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【企業研究】日本光電工業の会社概要や新卒採用の選考内容を紹介

 

早稲田生ソチが企業研究のお手伝いをしていきます。

今回は、幅広い医用電子機器を展開する日本光電工業を紹介します。

ソチ

日本光電工業の特徴をわかりやすく伝えます

 

日本光電工業の会社概要

 

まずは日本光電工業の基本的な情報を紹介します。

  • 社長 萩野博一
  • 従業員 1,754名( 男1,374名 女380名 )
  • 平均年齢 41.0歳( 男41.4歳 女39.7歳 )
  • 平均勤続年数 15.1年( 男15.4年 女14.1年 )
  • 年間休日 126日
  • 夏期休暇 連続5日
  • 年末年始休暇 12月28日〜1月5日
  • 有休取得平均 10.8日
  • 新卒3年後離職率 11.3%
  • 平均年収 866万円
  • ボーナス 6.7ヶ月
  • 大卒初任給 210,500円
  • 修士初任給 234,000円
  • 博士初任給 258,000円

 

日本光電工業は平均年収が高いですし、ボーナスも7ヶ月近く出るようです。

口コミサイトによると、新卒2年目で年収が500万を越えて、30歳には650万円以上がもらえます。

 

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日本光電工業の企業理念

 

日本光電工業の企業理念を紹介します。

日本光電工業の企業理念は、「病魔の克服と健康増進に先端技術で挑戦することにより、世界に貢献すると共に社員の豊かな生活を創造する」です。

 

まさに医療機器メーカーらしい企業理念であるといえます。

創業のきっかけは、小鳥の翼の神経筋の研究を荻野義夫さんが目にしたことだそうです。

 

日本光電工業の業績

 

日本光電工業の業績を紹介します。

こちらが、2017年の財務関連データです。(単位:百万円)

  • 売上高 166,285
  • 営業利益 13,585
  • 経常利益 14,053
  • 純利益 9,149

 

同じ医療機器メーカーのオリンパスは、海外売上高比率が高いと紹介しました。

一方で、日本光電工業の海外売上高比率は2割強であり、グローバル化が進んでいません。

中期経営計画によると、2020年までに海外売上高比率を35%にすることを目指しています。

 

日本光電工業の海外売上高地域別構成比は、このようになっています。

  • 米州 46%
  • アジア州 30%
  • 欧州 17%
  • その他 7%

 

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日本光電工業の事業内容

 

日本光電工業の扱う製品は、医療機器メーカーの中でも特に幅広いです。

そこで、日本光電工業の主な事業内容である以下の6事業を紹介します。

  • 生体計測機器
  • 生体情報モニタ
  • 治療機器
  • 医療支援システム
  • 検体検査機器
  • 研究用機器

 

生体計測機器

 

センサ技術を駆使して、身体の微弱な情報でもキャッチするのが生体計測機器です。

生体計測機器は、日本光電工業の売上高の23%を占めています。

 

生体計測機器は、疾病の早期発見・早期治療に欠くことができないものです。

生体計測機器の製品には、脳波計、心電計、筋電図・誘発電位検査装置、心臓カテーテル検査装置等があります。

 

生体情報モニタ

 

心電図や体温などのバイタルサインをモニタリングして、患者さんの異常をアラームで知らせるのが生体情報モニタです。

生体情報モニタは、日本光電工業の売上高の34%を占めています。

 

生体情報モニタは、患者さんのケア向上や医療の質の向上に貢献しています。

集中治療室や手術室などの使用される医療現場に合わせて、幅広いラインアップの製品を持っています。

 

治療機器

 

日本光電は国内唯一のAEDメーカーであり、AEDが治療機器に分類されます。

治療機器は、日本光電工業の売上高の18%を占めています。

AED以外にも、ペースメーカや迷走神経刺激装置、人工呼吸器等、海外から優れた商品を輸入して販売しています。

 

医療支援システム

 

院内業務のシステム化、IT化への取り組みに貢献しているのが医療支援システムです。

医療の高度化、経営の効率化、安全性の向上、患者さんへのサービス向上を目指して、診断情報システムや診療支援システムにも積極的に取り組んでいます。

 

検体検査機器

 

