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テレビ・新聞業界で出題されたグループディスカッションテーマ10選

 

早稲田生であり、大手企業内定者のソチです。

テレビ業界や新聞業界は倍率が高い企業が多く、就活生をしぼるためにグループディスカッションを実施することがあります。

グループディスカッションはコツが掴みにくく、苦手意識を持っている方が多いと思います。

 

グループディスカッション選考を通過するためには、出題されるテーマを事前に知っておくことが重要です。

出題されるテーマの特徴を事前に理解しておくことで、うまく議論を展開することができます。

この記事では、テレビ業界や新聞業界で出題されたグループディスカッションのテーマを紹介していきます。

 

就活におけるテレビ業界と新聞業界

 

テレビ業界や新聞業界は昔から人気の企業がたくさんあり、倍率が高いことが多いです。

年収が高い企業が多く、さらにテレビ業界では転勤が少ないため、就活生から人気が集まるのでしょう。

もしテレビ業界や新聞業界から内定をもらいたいのであれば、本気で就活対策に取り組む必要があります。

 

テレビ業界の選考では、選考フローが他業界と比較してとても長いという特徴があります。

新聞業界の選考は、作文や論文の試験が実施されるため、特別な対策をする必要があります。

どちらも他業界とは違った選考形式がとられるため、対策をしないと全滅してしまうでしょう。

 

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テレビ業界と新聞業界で出題されたグループディスカッションのテーマ

 

それでは、テレビ業界と新聞業界で実際に出題されたグループディスカッションのテーマを紹介します。

以下の10テーマが、テレビ業界と新聞業界で実際に出題されたグループディスカッションのテーマです。

  • 飲食店は全面禁煙にすべきか
  • テレビ番組の見逃し配信を続けるべきか
  • プレミアムフライデーの是非
  • ファーストレディーは私人か公人か
  • 10年後のコミュニケーションをデザインしてください
  • 少子化への対策について
  • 道民ファーストをスローガンにすることの是非
  • 北海道を元気にするには
  • 子供がこれからの社会を生きていく上での必要な能力
  • 50万円の資金で岡山が盛り上がる企画を考えよう

 

それぞれのグループディスカッションのテーマを解説していきます。

 

グループディスカッションのテーマ1:飲食店は全面禁煙にすべきか

 

グループディスカッションのテーマ1は、「飲食店は全面禁煙にすべきか」です。

現在の日本では、受動喫煙防止対策として飲食店の全面禁煙が進められています。

そのような時事に合わせたグループディスカッションのテーマが出題されました。

 

このテーマでは、飲食店の全面禁煙によるメリットやデメリットを考え、意見をまとめていきましょう。

テレビ業界や新聞業界から内定をもらうためには、幅広い知識が必要となります。

そのため、日経ビジネスなどに登録して、常に最新ニュースをチェックしておきましょう。

 

グループディスカッションのテーマ2:テレビ番組の見逃し配信を続けるべきか

 

グループディスカッションのテーマ2は、「テレビ番組の見逃し配信を続けるべきか」です。

テレビ業界の企業で、独自のグループディスカッションのテーマが出題されました。

 

「そもそも見逃し配信はどういう目的で実施されてるのか」「見逃し配信を続けるとどのようなメリット・デメリットがあるのか」などを整理してみましょう。

「見逃し配信の代替案はあるのか」などについてもメンバー同士で意見を深めていけると良いでしょう。

テレビ業界独自のテーマでは、業界理解が深いほど有利になりため、選考までに業界研究をしておきましょう。

 

グループディスカッションのテーマ3:プレミアムフライデーの是非

 

グループディスカッションのテーマ3は、「プレミアムフライデーの是非」です。

プラミアムフライデーが一時期話題になってたことを覚えていますか?

そのような時事に合わせたグループディスカッションのテーマが出題されました。

 

先ほども述べましたが、この業界を目指すなら時事はチェックしておかなければなりません。

19卒の選考では、「カジノ法案」などの時事に関するテーマが多く出題されました。

 

グループディスカッションのテーマ4:ファーストレディーは私人か公人か

 

グループディスカッションのテーマ4は、「ファーストレディーは私人か公人か」です。

ファーストレディーに関する知識の差が、そのまま合否の差になるようなテーマが出題されました。

もともとの知識の差で、グループディスカッションの合否が決まってしまうようなケースがあります。

 

特に、テレビ業界や新聞業界のグループディスカッションでは、そのような傾向があります。

本選考までに日経ビジネスなどを通じて、幅広い知識を身につけるようにしましょう。

 

グループディスカッションのテーマ5:10年後のコミュニケーションをデザインしてください

 

グループディスカッションのテーマ5は、「10年後のコミュニケーションをデザインしてください」です。

コミュニケーションをデザインするという抽象的で難しいテーマが出題されました。

 

このようなテーマが出題されたときには、まずはをテーマの定義をグループでしてみましょう。

「コミュニケーションとは何か」「デザインとは何か」をメンバーで明確にして、共有することが大事です。

メンバーでテーマについて共有できていると、スムーズに議論を進めることができます。

 

グループディスカッションのテーマ6:少子化への対策について

 

