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【面接対策】就活で実際に聞かれた頻出質問50つのまとめ

 

早稲田生であり大手メーカー内定者のソチです。

就活でやるべきことはたくさんありますが、特に面接対策は重要です。

私がおすすめする面接対策は、「面接で聞かれる頻出質問を知り、回答練習を繰り返すこと」です。

面接でよく聞かれる頻出質問の回答練習をしておくことで、余裕を持って面接を受けることができます。

そこで、面接で実際に聞かれることが多かった頻出質問を50つをまとめてみました。

 

就活で実際に聞かれた頻出質問50つの一覧

 

それでは、就活で実際に聞かれた頻出質問50つを紹介していきます。

私は就活でたくさんの選考を受けましたが、聞かれた質問のほとんどは紹介する頻出質問のどれかでした。

頻出質問に対して、自分だったらどのように回答するかを考えてみましょう。

 

MEMO
私はメーカーを中心に就活をしていました。エントリーする業界によって、頻出質問の内容は異なる可能性があるため注意してください。

 

  1. 自己紹介をしてください
  2. 面接は何回目ですか
  3. 志望動機を教えてください
  4. 学生時代に頑張ったことを教えてください
  5. 学生時代に頑張ったことのなかで最も苦労したことは何ですか
  6. その経験から学んだことは何ですか(様々なエピソードで聞かれる)
  7. 自己PRをしてください
  8. 他の人に負けない自信があることを教えてください
  9. 最近嬉しかったこと(感動したこと、悔しかったこと)は何ですか
  10. ゼミの内容を教えてください
  11. サークルの内容を教えてください
  12. アルバイトの内容を教えてください
  13. そのゼミ(サークル、アルバイト)に入った理由は何ですか
  14. あなたの長所(強み)は何ですか
  15. あなたの短所(弱み)は何ですか
  16. 短所を改善するために取り組んでいることはありますか
  17. 周りからどのような人だと言われますか
  18. 幼少期はどのような子供でしたか
  19. 中学時代はどのような生徒でしたか
  20. 高校時代に頑張ったことを教えてください
  21. 大学、学部を選んだ理由は何ですか
  22. 大学で興味深かった講義は何ですか
  23. 学生時代に注力した割合を教えてください(例:サークル30、アルバイト40、勉強30)
  24. リーダーシップを発揮した経験はありますか
  25. チームではどのような役割を担うことが多いですか
  26. 最近気になったニュースを教えてください
  27. 趣味や特技はありますか
  28. 休みの日は何をすることが多いですか
  29. 挫折経験を教えてください
  30. 嫌いなタイプの人を教えてください(嫌いなタイプの人にどのように接しますか)
  31. 将来的に海外で働きたいですか
  32. キャリアプランを教えてください
  33. 学生と社会人の違いは何ですか
  34. 影響を受けた人、尊敬している人は誰ですか
  35. TOEICの点数はどのくらいですか
  36. 弊社の志望度を教えてください
  37. 弊社をどこで知りましたか
  38. 企業選びで大切にしていることを教えてください(企業選びの軸)
  39. この業界に興味を持った理由は何ですか
  40. 他社の選考状況を教えてください
  41. 内定を出したら入社しますか
  42. 複数社から内定をもらったらどのように入社企業を決めますか
  43. 入社後にはどのような仕事をしたいですか
  44. 希望の部署はどこですか
  45. ◯◯職(営業、経理etc)を志望する理由を教えてください
  46. 希望しない部署、職種で配属されたらどうしますか
  47. 弊社の課題と解決策はなんだと思いますか
  48. 希望の勤務地はありますか(全国転勤は大丈夫ですか)
  49. 何か聞いておきたいことはありますか(逆質問)
  50. 何か言い残したことはありますか

 

以上が就活で実際に聞かれた頻出質問50つです。

私はこの頻出質問50個を見ながら、以下のように面接練習をしていました。

  1. 録音をしながらそれぞれの質問に1分で答える
  2. 録音を聞いて修正点を見つける
  3. うまく答えられるようになるまで繰り返す
  4. 1分で答えられたら、30秒・1分30秒と時間を変える

 

この練習をすると、うまく話すことが想像以上に難しいことを実感すると思います。

声に出して繰り返し練習することで、徐々にうまく話せるようになっていきます。

録音をしてそれを聞くことで、話す早さや口ぐせ等を改善していきましょう。

 

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就活で実際に聞かれた頻出質問トップ5

 

頻出質問50つのなかでも、聞かれることが特に多かった頻出質問5つを紹介します。

頻出質問上位5つは必ず答えられるように準備をしておきましょう。

 

