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新卒就活で教授や先輩のコネが大切だと知ったエピソード7選

 

早稲田生であり、大手メーカー内定者のソチです。

私は就活にコネや人脈が重要であるのは、少し昔の話だと思っていました。

コネがあったとしても大手企業ではなく中小企業だけであると、なぜか信じていました。

 

就活を実際に経験して気づいたのですが、コネや人脈は重要なものでした。

この記事では、早稲田生ソチが就活を通じてコネや人脈の重要性を感じた場面を紹介します。

 

就活で教授や先輩のコネが大切だと知ったエピソード7選

 

私が就活を通じて、教授や先輩のコネが大切だと実感したエピソードは7つあります。

  1. サークルの先輩の紹介で情報解禁前の2月に内定獲得
  2. 教授の紹介で大手企業の人事部長とランチ
  3. 団体の先輩の紹介で内定獲得と部署優遇
  4. 大学のゼミ枠で大手企業に内定
  5. 部活動のコネで超人気企業の役員とランチ
  6. 部活動の先輩のコネで内定
  7. 説明会で気に入ってもらえた

 

1~6は友人のエピソードであり、7は私のエピソードです。

それでは、教授や先輩のコネが大切だと実感したエピソード7つを紹介していきます。

 

1.サークルの先輩の紹介で情報解禁前の2月に内定獲得

 

サークルの先輩の紹介で2月に内定をもらって、就活を終了した友人がいます。

超大手企業というほどではありませんが、ある程度知られている企業です。

私はここで初めて人脈やコネの大切さを実感したとともに、羨ましいと感じた記憶があります。

 

2.教授の紹介で大手企業の人事部長とランチ

 

これは私の所属するゼミでの話ですが、教授に志望企業の人事部長を紹介してもらった人がいます。

しかも、かなり有名な企業であり、実際に連絡を取ってランチをしたそうです。

選考フローなどで特別な優遇はなかったそうですが、そのまま内定を獲得していました。

 

3.団体の先輩の紹介で内定獲得と部署優遇

 

私の友人に、ビジネス系のいわゆる意識高い系の団体に所属している人がいます。

友人はその団体の先輩の紹介で、新規事業立ち上げに関する部署への初期配属という条件付きで、内定を獲得しました。

 

初期配属が優遇されただけでなく、選考フローも本来より短くて良かったそうです。

ちなみに友人はその団体のコネを生かして、他にも2つの内定をもらっていました。

 

4.大学のゼミ枠で大手企業に内定

 

私の大学内のあるゼミでは、大手企業への内定切符が1枠用意されているようです。

内定切符ということで、選考をするというよりは雑談をするだけで内定がもらえると聞きました。

そのゼミに入ること自体が難しく、教授に気に入られることも大変ですので倍率は高いでしょう。

 

5.部活動のコネで超人気企業の役員とランチ

 

体育会の部活動に所属している友人は、人気企業ランキング上位の超人気企業の役員とランチに行っていました。

超人気企業すぎて私がエントリーすることさえ躊躇った企業だったので、個人的にかなり衝撃でした。

しかも友人は、話を聞いてその業界に興味が持てなかったからといって、エントリーすらしていませんでした。

 

6.部活動の先輩のコネで内定

 

1つ前のエピソードと同じ体育会の友人ですが、先輩のコネで内定をもらっていました。

内定をもらったのは超大手企業であり、選考フローは大幅に短縮してもらえたそうです。

体育会所属が就活に強いといわれる所以を垣間見た気がします。就活において、体育会はほんとに強いと実感しました。

 

7.説明会で気に入ってもらえた

 

このエピソードは、今までのものに比べるとかなりしょうもないのですが、私が体験した話です。

ある大手メーカーの説明会で、3人のベテラン先輩社員が壇上で話をしていました。

私は最前線の席で、ベテラン先輩社員の目を見て、しっかりと話を聞いていました。

目を見て話を聞いていると、ベテラン先輩社員の中の1人とよく目が合うようになりました。

 