臨床検査に用いられるのが、検体検査機器です。

血球計数器やヘモグロビンA1c(HbA1c)を測定する臨床化学分析装置を、試薬とともに提供しています。

 

研究用機器

 

データの導出から分析・処理まで、基礎医学の実験・研究に欠かせない機器が研究用機器です。

電気生理や筋電図測定等の基礎研究分野の研究用機器を扱っています。

 

日本光電工業の強み・弱み

 

日本光電工業のの事業内容が理解できたところで、強みと弱みを紹介していきます。

転職の口コミサイトなどを見て、強みと弱みとして挙げられることが多かったものをまとめてみました。

 

日本光電工業の強み

 

日本光電工業の強みとしては、以下のようなことが挙げられます。

  • センサ技術、データ解析技術などの独自技術
  • 脳波計やAEDでトップシェア
  • 販売網、サービス網、業界内知名度がある

 

日本光電工業の弱み

 

日本光電工業の弱みとしては、以下のようなことが挙げられます。

  • クリニック市場向けの製品が少ない
  • 扱う製品が幅広いゆえに、営業の製品に対する知識が追いついていない
  • 海外での認知度

 

幅広い製品で高いシェアを獲得しているため、社員は様々な製品知識を覚える必要があります。

幅広い製品を扱う強みとしては、1つの病院に対して様々な医療機器をトータルで提案できることなどがあります。

 

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日本光電工業の選考内容

 

日本光電工業の新卒採用の選考内容を解説していきます。

日本光電工業の新卒採用の選考内容として、以下の4つをまとめてみます。

  • 求める人物像
  • 採用人数
  • インターンシップ
  • 本選考

 

日本光電工業の求める人物像

 

日本光電工業の求める人物像は、以下の通りです。

  • 挑戦→前例に囚われず、チャレンジングな目標を自ら掲げ、実現に向けて行動できる人財
  • 巻き込む力→独りよがりにならず、周囲を巻き込みながらリーダーシップを発揮できる人財
  • やり遂げる力→どんなに困難な状況でも、主体的に達成までやり遂げることができる人財

 

求める人物像の条件は、どの企業にも共通することでしょう。

日本光電工業の社員は、体育会系の雰囲気という印象を持っています。

 

日本光電工業の採用人数

 

日本光電工業の採用人数は、文系30名・理系35名ぐらいの年が多いです。

過去の採用大学を見てみると、高学歴が中心ではありますが幅広いレベルの大学の採用実績があります。

大手メーカーであり待遇も良いため、それなりに倍率は高いと思います。

 

日本光電工業のインターンシップ

 

日本光電工業では、インターンシップが開催される年が多いです。

インターンシップに参加すると、日本光電工業の事業内容や仕事内容についての理解が深まります。

インターンシップに参加するべき理由は、こちらでくわしく解説しているので参考にしてください。

 

日本光電工業の本選考

 

日本光電工業の本選考の情報を紹介します。

日本光電工業の選考フローは、「エントリーシート→WEBテスト→面接3回→内定」が多いようです。

私が受験した年の採用選考では、会社説明会として誰でも視聴できるWEB説明会が実施されました。

 

日本光電工業などの大手メーカーから内定をもらうためには、エントリーシートが最初の難関です。

対策としては、日本光電工業の内定者のエントリーシートを見て、受かるエントリーシートの特徴を学ぶことが重要です。

日本光電工業の内定者のエントリーシートは、Unistyleに掲載されているので確認するようにしましょう。

 

日本光電の通過エントリーシートを見る

 

日本光電工業の企業研究まとめ

 

大手の医療機器メーカーである日本光電工業について、様々な項目から分析をしました。

日本光電工業の事業内容や選考内容への理解を深めることはできたでしょうか。

本選考でエントリーするときには、中期経営計画やOB訪問などでさらに企業研究を深めるようにしましょう。

 

企業研究を深めるためには、日本光電工業の社員にOB訪問をして話を聞くことがおすすめです。

ビズリーチ・キャンパスでは、OB訪問を受け付けている日本光電工業の社員を探すことができます。

実際にOB訪問をしてみることで、仕事内容や雰囲気を理解しましょう。

 

ビズリーチ・キャンパスで日本光電の社員を探す

 

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