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【企業研究】オリエンタルランドの会社概要や新卒採用の選考内容を紹介

 

企業研究シリーズでは、早稲田生ソチが企業研究のお手伝いをしていきます。

今回は、東京ディズニーリゾートやホテルなどを運営している株式会社オリエンタルランドを紹介します。

ソチ

株式会社オリエンタルランドの特徴をわかりやすく伝えます

 

オリエンタルランドの会社概要

 

まずは、オリエンタルランドの基本的な情報を紹介します。

  • 社長 上西京一郎
  • 従業員 3,146名(男1,873名 女1,273名)
  • 平均年齢 41.5歳(男43.9歳 女38.0歳)
  • 平均勤続年数 16.3年(男18.5年 女13.2年)
  • 年間休日 120日
  • 夏期休暇 有休で取得
  • 年末年始休暇 有給で取得
  • 有休取得平均 16.3日
  • 3年後離職率 2.6%
  • 平均年収 653万円
  • 大卒初任給 205,000円
  • 修士初任給 205,000円

 

オリエンタルランドは、就活生からの人気が高い企業です。

総合職であれば、30歳で年収650万円を超える社員が多いようです。

レジャー業界で働きたい就活生にとって、オリエンタルランドは最難関の企業であるといえます。

 

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オリエンタルランドの業績

 

オリエンタルランドの業績を紹介します。

こちらが、2017年の財務関連データです。(単位:百万円)

  • 売上高 477,748
  • 営業利益 113,152
  • 経常利益 114,611
  • 純利益 82,374

 

オリエンタルランドは利益率が高く、堅実な経営をしています。

2020年春には、「美女と野獣」の新エリアがオープンする予定です。

東京ディズニーシーの大規模拡張プロジェクトも予定しており、成長し続けようとする姿勢がわかります。

 

オリエンタルランドの事業内容

 

オリエンタルランドの事業内容を紹介します。

オリエンタルランドは、ディズニーリゾートの運営以外にもホテルなどを運営しています。

それでは、オリエンタルランドの3つの事業を紹介していきます。

  • テーマパーク事業
  • ホテル事業
  • その他事業

 

テーマパーク事業

 

テーマパーク事業では、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの運営をしています。

テーマパーク事業は、オリエンタルランドの売上高の約83%を占めます。

売上高の内訳は、チケット収入46%、商品販売収入34%、飲食販売収入20%です。

 

ソチ

年に3000万人レベルの入園者数を安定的に獲得しています

 

ホテル事業

 

ホテル事業では、東京ディズニーランドホテル、ホテルミラコスタなどを運営をしています。

ホテル事業は、オリエンタルランドの売上高の約14%を占めます。

 

ソチ

売上高は順調に伸び、20%以上の高い利益率を誇っています

 

その他事業

 

その他事業では、商業施設であるイクスピアリやディズニーリゾートラインを運営をしています。

その他事業は、オリエンタルランドの売上高の約4%を占めます。

 

ソチ

ディズニーリゾートラインは、東京ディズニーリゾート内の移動に便利なモノレールです

 

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オリエンタルランドの強み・弱み

 

オリエンタルランドの事業内容が理解できたところで、強みと弱みを紹介していきます。

転職の口コミサイトなどを見て、強みと弱みとして挙げられることが多かったものをまとめてみました。

 

オリエンタルランドの強み

 

オリエンタルランドの強みとしては、以下のようなことが考えられます。

  • ディズニーとの提携
  • テーマパークの運営ノウハウ
  • 安定した財務基盤と攻める経営
  • ディズニーの圧倒的なブランド力

 

オリエンタルランドの弱み

 

オリエンタルランドの弱みとしては、以下のようなことが考えられます。

  • 縦割りで他部署との連携が弱い
  • ライセンス関連
  • 舞浜の一極集中
  • 新規事業がなかなか成功しない

 

強みはディズニーの圧倒的なブランド力、弱みは舞浜の一極集中を挙げる社員がいました。

地震などのリスクに対処しようと新規事業を進めるも、なかなかうまくいかない現状があるようです。

 

オリエンタルランドの選考内容

 

オリエンタルランドの新卒採用の選考内容を解説していきます。

オリエンタルランドの新卒採用の選考内容として、以下の4つをまとめてみます。

  • 求める人物像
  • 採用人数
  • インターンシップ
  • 本選考

 

オリエンタルランドの求める人物像

 

オリエンタルランドの求める人物像は、「オリエンタルランドの企業理念を理解し、それをビジネス捉え実現することができる人財」です。

オリエンタルランドは、ただのディズニー好きでは入社することができません。

営利企業ですので、ディズニーリゾートの運営をビジネスとして捉えられる人財を求めています。

 

これは、ディズニー好きの就活生が内定をもらえないということではありません。

ビジネスの視点を持つことができれば、ディズニー好きでも内定をもらうことができます。

 

オリエンタルランドの採用人数

 

オリエンタルランドでは、総合職、テーマパークオペレーション職、専門職などの職種別採用を実施しています。

総合職の採用人数は、30名程度ぐらいの年が多いです。

 

総合職は選考のレベルが高いため、内定者はMARCH・関関同立以上の学歴が多いようです。

私も実際に選考に参加しましたが、MARCH未満の学歴の就活生はあまり見ませんでした。

 

オリエンタルランドのインターンシップ

 

オリエンタルランドでは、インターンシップが開催される年が多いです。

インターンシップに参加すると、オリエンタルランドの事業内容や仕事内容についての理解が深まります。

インターンシップに参加するべき理由は、こちらでくわしく解説しているので参考にしてください。

 

オリエンタルランドの本選考

 

オリエンタルランドの本選考の内容について解説します。

総合職の選考フローは、「エントリーシート・WEBテスト→グループディスカッション→1次面接→グループワーク→最終面接→内定」です。

1次面接のあとにグループワークがあることが、オリエンタルランドの選考フローの特徴です。

 

オリエンタルランドは超人気企業であるため、エントリーシートの通過率が極めて低いです。

そのため、オリエンタルランドの内定者の通過エントリーシートを参考にして、構成や書き方を学ぶことが重要です。

オリエンタルランドの内定者のエントリーシートは、Unistyleに掲載されているので確認するようにしましょう。

 

オリエンタルランドの通過ESを見る

 

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オリエンタルランドの企業研究まとめ

 

オリエンタルランドを様々な項目から分析をしました。

オリエンタルランドの事業内容や選考内容への理解を深めることはできたでしょうか。

本選考でエントリーするときには、中期経営計画やOB訪問などでさらに企業研究を深めるようにしましょう。

 

企業研究を深めるためには、オリエンタルランドの社員にOB訪問をして話を聞くことがおすすめです。

ビズリーチ・キャンパスでは、OB訪問を受け付けているオリエンタルランドの社員を見つけることができます。

実際にOB訪問をしてみることで、仕事内容や雰囲気を理解しましょう。

 

ビズリーチ・キャンパスでオリエンタルランドの社員を探す

 

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