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【体験記】阪急阪神HDのインターンシップ選考内容や面接の詳細

 

早稲田生のソチです。

この記事では、鉄道事業や不動産事業などを展開する阪急阪神ホールディングスのインターンシップ選考内容や面接詳細を紹介します。

ここで紹介するインターンシップの選考内容は、文系対象インターンシップの選考で実施されたものです。

 

阪急阪神ホールディングスのインターンシップ選考

 

それでは、さっそく阪急阪神の文系対象インターンシップの選考内容を紹介します。

場所は東京宝塚ビルの11階で開催されました。廊下で待っていると、人事の方が呼びに来てくれます。

 

MEMO
面接の会場は、大阪と東京の2つありました。大阪が本社であるため、大阪会場の受験者の方が多いようです

 

阪急阪神ホールディングスのインターンシップ選考では、グループ面接が実施されました。

それでは、阪急阪神ホールディングスのグループ面接の内容を紹介します。

 

阪急阪神ホールディングスのグループ面接の内容

 

阪急阪神ホールディングスのグループ面接は、2人の面接官が6人の就活生を評価する形式です。

グループ面接の時間は、1グループあたり35分程度でした。

6人の就活生で35分なので、質問に端的に答える必要があるでしょう。

 

グループ面接の質問内容は、主にこちらの3つでした。

  • 最近驚いたこと
  • プチ自慢
  • 学生時代に熱中したこと

 

回答する順番は、すべての質問で挙手制です。挙手制ですが、最初に答えたから合格ということはありません。

質問に対する答えを述べると、それを深堀りする質問が1〜2つ投げかけられます。

 

面接時間が短いため、回答の詳細を深く聞かれることはありません。

そのため、要点をまとめ、結論ファーストでわかりやすく伝える必要があります。

 

阪急阪神ホールディングスのグループ面接の雰囲気

 

グループ面接の雰囲気は、とても和やかです。

質問に対する回答を述べると、面接官の方が相槌を打ってくれます。

ただ、限られた時間であるため、話が長い就活生に対しては興味がなさそうな顔をしていました。

最大限の時間を使って自分をアピールすることよりも、空気を読んで限られた時間内で話をまとめることが、面接官からの評価につながると感じました。

 

阪急阪神ホールディングスの選考で関わる人事は、愛嬌があり、人付き合いが上手そうな方が多かったです。

インターネットでは顔採用と噂が立つほど、顔が整った社員が多い印象です。

 

学生のレベルは学歴でいうと、早慶・国立以上の学生がほとんどでした。

選考・インターンシップを通じて、MARCH未満の学歴の方は見かけませんでした。

インターンで出会った就活生は優秀でしたが、選考で出会った就活生は、レベルが高かったわけではありません。

エントリーシートは簡単な内容であったため、学歴や基本的な条件をクリアしていれば、面接に進めるのだと思います。

 

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阪急阪神ホールディングスのインターンシップ選考の合否連絡や倍率

 

合格した人も、不合格であった人も、10日以内に連絡が来ました。

合格した人は、阪急阪神ホールディングスの3daysインターンシップに参加することができます。

 

受験者数と合格者数から倍率を推測すると、インターンシップ選考の倍率は5倍程度です。

グループ面接で同じグループの6人のうち、1〜2人が受かるイメージです。

 

早慶以上の学生がほとんどであったため、グループ面接に参加するためのエントリーシートでは、かなり人数が絞られていると思います。

そのため、エントリーシートも含めた倍率は15倍を超えると推測できます。

 

阪急阪神ホールディングスのインターンシップ選考での合格のコツ

 

阪急阪神ホールディングスのインターンシップ選考に合格するためには2つのコツがあります。

それは、こちらの2つのコツです。

  • 質問に結論ファーストで端的に答える
  • 明るく笑顔で受け答えをする

 

質問に結論ファーストで端的に答える

 

限られた時間で面接が実施されるため、質問に対して結論ファーストで端的に答えることが求められます。

面接官からの質問の意図を汲み、適切に回答するように心がけましょう。

 

結論ファーストで端的に答えることは、阪急阪神ホールディングスの面接に限った話ではなく、どの企業の面接でも重要です。

面接は、面接官との対話です。そのため、面接官を気遣い、わかりやすく要点を伝えることを意識しましょう。

 

明るく笑顔で受け答えをする

 

阪急阪神ホールディングスの社員は、明るくて愛嬌がある方が多かったです。

つまり、阪急阪神ホールディングスが、明るくて愛嬌がある就活生を採用しやすい傾向にあるということです。

質問に対しては、笑顔でハキハキと答えることで、求める人物像の基準を満たすことをアピールしましょう。

 

また、面接時間が短いため、第一印象や話す雰囲気で合否が決まりやすいです。

そのため、第一印象で良い印象を持ってもらうためにも、明るさや笑顔を意識すると良いでしょう。

 

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阪急阪神ホールディングスのインターンシップ選考まとめ

 

阪急阪神ホールディングスのインターン選考では、グループ面接が実施されました。

6人の就活生で35分の時間ではあるため、結論ファーストで端的に答えることが求められます。

インターンシップ参加者の優秀者は、本選考での優遇があるため、対策を万全にして受験しましょう。

 

また、阪急阪神ホールディングスはレベルが高い企業であるため、エントリーシート通過率が低いです。

阪急阪神ホールディングスに合格した先輩のエントリーシートは、Unistyleに掲載されています。

ソチ

先輩のエントリーシートを参考にして、阪急阪神ホールディングスの本選考も突破しましょう

 

阪急阪神ホールディングスの通過エントリーシートを見る

 

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