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【企業研究】日本ハムの会社概要や新卒採用の選考内容を紹介

 

企業研究シリーズでは、早稲田生ソチが企業研究のお手伝いをしていきます。

今回は食肉業界国内首位であり、その他にも水産事業や乳製品事業を展開する日本ハム株式会社を紹介します。

ソチ

日本ハム株式会社の特徴をわかりやすく伝えます

 

日本ハムの会社概要

 

まずは、日本ハムの基本的な情報を紹介します。

  • 社長 畑佳秀
  • 従業員 1,721名(男1,390名 女331名)
  • 平均年齢 42.7歳(男44.1歳 女36.8歳)
  • 平均勤続年数 19.6年(男21.2年 女12.7年)
  • 年間休日 122日
  • 夏期休暇 連続4日
  • 年末年始休暇 連続5日
  • 有休取得平均 10.1日
  • 3年後離職率 6.1%
  • 平均年収 867万円
  • 大卒初任給 213,500円
  • 修士初任給 239,600円

 

日本ハムは、食品メーカーのなかでは給料や福利厚生が手厚い会社です。

口コミサイトを見ると、30歳で年収600万円を超える社員が多いそうです。

 

Vorkersには、ワークライフバランスの調整は取りやすいという口コミが多いです。

しかし、たまに土曜出勤があり、長期休暇が短いなどの特徴もあるようです。

 

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日本ハムの企業理念・経営理念

 

日本ハムの企業理念、経営理念を紹介します。

日本ハムの企業理念の企業理念は、以下の通りです。

  1. わが社は、「食べる喜び」を基本のテーマとし、時代を画する文化を創造し、社会に貢献する。
  2. わが社は、従業員が真の幸せと生き甲斐を求める場として存在する。

 

そして、日本ハムの経営理念の経営理念は、以下の通りです。

  1. 高邁な理想をかかげ、その実現への不退転の意志をもって行動する。
  2. 人に学び、人を育て、人によって育てられる。
  3. 時代の要請に応えて時代をつくる。
  4. 品質・サービスを通して、縁を拡げ、縁あるすべての人々に対する責任を果たす。
  5. 高度に機能的な有機体を目指す。

 

企業理念や経営理念が日々の仕事における行動指針となっています。

ソチ

企業理念から従業員想いの会社であることが伝わってきます

 

日本ハムの業績

 

日本ハムの業績を紹介します。

こちらが、2017年の財務関連データです。(単位:百万円)

  • 売上高 1,202,293
  • 営業利益 53,802
  • 経常利益 49,112
  • 純利益 35,004

 

日本ハムは食品メーカーの売上高ランキングで上位の企業です。

アメリカやオーストラリアを中心に、積極的に海外展開を進めており、海外売上高比率は約18%です。

ニッポンハムグループの拠点は、海外18の国と地域、約90ヶ所に及びます。

 

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日本ハムの事業内容

 

日本ハムは、様々なジャンルの商品を扱っています。

それでは、日本ハムの主な事業である以下の5つの事業を紹介します。

  • 食肉事業
  • 加工事業
  • 水産事業
  • 乳製品事業
  • その他事業

 

食肉事業

 

食肉事業では、生産飼育から処理加工、物流、販売まで一貫して行っています。

食肉事業は、日本ハムグループの売上高の約62%を占めます。

国内外に多くの生産飼育・加工拠点を持つ食肉事業は、日本ハムの事業のなかでも特に収益性が良い事業です。

 

ソチ

食肉事業は日本ハムの主力事業です

 

加工事業

 

加工事業では、ハム・ソーセージや調理加工品などを展開しています。

加工事業は、日本ハムグループの売上高の約29%を占めます。

多数の市場でシェアナンバーワン商品を持っているのが加工事業です。

 

ソチ

シャウエッセンや森の薫り、チキチキボーンなどが有名です

 

水産事業

 

水産事業では、水産原料の調達から水産加工品の製造、販売まで行っています。

水産事業は、日本ハムグループの売上高の約8%を占めます。

水産事業は、関係会社のマリンフーズ株式会社と株式会社宝幸が担っています。

 