学生時代に力を入れたことは何ですか

 

頻出質問1位は「学生時代に力を入れたことは何ですか」です。

学生時代に力を入れたこと(通称ガクチカ)は、ほとんどの面接で聞かれる質問です。

 

学生時代に力を入れたこととして話すエピソードは、面接官から深掘りされます。

どれだけ深掘りをされても話せるよう、力を入れたことの内容を整理しておきましょう。

最低限以下の項目には答えられるようにしておきましょう。

  • 始めたきっかけ
  • どのような役割を務めたか
  • エピソードの期間や人数
  • モチベーションの源泉
  • 大変だったことと乗り越え方
  • 工夫したこと・心がけたこと
  • 最終的な成果
  • その経験から学んだこと
  • 社会に出て経験をどう活かすか

 

面接によっては学生時代に力を入れたことのエピソードを複数聞かれることがあります。

そのため、2つ以上のエピソードを準備できていると良いでしょう。

状況に応じてエピソードを使い分けられるよう、自身の様々な経験を整理することをおすすめします。

 

志望動機を教えてください

 

頻出質問2位は、「志望動機を教えてください」です。

志望動機もほとんどの企業の面接で聞かれることになります。

志望動機を話すときには、業界・企業を選んだ理由を論理的に説明できると良いでしょう。

自身の経験を絡めながら志望動機を話すことで、面接官を納得させましょう。

 

志望動機を述べると、面接官から「他の業界や企業でも実現できるのではないですか」と聞かれることがあります。

そのような状況を想定して、面接を受ける企業に入社したい理由が説明できるようにしておきましょう。

 

何か質問はありますか(逆質問)

 

頻出質問3位は、「何か質問はありますか(逆質問)」です。

逆質問とは、面接の最後に就活生が面接官に逆に質問できる時間のことをいいます。

私が経験した面接の約8割では逆質問の時間がありました。

 

逆質問は聞きたいことを聞けば良いのですが、調べればすぐにわかるような質問は避けた方が良いでしょう。

逆質問の内容によっては評価が高まる可能性もあるため、事前に準備をしてから面接を受けることをおすすめします。

私が実際に面接で聞いていた逆質問はこちらにまとめています。

 

あなたの強みを教えてください

 

頻出質問4位は、「あなたの強みを教えてください」です。

「あなたの強みを教えてください」や「自己PRをしてください」などの質問もよく聞かれます。

自己分析や他己分析を通じて自身の強みを見つけ、エピソードを交えて話せるようにしましょう。

 

あなたの強みを聞かれたときに、答え方として気をつけていたことがあります。

それは「私の強みは計画力です」というような答え方をしないことです。

なぜなら「計画力」と言われても抽象的すぎて、具体的にどのような時に活かせる能力かが分からないためです。

計画力をアピールするのであれば、「私の強みは目標から逆算をして、計画を立ててから物事に取り組むことです。具体的には・・・」というような答え方をおすすめします。

 

他社の選考状況を教えてください

 

頻出質問5位は、「他社の選考状況を教えてください」です。

面接の回数を重ねるごとに聞かれることが多くなるのが「他社の選考状況」です。

1次面接では聞かれないこともありますが、最終面接ではほぼ必ず聞かれました。

 

私は他社の選考状況を聞かれた時は「他社はこのような状況ですが御社が一番です」ということが伝わるように答えていました。

選考状況は正直に伝えて良いでしょうし、内定を持っているのであればそれも伝えた方が良いと思います。

内定を持っていることは他社から評価されている就活生であることの証明になるためです。

 

就活で実際に聞かれた頻出質問のまとめ

 

この記事では面接で実際に聞かれた頻出質問についてまとめました。

特に聞かれることが多かった頻出質問5つがこちらです。

  1. 学生時代に力を入れたことは何ですか
  2. 志望動機を教えてください
  3. 何か質問はありますか(逆質問)
  4. あなたの強みを教えてください(自己PRをしてください)
  5. 他社の選考状況を教えてください

 

以上の質問5つには、最低限答えられるように準備をしておきましょう。

面接に苦手意識を持っている人は、キャリアセンターや先輩に模擬面接をしてもらうことをおすすめします。

 

面接の練習は1人ですることができます。

  1. 録音をしながらそれぞれの質問に1分で答える
  2. 録音を聞いて修正点を見つける
  3. うまく答えられるようになるまで繰り返す
  4. 1分で答えられたら、30秒・1分半と時間を変える

この練習を繰り返して、質問に対して論理的に答えられるようにしましょう。

 

具体的な面接のコツについてはこちらで解説しています。

それでは、納得のいく就活ができるように頑張りましょう。

 

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