そして、時は経ち1次面接の日になりました。

10室ぐらいあった面接室の中で、私が通された面接室には見覚えのある先輩社員がいました。

説明会でよく目が合っていたベテランの先輩社員が、面接官としてそこに座っていたのです。

 

「説明会でその方に気に入られて、ご指名を受けて面接をすることになった」と私は思いました。

面接室が10室あるにも関わらず、たまたまその先輩社員が面接官になる可能性は少ないと思ったからです。

他のエピソードに比べてしょうもないのですが、私が初めて人脈を作った瞬間でした。

 

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就活で役立つ教授や先輩とのコネの作り方

 

就活では、先輩や教授のコネが重要ということがわかったと思います。

そこで、どのようにすれば先輩や教授とのコネを作れるかを考えてみました。

以下の2つが、私の考える先輩や教授とのコネの作り方です。

  • コネがありそうな教授が担当するゼミに入る
  • 就活に関連しそうなサークルや団体に所属する

 

コネがありそうな教授が担当するゼミに入る

 

教授とのコネを作るためには、顔が広い教授が担当するゼミに入ると良いでしょう。

顔が広い教授は、民間企業とのコネを持っているため、就活で活かすことができるでしょう。

大学教授になる前に、研究職ではなく民間企業で働いていたような教授が狙い目です。

 

サークルの先輩などに聞いて、教授が企業とのコネを持っているかを確認してみましょう。

企業との関係がある教授であれば、就活で力になってくれます。

 

就活に関連しそうなサークルや団体に所属する

 

先輩とのコネを作るためには、就活に関連しそうなサークルや団体に所属しましょう。

本気で活動しているようなサークルであれば、OBとの関係性を築くことができるでしょう。

エピソードで紹介したように、ビジネス系の団体に入ることもコネには役立ちます。

 

本気で活動するサークルや団体に所属することは、コネだけに役立つわけではありません。

就活で自己PRをするときなどにも、その活動のエピソードをアピールすることができます。

このように、本気で活動するサークルや団体に所属することは、コネ構築やエピソードとして役立ちます。

 

就活において教授や先輩のコネを使って内定をもらうときの注意点

 

就活でコネを使って内定をもらうときには、気をつけなくてはならないことがあります。

それは、教授や先輩のコネで入社が決まると内定辞退がしにくいということです。

先輩からの紹介で内定をもらってしまっている以上は、内定辞退はなかなかしにくいでしょう。

 

そのため、内定辞退をしたくなると、先輩の顔をたてるか自分の進みたいキャリアを選ぶかで迷っていまします。

内定辞退をする可能性があるのであれば、そのことを事前に先輩や人事に伝えておくと良いでしょう。

このように注意点はありますが、コネがあることのメリットの方が大きいので、早いうちからコネを作ると良いでしょう。

 

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就活と教授や先輩のコネとの関係性まとめ

 

就活において、教授や先輩とのコネが大切だと知ったエピソードを紹介しました。

以下の7つが、コネが重要であると実感したエピソードです。

  1. サークルの先輩の紹介で情報解禁前の2月に内定獲得
  2. 教授の紹介で大手企業の人事部長とランチ
  3. 団体の先輩の紹介で内定獲得と部署優遇
  4. 大学のゼミ枠で大手企業に内定
  5. 部活動のコネで超人気企業の役員とランチ
  6. 部活動の先輩のコネで内定
  7. 説明会で気に入ってもらえた

 

コネを作るためには、サークルやゼミの選び方が重要です。

本気で活動しているサークルや、顔が広そうな教授のゼミに入ることで、コネが期待できるかもしれません。

 

ただ、私はほとんどコネがありませんでしたが、複数の大手企業から内定がもらえました。

自分にコネがないからといって心配する必要はありません。

就活対策をすれば普通に内定がもらえるので、やるべきことを頑張っていきましょう。

 

就活で重要なことはこちらから見られます。

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就活生におすすめの簡単な自己分析のやり方!自分の強みを知ろう

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