ソチ

日本ハムは食肉だけを扱う会社ではありません

 

乳製品事業

 

乳製品事業では、チーズ事業やヨーグルト事業などを展開しています。

乳製品事業は、日本ハムグループの売上高の約3%を占めます。

業務用チーズ市場では、トップクラスのシェアを誇っています。ヨーグルト事業では、独自性のある商品を生み出しています。

 

ソチ

日本で初めてのむヨーグルトを販売した会社です

 

その他事業

 

その他事業では、フリーズドライ事業や健康食品事業、日本ハムファイターズの球団運営などを展開しています。

その他事業は、日本ハムグループの売上高の約3%を占めます。

「食」と「健康」に関連している事業を展開しています。

 

ソチ

サッカーチームであるセレッソ大阪のスポンサーもしています

 

日本ハムの強み・弱み

 

日本ハムの事業内容が理解できたところで、強みと弱みを紹介していきます。

転職の口コミサイトなどを見て、強みと弱みとして挙げられることが多かったものをまとめてみました。

 

日本ハムの強み

 

日本ハムの強みとしては、以下のようなことが考えられます。

  • 事業領域が幅広く、安定している
  • シャウエッセンなどによる国内市場のシェア
  • 生産から加工、販売まで一貫して行っている
  • 原料調達力
  • ネームバリュー

 

日本ハムの弱み

 

日本ハムの弱みとしては、以下のようなことが考えられます。

  • 海外展開の遅れ、戦略欠如
  • 古い会社

 

強みには国内でのシェアとブランド力、弱みには海外展開の遅れを挙げる社員が多くいました。

今後は、遅れをとっている海外展開に積極的に取り組んでいくようです。

 

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日本ハムの選考内容

 

日本ハムの新卒採用の選考内容を解説していきます。

日本ハムの新卒採用の選考内容として、以下の4つをまとめてみます。

  • 求める人物像
  • 採用人数
  • インターンシップ
  • 本選考

 

日本ハムの求める人物像

 

日本ハムの求める人物像は以下の通りです。

  • 確かな信頼
  • 新たな創造
  • あくなき挑戦

 

選考を通じて出会う社員は、明るくハキハキした方が多かった印象です。

 

日本ハムの採用人数

 

日本ハムの採用人数は、文系45名・理系15名ぐらいの年が多いようです。

過去の採用大学を見てみると、MARCH以上の学歴がほとんどでした。

新入社員の初期配属は東京か大阪が多いですが、配属地は学歴などで決まる場合が多いようです。

 

日本ハムのインターンシップ

 

日本ハムでは、インターンシップが開催される年が多いです。

インターンシップに参加すると、日本ハムの事業内容や仕事内容についての理解が深まります。

インターンシップに参加するべき理由は、こちらでくわしく解説しているので参考にしてください。

 

日本ハムの本選考

 

日本ハムの本選考の内容について解説します。

日本ハムの選考フローは、「エントリーシート・WEBテスト→グループディスカッション・作文→面接2回→内定」の年が多いです。

日本ハムのグループディスカッションのテーマや形式は、他社とは異なる独特なものでした。

 

日本ハムは人気の食品メーカーであるため、エントリーシート通過率がとても低いです。

対策としては、日本ハムの内定者のエントリーシートを見て、受かるエントリーシートの特徴を学ぶことが重要です。

日本ハムの内定者のエントリーシートは、Unistyleに掲載されているので確認するようにしましょう。

 

日本ハムの通過エントリーシートを見る

 

日本ハムの企業研究まとめ

 

日本ハムを様々な項目から分析をしました。

日本ハムの事業内容や選考内容への理解を深めることはできたでしょうか。

本選考でエントリーするときには、中期経営計画やOB訪問などでさらに企業研究を深めるようにしましょう。

 

企業研究を深めるためには、日本ハムの社員にOB訪問をして話を聞くことがおすすめです。

ビズリーチ・キャンパスでは、OB訪問を受け付けている日本ハムの社員を見つけることができます。

実際にOB訪問をしてみることで、仕事内容や雰囲気を理解しましょう。

 

ビズリーチ・キャンパスで日本ハムの社員を探す

 

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