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【企業研究】マルハニチロの会社概要や新卒採用の選考内容を紹介

 

企業研究シリーズでは、早稲田生ソチが企業研究のお手伝いをしていきます。

今回は、水産事業や食品事業、畜産事業などの幅広い事業をを展開しているマルハニチロ株式会社を紹介します。

ソチ

マルハニチロ株式会社の特徴をわかりやすく伝えます

 

マルハニチロの会社概要

 

まずはマルハニチロの基本的な情報を紹介します。

  • 社長 伊藤滋
  • 従業員 1,757名(男1,427名 女330名)
  • 平均年齢 42.0歳(男43.0歳 女38.1歳)
  • 平均勤続年数 16.5年(男17.1年 女14.1年)
  • 年間休日 123日
  • 夏期休暇 2日
  • 年末年始休暇 12月30日〜1月4日
  • 有休取得平均 8.8日
  • 3年後離職率 8.5%
  • 平均年収 712万円
  • ボーナス 6.1ヶ月
  • 大卒初任給 208,000円
  • 修士初任給 214,000円

 

マルハニチロは、2007年にマルハグループとニチロが経営統合してできた企業です。

国内水産メーカーで首位であり、その他にも水産物や加工食品、畜産、物流などの幅広い事業を展開しています。

食品メーカーのなかでは、それなりに良い待遇の企業であると言えるでしょう。

 

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マルハニチロの企業理念

 

マルハニチロの企業理念を紹介します。

マルハニチロの企業理念は、以下の3つの要素から成り立ちます。

  • グループ理念
  • グループスローガン
  • グループビジョン

 

マルハニチロのグループ理念は、「私たちは誠実を旨とし、本物・安心・健康な『食』の提供を通じて、人々の豊かなくらしとしあわせに貢献します。」です。

マルハニチロのグループスローガンは、「世界においしいしあわせを」です。

 

そして、マルハニチロのグループビジョンは以下の3つです。

  • 地球環境に配慮し、世界の『食』に貢献する21世紀のエクセレントカンパニーを目指します。
  • お客様の立場に立ち、お客様にご満足いただける価値創造企業を目指します。
  • 持続可能な『食』の資源調達力と技術開発力を高め、グローバルに成長を続ける企業を目指します。

 

これらがマルハニチロの社員が一丸となって目指している企業理念です。

ソチ

マルハニチロの企業理念と自分が社会に提供したい価値が一致するか考えてみましょう

 

マルハニチロの業績

 

マルハニチロの業績を紹介します。

こちらが、2017年の財務関連データです。(単位:百万円)

  • 売上高 873,295
  • 営業利益 26,308
  • 経常利益 27,874
  • 純利益 15,446

 

マルハニチロは、食品メーカーの売上高ランキングで上位の企業です。

現在の売上高は8000億円台ですが、2021年には売上高1兆円を目指しています。

海外売上高比率は約18%であり、収益性はあまり良くありません。

 

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マルハニチロの事業内容

 

マルハニチロの事業内容を紹介します。

マルハニチログループでは、グループ事業を11ユニットに分類しています。

  1. 漁業・養殖ユニット
  2. 水産商事ユニット
  3. 荷受ユニット
  4. 畜産商事ユニット
  5. 海外ユニット
  6. 北米ユニット
  7. 家庭用冷凍食品ユニット
  8. 家庭用加工食品ユニット
  9. 業務用食品ユニット
  10. 化成ユニット
  11. 物流ユニット

 

11ユニットは以下の6ゼグメントにまとめることができ、それぞれの売上高構成比はこのようになっています。

  • 商事 52%
  • 加工 23%
  • 海外 18%
  • 漁業・養殖 4%
  • 物流 2%
  • その他 1%

 

今後は完全養殖マグロ事業の拡大や拠点の再編・拡充などを通じて、収益力の向上を目指します。

 

マルハニチロの強み・弱み

 

マルハニチロの事業内容が理解できたところで、強みと弱みを紹介していきます。

転職の口コミサイトなどを見て、強みと弱みとして挙げられることが多かったものをまとめてみました。

 

マルハニチロの強み

 

マルハニチロの強みとしては、以下のようなことが考えられます。

  • 数多くの商品を生み出す開発力
  • 水産資源の調達力
  • 水産業界の最大手
  • 幅広い事業を展開しているため安定している
  • 海外に大きなグループを持つ
  • ブランド力がある

 

マルハニチロの弱み

 

マルハニチロの弱みとしては、以下のようなことが考えられます。

  • 短期間で統合したため連携で改善の余地
  • あまり挑戦しない
  • スピード感に欠ける

 

強みは水産メーカー最大手によるブランド力や安定性、弱みは部署間のシナジーがあまりないことと挙げる社員が多くいました。

企業研究を進めるなかで、マルハニチロの強み・弱みを分析していきましょう。

 

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マルハニチロの選考内容

 

マルハニチロの新卒採用の選考内容を解説していきます。

マルハニチロの新卒採用の選考内容として、以下の4つをまとめてみます。

  • 求める人物像
  • 採用人数
  • インターンシップ
  • 本選考

 

マルハニチロの求める人物像

 

マルハニチロの求める人物像は、「向上心、適応力」がある人です。

マルハニチロでは裁量権が大きく、若手から責任のある仕事を任せてもらえます。

仕事の相手は魚市場や海外の方が多いため、どのような人とでもうまくコミュニケーションをとり、信頼関係を築く力が必要です。

そのため、現状に満足せず自ら考えて行動していく向上心、どのような環境でも高いパフォーマンスを発揮する適応力が求められているのだと思います。

 

マルハニチロの採用人数

 

マルハニチロの採用人数は、文系30名・理系25名ぐらいの年が多いです。

過去の採用大学を見ると、幅広いレベルの大学の採用実績があるようです。

インターンシップに参加して出会った社員の方には、MARCH未満の学歴の方も複数人いました。

 

マルハニチロのインターンシップ

 

マルハニチロでは、インターンシップが開催される年が多いです。

インターンシップに参加すると、マルハニチロの事業内容や仕事内容についての理解が深まります。

インターンシップに参加するべき理由は、こちらでくわしく解説しているので参考にしてください。

 

マルハニチロの本選考

 

マルハニチロの本選考について紹介します。

マルハニチロの選考フローは、「エントリーシート・WEBテスト→1次面接→座談会→2次面接→内定」の年が多いようです。

マルハニチロは人気企業であるため、早稲田の友人はエントリーシートで落選していました。

 

マルハニチロなどの大手食品メーカーから内定をもらうためには、エントリーシートが最初の難関です。

対策としては、マルハニチロの内定者のエントリーシートを見て、受かるエントリーシートの特徴を学ぶことが重要です。

マルハニチロの内定者のエントリーシートは、Unistyleに掲載されているので確認するようにしましょう。

 

マルハニチロの通過エントリーシートを見る

 

マルハニチロの企業研究まとめ

 

水産メーカーであるマルハニチロについて、様々な項目から分析をしました。

マルハニチロの事業内容や選考内容への理解を深めることはできたでしょうか。

本選考でエントリーするときには、中期経営計画やOB訪問などでさらに企業研究を深めるようにしましょう。

 

企業研究を深めるためには、マルハニチロの社員にOB訪問をして話を聞くことがおすすめです。

ビズリーチ・キャンパスでは、OB訪問を受け付けているマルハニチロの社員を探すことができます。

実際にOB訪問をしてみることで、仕事内容や雰囲気を理解しましょう。

 

ビズリーチ・キャンパスでマルハニチロの社員を探す

 

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