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【38万円】早稲田生が就活でかかった費用をまとめてみた

 

早稲田生であり、大手メーカー内定者のソチです。

就活では予想以上に費用がかかるため、それなりの貯金が必要となります。

そのため、どのくらいの費用がかかるかを知り、就活に備えることが重要です。

 

そこで、私の就活でかかった費用をまとめてみようと思います。

私は就活体験記に書いたとおり、大学3年生の6月から大学4年生の6月まで就活をしていました。

私の就活費用を参考にして、ご自身の就活にかかる費用を推測してみてください。

 

就活でかかった費用

 

就活で最もお金がかかるのは、「交通費」です。

私は早稲田までの通学定期を持っているため、交通費はそこまでかかりませんでした。

しかし、地方の就活生にも就活費用をわかりやすく伝えるため、今回は通学定期が無かった場合の費用を考えてみます。

 

以下の8項目が、私の就活でかかった主な費用です。

  1. 靴下やシャツ
  2. ビジネスバッグ
  3. 履歴書
  4. 証明写真
  5. 成績証明書・卒業見込み証明書
  6. 就活に関する本
  7. カフェ代
  8. 交通費

 

それでは、私の就活でかかった費用を計算していきます。

 

靴下やシャツ 5,000円

 

靴下やシャツが「5,000円」かかりました。

スーツはすでに持っていたものを使いましたが、靴下やシャツは新しく買うことにしました。

スーツを新しく買う人は、スーツ代もプラスして考えましょう。

 

ビジネスバッグ 5,000円

 

ビジネスバッグが「5,000円」でした。

私はビジネスバッグを持っていなかったので、かなり安めのものを購入しました。

友人は、ビジネスバッグを社会人となってからも長く使えるように、高いものを買っていました。

 

履歴書 500円

 

大学公式の履歴書が「500円」かかりました。

履歴書は、大学公式のものを提出するように指定されることが多かったです。

15枚ぐらい書きましたが、合計で500円ぐらいで安かったです。

 

証明写真 10,000円

 

就活用の証明写真が「10,000円」でした。

1万円と聞くと高く聞こえますが、周りの友人と比べると安い方だったと思います。

特に女性は証明写真を気にしているため、数万円がかかる撮影所で撮ることが多いようです。

 

就活に関する本 10,000円

 

就活に関する本が「10,000円」かかりました。

私は就活に関する本を購入することが好きだったため、普通の人より高い金額だと思います。

本気でおすすめできる就活本は、おすすめの本で紹介しています。

 

成績証明書・卒業見込み証明書 10,000円

 

成績証明書、卒業見込み証明書、健康診断証明書が、「10,000円」かかりました。

就活では企業に、上記の書類を提出しなくてはなりません。

大学で発行できますが有料のため、エントリー数が多くなるほどお金がかかります。

 

カフェ代 20,000円

 

選考の合間のカフェ代で「20,000円」かかりました。

500円がかかるカフェに月3回行ったとして、それを13ヶ月(大学3年6月〜大学4年6月)続けたとします。

それを計算すると、約20,000円という結果になりました。

 

1回の出費は500円ですが、長期的に見ると痛い出費となっています。

お金がない就活生は、選考の合間はマックなどで時間を潰すのが良いですね。

 

就活にかかった費用の合計(交通費除く) 60,500円

 

交通費は人によって違うため、まずは交通費を除いた合計を出してみます。

交通費を除いた費用を計算してみると、「60,500円」かかっていました。

60,500円の内訳が、以下のようになっています。

 

  1. 靴下やシャツ5,000円
  2. ビジネスバッグ5,000円
  3. 履歴書500円
  4. 証明写真10,000円
  5. 成績証明書・卒業見込み証明書10,000円
  6. 就活に関する本10,000円
  7. カフェ代20,000円

 

MEMO
ここからは、早稲田までの通学定期がなかったと考えて、交通費を計算してみます。

 

交通費 320,000円

 

それでは、就活で1番大きな出費となる交通費を計算します。

私は通学定期がなければ、都心に出るまで往復2,000円がかかります。

 

