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【企業研究】キリン株式会社の会社概要や新卒採用の選考内容を紹介

 

企業研究シリーズでは、早稲田生ソチが企業研究のお手伝いをしていきます。

今回は、酒類事業や清涼飲料事業を展開しているキリン株式会社を紹介します。

ソチ

キリン株式会社の特徴をわかりやすく伝えます

 

キリンの会社概要

 

まずは、キリン株式会社の基本的な情報を紹介します。

  • 社長 磯崎功典
  • 従業員 6,258名(男4,839名 女1,419名)
  • 平均年齢 42.8歳(男43.8歳 女39.7歳)
  • 平均勤続年数 17.0年(男17.0年 女16.9年)
  • 年間休日 123日
  • 夏期休暇 有休で取得
  • 年末年始休暇 4日以上
  • 有休取得平均 12.0日
  • 3年後離職率 9.6%
  • 平均年収 969万円
  • ボーナス 5.6ヶ月
  • 大卒初任給 232,000円
  • 修士初任給 252,000円

 

キリンは発泡酒カテゴリー国内1位、ビール類シェア国内2位です。

同業他社と比較して給料がかなり良く、平均年収969万円となっています。

口コミサイトを見ると、課長クラスで年収1千万円を超えることが多いようです。

 

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キリンの業績

 

キリンの業績を紹介します。

こちらが、2016年の財務関連データです。(単位:百万円)

  • 売上高 2,075,070
  • 営業利益 141,889
  • 経常利益 140,676
  • 純利益 118,158

 

キリンは、売上高が2兆円を超える数少ない企業の1つです。

傘下にキリンビール、キリンビバレッジ、メルシャン、小岩井乳業などを持っています。

海外の飲料事業は、売上高の約27%を占めます。

 

キリンの事業内容

 

キリンの事業内容を紹介していきます。

キリンは、”あたらしい飲料文化をお客様と共に創り、人と社会に、もっと元気と潤いをひろげていく。”という理念のもと、酒類事業と清涼飲料事業を展開しています。

それでは、キリンの主な事業である酒類事業や清涼飲料事業などを紹介します。

 

酒類事業

 

酒類事業では、ビールや発泡酒、ワイン、チューハイ、焼酎、洋酒などを展開しています。

発泡酒では国内シェア1位、ビール類は国内シェア2位、のどごしなどの新ジャンルは国内シェア約3割を誇ります。

 

ソチ

キリン一番搾り生ビールやキリンラガービール、淡麗グリーンラベル、のどごし生、氷結などが有名です

 

清涼飲料事業

 

清涼飲料事業では、紅茶やコーヒー、生茶、天然水などを展開しています。

紅茶NO.1ブランドの「キリン 午後の紅茶」、ひと手間加えた「世界のKitchenから」など、定番商品から提案性の高い商品まで、幅広い商品を展開しています。

 

ソチ

午後の紅茶やキリンファイア、アルカリイオンの水、ボルヴィック、キリン メッツ コーラなどが有名です

 

医薬・バイオケミカル事業

 

キリンホールディングスでは、医薬・バイオケミカル事業を展開しています。

傘下の協和発酵キリン社が、医療用医薬品における新薬事業を中心に研究を進めています。

 

ソチ

医薬・バイオケミカル事業は、キリンホールディングスの売上高の約19%を占めます

 

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キリンの強み・弱み

 

キリンの事業内容が理解できたところで、強みと弱みを紹介していきます。

転職の口コミサイトなどを見て、強みと弱みとして挙げられることが多かったものをまとめてみました。

 

キリンの強み

 

キリンの強みとしては、以下のようなことが考えられます。

  • マーケティング力
  • 安定した経営
  • 三菱グループであること
  • 酒類・飲料にトップブランドを持つこと
  • ブランド力

 

キリンの弱み

 

キリンの弱みとしては、以下のようなことが考えられます。

  • アルコール業界、国内市場の縮小
  • 海外展開があまりうまくいっていない
  • 意思決定の遅さ

 

強みは国内でのブランド力、弱みはアルコール業界の縮小を挙げる社員がいました。

意思決定の遅さは多くの大企業が抱える課題です。考え方を変えれば、リスクに敏感な企業ともいえます。

 

キリンの選考内容

 

キリンの新卒採用の選考内容を解説していきます。

キリンの新卒採用の選考内容として、以下の4つをまとめてみます。

  • 求める人物像
  • 採用人数
  • インターンシップ
  • 本選考

 

キリンの求める人物像

 

キリンの求める人物像は、「高い志を持ち、どんな環境にも前向きに取り組み、お客様に新しい提供を発揮するためにリーダーシップを発揮できる人材」です。

求める人物像を見ると、主体性やリーダーシップを発揮できる人材を求めているようです。

エントリーシートの内容には、リーダーシップを発揮した経験を問われる内容がありました。

 

私はキリンに対して、昔ながらの日本の大手企業という印象を持っています。

キリンに勤める先輩からは、日本の大手企業ならではの話を聞いたことがあります。

良い意味でも悪い意味でも、昔ながらの日本の大手企業らしいので、自分が合うか考えてみましょう。

 

キリンの採用人数

 

キリンの採用人数は、文系50名・理系20名ぐらいの年が多いです。

過去の採用大学を見るとレベルが高く、内定者は基本的にMARCH以上の学歴がほとんどでした。

新卒採用の男女比は、男6:女4ぐらいの比率であることが多いようです。

 

キリンのインターンシップ

 

キリンでは、インターンシップが開催される年が多いです。

インターンシップに参加すると、キリンの事業内容や仕事内容についての理解が深まります。

インターンシップに参加するべき理由は、こちらでくわしく解説しているので参考にしてください。

 

キリンの本選考

 

キリンの本選考の内容について解説します。

選考フローは職種により異なりますが、「エントリーシート・WEBテスト→1次面接→2次面接→最終面接→内定」が多いようです。

面接は考え方やエピソードを深掘りされるため、就活対策を徹底することが重要です。

 

キリンは超人気企業であるため、エントリーシートの通過率は極めて低いです。

そのため、キリンの内定者のエントリーシートを見て、受かるエントリーシートの特徴を学ぶことが重要です。

キリンの内定者のエントリーシートは、Unistyleに掲載されているので確認するようにしましょう。

 

キリンの通過エントリーシートを見る

 

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キリンの企業研究まとめ

 

キリンを様々な項目から分析をしました。

キリンの事業内容や選考内容への理解を深めることはできたでしょうか。

本選考でエントリーするときには、中期経営計画やOB訪問などでさらに企業研究を深めるようにしましょう。

 

企業研究を深めるためには、キリンの社員にOB訪問をして話を聞くことがおすすめです。

ビズリーチ・キャンパスでは、OB訪問を受け付けているキリンの社員を見つけることができます。

実際にOB訪問をしてみることで、仕事内容や雰囲気を理解しましょう。

 

ビズリーチ・キャンパスでキリンの社員を探す

 

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