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【企業研究】日本航空(JAL)の会社概要や新卒採用の選考内容を紹介

 

企業研究シリーズでは、早稲田生ソチが企業研究のお手伝いをしていきます。

今回は、国内線・国際線ともに2位の日本航空株式会社(JAL)を紹介します。

ソチ

日本航空株式会社の特徴をわかりやすく伝えます

 

日本航空(JAL)の会社概要

 

まずは、日本航空の基本的な情報を紹介します。

  • 社長 植木義晴
  • 従業員数 12,144名(男6,116名 女6,028名)
  • 平均年齢 41.6歳(男46.1歳 女37.0歳)
  • 平均勤続年数 17.1年(男22.9年 女11.2年).
  • 年間休日 完全週休2日制、祝日(120日以上)
  • 夏期休暇 なし
  • 年末年始休暇 4日
  • 有休取得平均 17.0日
  • 新卒3年後離職率 8.8%
  • 平均年収 859万円
  • ボーナス 5.0ヶ月
  • 大卒初任給 224,000円

 

日本航空は、国内線・国際線ともに全日本空輸に次ぐ2位の会社です。

日本航空は、就職人気企業ランキングでは上位の常連です。

働き方改革が進んでおり、ワークライフバランスの調整がしやすくなっているようです。

 

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日本航空(JAL)の業績

 

日本航空の業績を紹介します。

こちらが、2017年の財務関連データです。(単位:百万円)

  • 売上高 1,288,967
  • 営業利益 170,322
  • 経常利益 165,013
  • 純利益 164,174

 

日本航空は、売上高が1兆円を超える企業です。

2020年度には、売上高1兆6千億円を達成することを目指しています。

日本航空は、売上高では全日本空輸に劣るにもかかわらず、収益性では全日本空輸を大きく上回っています。

 

日本航空(JAL)の事業内容

 

日本航空では、やはり航空事業が主力の事業となっています。

それでは、日本航空の主な事業である航空運送事業とその他事業を紹介していきます。

 

航空運送事業

 

日本航空の中核事業となっているのが航空運送事業です。

航空運送事業では、空港旅客サービスやグランドハンドリング、整備、貨物、空港周辺事業などを展開しています。

 

航空運送事業は、日本航空の売上高の約85%を占めています。

航空運送事業の内訳は、国内線が約45%、国際線が約40%です。

ソチ

国内線には143路線、国際線には571路線があります

 

その他事業

 

その他事業では、パッケージ旅行の販売やクレジットカード事業などを展開しています。

それら以外にも、商社事業や不動産事業などにも取り組んでいます。

 

その他事業は、日本航空の売上高の約14%を占めています。

ソチ

お客さまの利便性向上を通じて、JALグループの企業価値の最大化に努めているようです

 

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日本航空(JAL)の強み・弱み

 

日本航空の事業内容が理解できたところで、強みと弱みを紹介していきます。

転職の口コミサイトなどを見て、強みと弱みとして挙げられることが多かったものをまとめてみました。

 

 日本航空(JAL)の強み

 

日本航空の強みとしては、以下のようなことが考えられます。

  • 堅実な経営
  • 参入障壁が高い業界の大手であり、安定している
  • 利益率が良い
  • 国際線が順調

 

日本航空(JAL)の弱み

 

日本航空の弱みとしては、以下のようなことが考えられます。

  • 積極性に欠ける
  • スピード感に劣る
  • 航空事業以外で稼げていない

 

日本航空は1度経営破綻を経験しているため、堅実な経営をすることが特徴です。

堅実な経営により利益率は非常に良いですが、積極性やスピード感に欠けるなどの弱みがあります。

 

日本航空(JAL)の選考内容

 

日本航空の新卒採用の選考内容を解説していきます。

日本航空の新卒採用の選考内容として、以下の5つをまとめてみます。

  • 求める人物像
  • 職種
  • 採用人数
  • インターンシップ
  • 本選考

 

日本航空(JAL)の求める人物像

 

日本航空の求める人物像は、以下の通りです。

  • 感謝の心と、謙虚な学び
  • 果敢に挑戦し、最後までやり遂げる
  • 他文化を尊重し適応する

 

航空会社は、おもてなしをする仕事と言われることがあります。

そのため、お客様に対して感謝や謙虚さを常に持っている人、海外の文化を尊重できる人などが求められています。

航空会社では英語力が重要な能力の1つとなっているため、TOEICの高得点は必須でしょう。

 

日本航空(JAL)の職種

 

日本航空では職種別の採用を実施しており、これらの職種で採用があります。

  • 業務企画職(地上職 事務系)
  • 業務企画職(地上職 数理・IT系)
  • 業務企画職(地上職 技術系)
  • 客室乗務職
  • 運航乗務員訓練生(自社養成パイロット)

 

それぞれの職種で求められる能力や働き方は変わります。

どの職種として働きたいかを考えて、その職種に必要な能力を理解するようにしましょう。

 

日本航空(JAL)の採用人数

 

日本航空の採用人数は、全職種合わせて300名以上です。

運航乗務員訓練生(自社養成パイロット) は、特に難易度の高い職種であり、過去の採用大学のレベルが非常に高いです。

業務企画職も人気の職種であるため、過去の採用大学のレベルは高いです。

 

客室乗務職は採用人数が多いため、人事は多くの学生と面接をしなくてはなりません。

そのため、短い面接時間で印象を残せるように、わかりやすく個性や能力をアピールすることが内定につながります。

 

日本航空(JAL)のインターンシップ

 

日本航空では、インターンシップが開催される年が多いです。

インターンシップに参加すると、日本航空の事業内容や仕事内容についての理解が深まります。

インターンシップに参加するべき理由は、こちらでくわしく解説しているので参考にしてください。

 

日本航空(JAL)の本選考

 

日本航空の本選考の内容について解説します。

選考フローは職種により異なりますが、「エントリーシート・WEBテスト→グループディスカッション→1次面接→2次面接→最終面接→内定」が多いようです。

人気の企業であるため、企業研究を深めたうえで選考にチャレンジしましょう。

 

日本航空は超人気企業であるため、エントリーシートの通過率は極めて低いです。

そのため、日本航空の内定者のエントリーシートをを見て、受かるエントリーシートの特徴を学ぶことが重要です。

日本航空の内定者のエントリーシートは、Unistyleに掲載されているので確認するようにしましょう。

 

日本航空の通過エントリーシートを見る

 

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日本航空(JAL)の企業研究まとめ

 

日本航空を様々な項目から分析をしました。

日本航空の事業内容や選考内容への理解を深めることはできたでしょうか。

日本航空の企業研究以外にも、全日本空輸の企業研究をこちらでしているので参考にしてください。

 

日本航空の企業研究を深めるためには、日本航空の社員にOB訪問をして話を聞くことがおすすめです。

ビズリーチ・キャンパスでは、OB訪問を受け付けている日本航空の社員を見つけることができます。

実際にOB訪問をしてみることで、仕事内容や雰囲気を理解しましょう。

 

ビズリーチ・キャンパスでJALの社員を探す

 

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