就活頻度として、情報解禁がされる前の大学3年生の2月までは、平均して月8日の就活をしていました。

情報解禁がされた大学3年生の3月からは、平均して月22日就活をしていました。

 

このような条件で交通費を計算してみると、以下のような計算式になります。

2000円(交通費)×8日(月平均)×9カ月(大学3年6月~大学3年2月)=144,000円

2000円(交通費)×22日(月平均)×4カ月(大学3年3月~大学4年6月)=176,000円

144,000円176,000円320,000円

 

通学定期がなかったと考えると、32万円の出費になることがわかりました。

地方の学生であれば、これに加えて「新幹線代」「夜行バス代」「ホテル代」などがかかってしまいます。

 

就活にかかった費用の合計(交通費含む) 380,500円

 

就活にかかった費用をまとめてみると、380,500円でした。

その内訳は、以下のようになっています。

 

  1. 靴下やシャツ5,000円
  2. ビジネスバッグ5,000円
  3. 履歴書500円
  4. 証明写真10,000円
  5. 成績証明書・卒業見込み証明書10,000円
  6. 就活に関する本10,000円
  7. カフェ代20,000円
  8. 交通費320,000円

 

この内訳を参考にして、自分が就活をしたらどのくらい費用がかかるか計算してみましょう。

特に地方の学生は費用がたくさんかかるので、計画を立てておきましょう。

今回は計算はしませんでしたが、これ以外にも毎回ペットボトルの水を買うなど少額の出費がありました。

 

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就活が始まるとアルバイトのシフトにも入りにくい

 

就活が始まると、アルバイトのシフトにもなかなか入ることができません。

平日はいつ面接の予定が入るかわからないため、シフトを入れることができないのです。

企業から提案された面接日程を断るのは失礼なため、アルバイトのシフトを入れずらいという現状があります。

 

私は就活の忙しくなる3月以降は、平日の遅い時間と土日にシフトを入れるようにしていました。

ただ、エントリーシートの提出や志望動機の作成など、アルバイトをしている暇がないこともたしかです。

もしお金に余裕があるのであれば、アルバイトを辞めるor休むといった選択肢も良いでしょう。

 

就活の費用を稼げるサービス

 

就活を利用してお金稼ぎをすることもできます。

就活を利用してお金稼ぎできるサービスには、以下のようなものがあります。

 

 

Unistyle

 

Unistyleは、先輩のエントリーシート2万枚以上が見られる就活サイトです。

Unistyleでは、就活生からのエントリーシートを募集しています。

エントリーシート1枚を提出するごとに、1社あたり100円〜1,000円のアマゾンギフト券をもらうことができます。

 

エントリーシートを提出するといっても、自分が提出したものをコピペすれば良いのですぐにできます。

手っ取り早く就活費用を稼ぎたいのであれば、Unistyleにエントリーシートを提出しましょう。

 

Unistyleで就活費用を稼ぐ

 

就活ノート

 

就活ノートとは、就活生が記事を書いている就活サイトです。

就活ノートでは、記事を書いてくれる学生ライターを募集しています。

学生ライターといっても、自宅で就活記事を書き、それを提出すれば良いだけです。

 

就活ノートでは1記事を書くごとに、500円をもらうことができます。

記事を書くといっても難しいものではなく、すぐにかけるような簡単な内容です。

 

就活ノートで就活費用を稼ぐ

 

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就活でかかった費用のまとめ

 

実際に就活にかかった費用をまとめてみました。

私の就活でかかった費用は、通学定期がなかったと仮定すると「380,500円」でした。

その内訳は、以下のようになっています。

 

  1. 靴下やシャツ5,000円
  2. ビジネスバッグ5,000円
  3. 履歴書500円
  4. 証明写真10,000円
  5. 成績証明書・卒業見込み証明書10,000円
  6. 就活に関する本10,000円
  7. カフェ代20,000円
  8. 交通費320,000円

 

この内訳を参考にして、自分の就活費用を計算してみましょう。

そして就活費用を稼ぐためには、以下の就活のサービスがおすすめです。

 

 

以上のサービスを利用して、うまく就活を乗り越えましょう。

 

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