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【体験記】富士フイルムのインターン選考の内容や倍率を紹介

 

早稲田生のソチです。

この記事では、イメージング事業やヘルスケア事業を展開する富士フイルムのインターンシップ選考内容を紹介します。

ここで紹介するインターンシップの選考内容は、文系対象インターンシップの選考で実施されたものです。

 

富士フイルムのインターンシップ選考

 

それでは、さっそく富士フイルムの文系対象インターンシップの選考内容を紹介します。

場所は東京ミッドタウン本社で開催されました。会場に到着すると、待合室で面接官が呼びに来るまで待ちます。

 

富士フイルムのインターンシップ選考では、グループ面接が課されました。

それでは、富士フイルムのグループ面接の内容を紹介します。

 

富士フイルムのグループ面接の内容

 

待合室で待っていると、順に名前が呼ばれます。1人の面接官に対して、3人の就活生が呼ばれました。

富士フイルムのグループ面接は、1人の面接官が3人の就活生を評価する形式です。

グループ面接の時間は、1グループあたり20分程度でした。

 

グループ面接の質問内容は、主にこちらの3つでした。

  • 趣味
  • 強みとそれを裏付けるエピソード
  • 最近、一番楽しかったこと

 

1人ずつ順番に、質問に対する回答を聞かれます。回答する順番は、質問ごとに変わりました。

質問に対する答えを述べると、それを深堀する質問が3つぐらい投げかけられます。

たとえば、「強みとそれを裏付けるエピソード」という質問でエピソードを話すと、エピソードの工夫した点や改善点を深堀りされました。

 

富士フイルムのグループ面接の雰囲気

 

グループ面接の雰囲気は、とても穏やかでした。

面接官の方はとても優しく、人柄が良いことが伝わってきました。

 

富士フイルムの選考で関わる人事は、才色兼備という言葉が似合う方が多かったです。

優等生の雰囲気を感じる社員の方が多く、仕事を的確にこなしそうな印象を持ちました。

 

学生のレベルは、学歴でいうとMARCH以上の学生がほとんどでした。

MARCH以上であれば、法政大学や中央大学の学生も多く見かけました。

ただ、インターンの選考で出会った就活生は、同業他社と比較してそこまで優秀な印象は持ちませんでした。

基本的な就活対策ができていれば、合格できる内容だと思います。

 

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富士フイルムのインターンシップ選考の合否連絡や倍率

 

合格した人も、不合格であった人も、2週間程度で連絡が来ました。

合格した人は2次面接に進み、そこで合格するとインターンに参加することができます。

 

受験者数と合格者数から倍率を推測すると、インターンシップ選考の倍率は5倍程度でした。

1次面接の倍率が2倍、2次面接の倍率が2.5倍で、合計で5倍というイメージです。

 

面接に参加するためのエントリーシートでは、かなり人数が絞られていると思います。

そのため、エントリーシートも含めた倍率は15倍を超えると推測できます。

 

富士フイルムのインターンシップ選考に合格するコツ

 

富士フイルムのインターン選考に合格するためには2つのコツがあります。

それは、こちらの2つのコツです。

  • 基本的な面接スキルを身につける
  • 明るく笑顔でハキハキと

 

基本的な面接スキルを身につける

 

グループ面接で面接官から聞かれる質問は、就活生にとって基本的なものです。

そのため、まずは基本的な質問に的確に答えられるように、面接練習を積むことが重要です。

自己分析を深め、自分のことをよく理解できるようになると、質問にも的確に答えられるようになります。

 

また、1次面接では、富士フイルムに関する企業研究の深さを問われる質問はありませんでした。

そのため、企業研究をするよりも能力をしっかりとアピールすることが、合格への最善策だといえます。

 

明るく笑顔でハキハキと

 

先ほど富士フイルムには優等生の雰囲気を感じる社員の方が多く、仕事を的確にこなしそうな印象を持ったと述べました。

つまり、「優等生の雰囲気を持ち、仕事を的確にこなしそうな人物」を富士フイルムは求めているということです。

 

そのため、「優等生の雰囲気を持ち、仕事を的確にこなしそうな人物」であるとアピールできれば、合格への道が開けるかもしれません。

具体的には、素直さ・スマートさ・礼儀正しさ・頭の回転などをアピールすれば、そのような人物であると伝えることができるでしょう。

 

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富士フイルムのインターンシップ選考まとめ

 

富士フイルムのインターンシップ選考では、グループ面接が実施されました。

3人の就活生で20分ですので短いですが、普通の就活対策をしていれば合格できる内容です。

ぜひ富士フイルムのインターンシップに参加し、企業研究を深めてから本選考に挑みましょう。

 

富士フイルムは、大手企業であるためエントリーシート通過率が低いです。

富士フイルムに合格した先輩のエントリーシートは、Unistyleに掲載されています。

ソチ

先輩のエントリーシートを参考にして、富士フイルムの本選考も突破しましょう

 

富士フイルムの通過エントリーシートを見る

 

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