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インターンシップ選考に落ちた企業でも本選考で内定をもらえる

 

早稲田生であり、大手企業内定者のソチです。

私は就活をしていたときに、志望度が高い企業のインターンシップ選考に落ちてしまいました。

そして、その企業に本選考で内定をもらうことができるのかと不安になったことを覚えています。

 

実際にインターンシップ選考に落ちた企業の本選考を受けてみると、普通に選考に通過することができました。

この記事では、インターンシップ選考に落ちた企業でも本選考で内定をもらえることを解説します。

 

私はインターンシップ選考にたくさん落ちた

 

私はインターンシップ選考にたくさん落ちました。

就活体験記を見ていただければわかりますが、サマーインターンシップ選考は全敗しています。

しかし、そこから就活対策を頑張るようになったことで、大手企業に内定をもらうことができました。

 

本選考では、インターンシップ選考で落ちた企業にもエントリーしました。

インターンシップ選考で落ちているから、本選考では書類選考で落ちるかもと不安でした。

しかし、本選考でエントリーしたほとんどの企業で、書類選考を通過することができました。

 

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インターンシップ選考に落ちたことは本選考に影響するのか

 

私はインターンシップ選考で落ちた企業にエントリーして、多くの企業の書類選考を通過しました。

このことからわかるように、インターンシップ選考に落ちたことは本選考に影響しないことがほとんどです。

 

インターンシップ選考で落ちた就活生を採用する気がないのであれば、書類選考を通過させないはずです。

採用する気がない就活生と面接をする時間があるほど、企業は暇ではありません。

そのため、インターンシップ選考に落ちた企業でも、内定を獲得することは可能です。

 

インターンシップ選考に落ちてしまうと、本選考にエントリーすることをためらってしまいます。

しかし、インターンシップに応募するということは志望度が高いはずですから、本選考でも挑戦することをおすすめします。

実際に私の友人は、インターンシップの書類選考で落ちた企業に、本選考で内定をもらっていました。

 

インターンシップを実施する企業の目的

 

インターンシップ選考に落ちたことが本選考に影響しないことは、インターンシップを実施する目的を考えればわかります。

インターンシップを実施する企業の目的は、優秀な就活生を早い時期から囲い込むことです。

早い時期から採用活動をすることで、優秀な就活生との接点を持ち、自社への入社につなげたいと思っています。

 

つまり、本選考で優遇したい優秀な就活生を見つけることを目的として、インターンシップは実施されています。

企業はいかに優秀な就活生を囲い込むかを意識しているため、選考に落ちた就活生のことを気にしていません。

そのため、インターンシップ選考に落ちた就活生は、本選考で再びスタートラインに立てることが多いのです。

 

インターンシップ選考に落ちても本選考でチャンスがありますし、努力次第では内定がもらえます。

インターンシップに落ちた就活生がやるべき対策は、インターン落ちから大手企業内定で解説しています。

インターンに落ちたことを原動力に変えて、就活対策を進めていきましょう。

 

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インターンシップ選考に落ちたら本選考は受からない企業もある

 

ほとんどの企業では、インターンシップ選考に落ちても本選考への影響はありません。

しかし、インターンシップ選考に落ちたことが本選考に影響する企業も、ごく一部ですがあります。

たとえば、インターンシップ選考の落選が本選考に影響することには、以下の2つのような事例があります。

  • 企業に失礼な態度をとった場合
  • 人気企業ですべての就活生と面接ができない場合

 

企業に失礼な態度をとった場合

 

企業に失礼な態度をとった場合には、本選考への影響があるでしょう。

インターンシップ選考をドタキャンしたり、連絡もせずに面接を休んだりすれば、もちろん本選考に影響があります。

さすがにこのようなことをしたら、本選考に影響ができることぐらいは言わずともわかると思います。

 

企業はドタキャンなどの迷惑行為をした就活生の名簿を作っていることがあります。

そのようなブラックリストに載ってしまったら、書類選考で必ず落とされてしまいます。

企業の人事同士で情報交換をすることもあるそうなので、自分のためにも迷惑行為はやめましょう。

 

人気企業ですべての就活生と面接ができない場合

 

倍率が100倍を超える人気企業であると、インターンシップ選考落ちが本選考に影響する場合があります。

その企業の選考に1度でも落ちてしまうと、内定をもらうことができなくなってしまうということです。

人気企業ではすべての就活生と面接する時間はないため、そのような方針をとることにも納得です。

 

私はとある人気企業のサマーインターンシップ選考に応募し、面接で落ちてしまいました。

志望度が高かったため、ウィンターインターンシップと本選考にもエントリーしました。

しかし、どちらもエントリーシート選考で落ちてしまって、悔しい思いをしました。

 

私はエントリーシート対策をしっかりしており、実際に通過率も高かったです。

しかし、その企業では2度もエントリーシートで落ちてしまったため、選考に1度でも落ちた人は採用しない方針だったのかもしれません。

このようにインターンシップ選考に落ちたことが、本選考に影響する可能性も考えられます。

 

インターンシップ選考落ちと本選考の関係性まとめ

 

インターンシップ選考に落ちたことは、本選考に影響しないことがほとんどです。

もし志望度が高い企業であるなら、本選考でもエントリーしてみることをおすすめします。

インターンシップ選考に落ちたとしても、他の就活生と同じスタートラインから始まるので安心してください。

 

なぜならインターンシップは、本選考で優遇したい優秀な就活生を見つけることを目的としています。

企業はいかに優秀な就活生を囲い込むかを意識しているため、選考に落ちた就活生のことを気にしていません。

インターンシップ選考に落ちると、本選考で優遇を受けることはできませんが、マイナスからの評価でもありません。

 

この記事を読んでいるあなたが、本選考で志望する企業から内定がもらえることを応援しています。

このブログには、就活に役立つ記事がたくさんあるので、ぜひ参考にしてみてください。

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