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【体験記】カネカのインターンシップ選考の内容や倍率を紹介

 

早稲田生のソチです。

この記事では、マテリアル事業やヘルスケア事業を展開するカネカのインターンシップ選考内容を紹介します。

ここで紹介するインターンシップの選考内容は、文系対象インターンシップの選考で実施されたものです。

 

カネカのインターンシップ選考

 

それでは、さっそくカネカの文系対象インターンシップの選考内容を紹介します。

場所は東京本社で開催されました。1階のロビーで待っていると、人事の方が呼びに来てくれます。

 

MEMO
面接は土曜日に実施されましたが、面接官以外の社員は1人もいませんでした

 

カネカのインターンシップ選考では、グループ面接が課されました。

それでは、カネカのグループ面接の内容を紹介します。

 

カネカのグループ面接の内容

 

カネカのグループ面接は、1人の面接官が3人の就活生を評価する形式です。

グループ面接の時間は、1グループあたり30分程度でした。

 

グループ面接の質問内容は、主にこちらの6つでした。

  • 学生時代に頑張ったこと
  • その他に頑張ったこと
  • 興味がある業界
  • 今までに参加したインターンシップ
  • カネカのインターンシップに期待すること
  • 逆質問

 

1人ずつ順番に質問に対する回答を聞かれます。回答する順番は、じゃんけんで決めて、すべての質問で同じでした。

質問に対する答えを述べると、それを深堀りする質問が5つぐらい投げかけられます。

 

たとえば、「学生時代に頑張ったこと」という質問でエピソードを話すと、このような深掘り質問がされました。

  • なぜそれを始めたのか
  • 活動の頻度や参加人数
  • そのなかで最も大変だったこと
  • 成果が出た要因
  • 学んだこと

 

エピソードについてしっかりと深掘りをされるため、どのような質問に対しても答えられる練習をしておきましょう。

また、逆質問の時間があるため、カネカの企業研究をしたうえでの逆質問を用意しておくと良いです。

私が就活で利用していた逆質問は、おすすめの逆質問10選で紹介しています。

 

カネカのグループ面接の雰囲気

 

グループ面接の雰囲気は、緊張感がありました。

面接官の方はサバサバした感じの方で、少し威圧感があったため、笑いが起こる雰囲気ではありませんでした。

ただ、逆質問をすると丁寧に答えてくれたため、本当はやさしい人なのだと思います。

 

カネカの選考で関わる人事は、頭の回転が早く、冷静な雰囲気の方が多かったです。

化学メーカーの社員に共通するのですが、仕事を的確にこなしそうな人が多い印象を持ちました。

 

学生のレベルは、学歴でいうと早慶・旧帝の学生がほとんどです。

選考・インターンシップを通じて、MARCH以下の学生はあまり見かけませんでした。

 

インターンの選考で出会った就活生は、優秀な方が特別多かったわけではありません。

基本的な就活対策と学歴があれば、インターンシップ選考に合格できる内容だと思います。

 

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カネカのインターンシップ選考の合否連絡や倍率

 

合格した人も、不合格であった人も、1週間以内に連絡が来ました。

合格した人は、カネカの5daysインターンシップに参加することができます。

 

受験者数と合格者数から倍率を推測すると、インターンシップ選考の倍率は3倍程度でした。

グループ面接で同じグループの3人のうち1人が受かるイメージです。

 

早慶以上の学生がほとんどであったため、グループ面接に参加するためのエントリーシートで人数が絞られていると思います。

そのため、エントリーシートも含めた倍率は10倍を超えると推測できます。

 

カネカのインターンシップ選考に合格するコツ

 

カネカのインターン選考に合格するためには2つのコツがあります。

それは、こちらの2つのコツです。

  • 基本的な面接スキルを身につける
  • 企業研究をしたうえでの逆質問をする

 

基本的な面接スキルを身につける

 

グループ面接で、面接官から聞かれる質問は、就活生にとって基本的なものです。

そのため、まずは基本的な質問に的確に答えられるように面接練習を積むことが重要です。

様々な企業のインターン選考に参加して面接に慣れることで、質問にも的確に答えられるようになっていきます。

 

カネカの面接では、学生時代に頑張ったことを2つ聞かれました。

複数のエピソードを求めてくる企業は、意外にも多いです。

そのため、学生時代に頑張ったエピソードを複数用意しておくと、今後の選考で役立つでしょう。

 

企業研究をしたうえでの逆質問をする

 

カネカの面接では、1人あたり2つぐらいの逆質問ができる時間がありました。

企業研究を深めたうえでの逆質問ができると、志望度が高いことを伝えることができます。

 

そこで、企業研究を深めるため、カネカの中期経営計画やホームページなどを読み込んでおくと良いでしょう。

その内容を踏まえた逆質問をすることで、あなたのカネカに対する本気度が伝わると思います。

 

企業研究を深めるためには、カネカの社員にOB訪問をして話を聞くことが役立ちます。

ビズリーチ・キャンパスでは、OB訪問を受け付けているカネカの社員を見つけることができます。

実際にOB訪問をしてみることで、仕事内容や雰囲気を理解しましょう。

 

ビズリーチ・キャンパスでカネカの社員を探す

 

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カネカのインターンシップ選考まとめ

 

カネカのインターン選考では、グループ面接が実施されました。

3人の就活生で30分の時間ではありますが、深掘りをかなりされたので対策を万全にしていきましょう。

カネカのインターンシップに参加し、企業研究を深めてから本選考に挑みましょう。

 

カネカはレベルが高い企業であるため、エントリーシート通過率が低いです。

カネカに合格した先輩のエントリーシートは、Unistyleに掲載されています。

ソチ

先輩のエントリーシートを参考にして、カネカの本選考も突破しましょう

 

カネカの通過エントリーシートを見る

 

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