グループディスカッションのテーマ6は、「少子化への対策について」です。

日本の社会問題である「少子化」に関するグループディスカッションのテーマが出題されました。

 

このようなテーマでも、まずはメンバー同士でテーマを定義することが大切です。

「先進国」「日本」「日本の都市部or地方」など、どの部分の少子化の話であるかを定義しましょう。

定義付けをしたら、少子化が進行する要因や背景をグループで見つけ、解決策を考えていきましょう。

 

グループディスカッションのテーマ7:道民ファーストをスローガンにすることの是非

 

グループディスカッションのテーマ7は、「道民ファーストをスローガンにすることの是非」です。

「道民ファースト」という言葉からわかるように、北海道新聞社のグループディスカッションで出題されテーマです。

 

北海道新聞社などの地方の会社では、その地域の独自のテーマが出題されることが多いです。

そのため、その地域ならではの時事や地域課題を理解したうえで、選考を受けてみると良いでしょう。

 

グループディスカッションのテーマ8:北海道を元気にするには

 

グループディスカッションのテーマ8は、「北海道を元気にするには」です。

こちらのテーマも、北海道新聞社で出題された北海道独自のグループディスカッションのテーマです。

たとえば、沖縄の新聞社を受ける場合には、「北海道」の部分を「沖縄」に置き換えて考えてみましょう。

 

このようなテーマでは、地域に縁故がある就活生が有利になると思われがちですがそうではありません。

地域に縁故がない就活生であっても、自分の住んでいる地域と比較した意見が言えるという強みがあります。

その強みを活かして議論で価値を発揮することができれば、地域に縁故がなくても合格できます。

 

グループディスカッションのテーマ9:子供がこれからの社会を生きていく上での必要な能力

 

グループディスカッションのテーマ9は、「子供がこれからの社会を生きていく上での必要な能力」です。

まだ社会人になっておらず、子供もいない就活生が議論するからこそ、その人の個性が出ます。

 

今後の社会変化を推測し、あなたの経験に基づいた意見を述べてみましょう。

経験に基づく意見を述べることができれば、あなたの発言の説得力が増します。

 

グループディスカッションのテーマ10:50万円の資金で岡山が盛り上がる企画を考えよう

 

グループディスカッションのテーマ10は、「50万円の資金で岡山が盛り上がる企画を考えよう」です。

北海道新聞社に続き、岡山の山陽新聞社でも地域独自のグループディスカッションテーマが出題されました。

 

「50万円の資金で岡山が盛り上がる企画を考えよう」は、実際の仕事内容にかなり近いテーマです。

このようなテーマでは、アイデアを出す発想力や時間内で議論をまとめる時間配分が重要です。

時間に気を使いながら、50万円の具体的な使い道や配分まで考えることができれば、評価が高まるでしょう。

 

テレビ業界と新聞業界のグループディスカッション傾向

 

テレビ業界と新聞業界のグループディスカッション傾向として、時事に関するテーマが多いことがわかりました。

時事に詳しいことは、グループディスカッションだけでなく面接でも必須です。

日経ビジネスなどを通じて、時事に強い就活生になることが内定への近道です。

 

日経ビジネスの公式HPを見る

 

グループディスカッションでは、各グループ1~2人が通過することが多いです。

他のメンバーよりもグループに貢献することができれば、合格することができます。

他の就活生と協力し合いながら、グループ内で自分の能力が発揮できるように頑張りましょう。

 

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テレビ業界と新聞業界のグループディスカッション対策

 

この記事を見ながらできる、簡単なグループディスカッション対策があります。

それは出題テーマを見ながら、自分だったらどのような意見を主張し、どのような構成でディスカッションを進めるかを考えることです。

テーマについて自分の頭で考えてみることで、だんだんと自分の意見が持てるようになります。

 

そして、グループディスカッション対策に必要な知識は、GDのコツにすべて書いています。

テレビ業界や新聞業界から内定をもらいたい就活生には、ぜひ見てほしい内容となっています。

グループディスカッションの通過率を高めて、テレビ業界や新聞業界から内定をゲットしましょう。

 

グループディスカッションのコツを見る

 

テレビ業界と新聞業界のグループディスカッションまとめ

 

テレビ業界や新聞業界で出題されたグループディスカッションのテーマを紹介しました。

こちらの10のテーマが、グループディスカッションで実際に出題されたものになります。

  • 飲食店は全面禁煙にすべきか
  • テレビ番組の見逃し配信を続けるべきか
  • プレミアムフライデーの是非
  • ファーストレディーは私人か公人か
  • 10年後のコミュニケーションをデザインしてください
  • 少子化への対策について
  • 道民ファーストをスローガンにすることの是非
  • 北海道を元気にするには
  • 子供がこれからの社会を生きていく上での必要な能力
  • 50万円の資金で岡山が盛り上がる企画を考えよう

 

テレビ業界や新聞業界では、時事問題に関するテーマやもともとの知識量で差がつくテーマが多いです。

そのため、事前に日経ビジネスなどを購読しておくことによって、知識量で負けないようにしましょう。

 

日経ビジネスの公式HPを見る

 

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