリンパスのグループディスカッションの雰囲気

 

グループディスカッションが始まる前に、人事の方から「全員でより良い結論を出すことを心がけてください」と言われました。

そのため、協調性や周囲に対する気遣いが、オリンパスの選考では評価対象となっていると思います。

グループ全体で良い結論が出せるように、いかにグループに貢献していけるかが重要です。

 

ただ、8〜9人で議論しなくてはならないため、雰囲気は少しピリピリしていました。

他の就活生に埋もれてしまうと通過できないため、議論の主導権を握る争いが激しかったです。

グループの雰囲気を壊さないように気をつけながらも、的確な意見を述べる力が求められます。

 

学生のレベルは、学歴でいうとMARCH以上の学生が多かったです。

グループディスカッション選考で出会う学生は、優秀な人が少なく、グループディスカッション自体のレベルは高くありませんでした。

一方、インターンシップ本番で出会う学生は、レベルが高い方ばかりでした。

 

スポンサードサーチ

オリンパスのインターンシップ選考の合否連絡や倍率

 

合格した人は、3日以内にメールで連絡が来ました。不合格の場合は、2週間程度でお祈りメールが届きます。

グループディスカッション選考に合格した人は、オリンパスの3daysインターンシップに参加することができます。

オリンパスのインターンシップでは、企業研究が深まりますが、本選考での優遇はありませんでした。

 

受験者数と合格者数から倍率を推測すると、グループディスカッション選考の倍率は7倍程度です。

グループディスカッションのグループ内で、1〜2人が合格するような倍率となっています。

グループディスカッション選考の前には、エントリーシートと適性検査を受験する必要があります。

そのため、エントリーシートと適性検査も含めた倍率は15倍を超えると考えられます。

 

オリンパスのインターンシップ選考に合格するコツ

 

オリンパスのインターン選考に合格するためには、2つのコツがあります。

それは、こちらの2つのコツです。

  • エントリーシートの通過率を高める
  • グループディスカッションで価値を発揮する

 

エントリーシートの通過率を高める

 

オリンパスのグループディスカッション選考を受験するためには、エントリーシートが通過しなくてはなりません。

オリンパスは大手企業であるため、多くの就活生からエントリーシートが届くことが考えられます。

たくさんのエントリーシートに埋もれてしまわないように、魅力的なエントリーシートが書けるようにしましょう。

 

エントリーシートの通過率を高めるためには、内定者の質の高いエントリーシートが見られるUnistyleを活用しましょう。

内定者のエントリーシートの書き方や構造を学ぶことで、質の高いエントリーシートが書けるようになります。

ソチ

オリンパスに内定した先輩のエントリーシートも、たくさん掲載されています

 

オリンパスの通過エントリーシートを見る

 

グループディスカッションで価値を発揮する

 

オリンパスのインターンシップに参加するためには、グループディスカッションに通過しなくてはなりません。

グループディスカッション選考は通過率が低く、多くの就活生が苦手としています。

オリンパスのグループディスカッションは1グループの人数が多いため、発言のタイミングが難しいです。

 

そのようなオリンパスのグループディスカッションを通過するためには、グループ内で価値を発揮する必要があります。

グループディスカッションでの価値の発揮方法は、グループディスカッション合格のコツで紹介しました。

こちらの記事を参考に、グループ内で価値を発揮できるように心がけましょう。

 

スポンサードサーチ

オリンパスのインターンシップ選考まとめ

 

オリンパスのインターン選考では、エントリーシート・適性検査・グループディスカッションが実施されました。

インターン選考としてはめずらしく適性検査があるため、筆記試験対策が必要となります。

グループディスカッションは参加人数が多いため、グループディスカッションのコツを知ってから選考を受けましょう。

 

オリンパスは就活生から人気の企業であるため、エントリーシート通過率が低いです。

オリンパスに合格した先輩のエントリーシートは、Unistyleに掲載されています。

ソチ

先輩のエントリーシートを参考にして、オリンパスの本選考も突破しましょう

 

オリンパスの通過エントリーシートを見る

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です