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【例文あり】新卒就活のESにおいて評価される自己PRの書き方

 

早稲田生であり、大手企業内定者のソチです。

エントリーシートでは、多くの企業で出題される頻出質問がいくつかあります。

そのようなの頻出質問の1つに、「自己PRをしてください」という質問項目があります。

 

いきなり自己PRをしてくださいと言われても、どのように書けば良いかわからないと思います。

そこで、エントリーシートにおける自己PRの書き方についてわかりやすく解説していきます。

 

新卒就活のESにおける自己PRとは

 

就活のエントリーシートにおける頻出質問が自己PRです。

人事から評価される自己PRを書くためには、「自己PRとは何か」を知らなければいけません。

自己PRを誤って認識して、的外れなエントリーシートを書いてしまうことを避けましょう。

 

自己PRとは、自身の再現性のある持ち味を行動実績とともに書き示したものです。

「再現性のある持ち味」と言われてもわからないと思うので、くわしく解説していきます。

 

自己PRでアピールする再現性のある持ち味とは何か

 

自己PRでは、あなたの再現性のある持ち味をアピールします。

再現性のある持ち味とは、生まれ持って身についている長所や強みのことをいいます。

再現性のある持ち味であれば良いので、必ずしも生まれ持って身についている必要はありません。

 

学生時代に頑張ったこととの違い

 

自己PRのほかにも、エントリーシートの頻出質問に「学生時代に頑張ったこと」があります。

この「学生時代に頑張ったこと」と「自己PR」でアピールするべきことは異なります。

学生時代に頑張ったことと自己PRについて、簡単に違いを表すとこのようになります。

  • 自己PRでは、再現性のある持ち味をアピール
  • 学生時代に頑張ったことでは、あなたの成長や変化をアピール

 

自己PRでは再現性の高い習慣をアピールし、学生時代に頑張ったことではあなたの成長や変化をアピールするのです。

学生時代に頑張っとことでは、活動を通じて身についた後天的な能力をアピールします。

これが完全な正解というわけではありませんが、一般的にこのように言われることが多いです。

 

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新卒就活のESにおける自己PRの書き方

 

自己PRとは何かがわかったところで、具体的な自己PRの書き方を解説します。

私がおすすめする自己PRの書き方は、こちらの5つのステップで書くことです。

  1. 自己PRでアピールしたい再現性のある強みを述べる
  2. 強みが生まれたきっかけ
  3. 強みを証明できるエピソードを述べる
  4. 強みを生かすために意識していることを述べる
  5. 強みを入社後にどう生かせるかを述べる

 

以上のように自己PRを書くことで、エントリーシート通過率は高まっていくでしょう。

具体的にどのような自己PRが良いかをイメージしてもらうため、例文を書いてみました。

こちらが、5つのステップを踏まえて書いた「計画力」をアピールする自己PRです。

 

私の強みは、目標を達成するための計画力です。

 

それは幼い頃からスポーツをやっており、常に勝利を追い求めたことが源泉だと考えています。

 

スポーツの試合では、常に勝ちたいと思っていたため、そのために何をすべきかを考える習慣がつきました。

 

物事に取り組むときには、目標を達成するためにはどのようなアプローチがあり、どのようなスケジュールで取り組むべきかを考えています。

 

学生時代に取り組んだアルバイトやサークル活動では、困難や課題に対してどのような計画で対処するかを、チームで共有することを心がけてきました。

 

メンバーを巻き込み、計画的に目標を達成できたときに強い喜びを感じています。

 

社会人になってからは、自身の強みを活かして社内や社外の人を巻き込みながら、計画力に課題を解決していきます。

 

以上の自己PRには、紹介した5つのステップが含まれていることがわかると思います。

即興で作ってみた自己PRなので完璧な文章ではありませんが、自己PRの書き方として参考してください。

様々な内定者の質の高い自己PRは、Unistyleで無料で閲覧することができるのでおすすめです。

 

ESの自己PRにおけるエピソードの選び方

 

自己PRで再現性のある強みを紹介するときには、それを証明するエピソードを述べます。

しかし、どのようなエピソードを選べば、面接官からの評価が高まるかがわからないと思います。

そこで、エントリーシートで自己PRを書くときのエピソードの選び方を紹介します。

 

ESの自己PRにおすすめのエピソード

 

エントリーシートの自己PRにおすすめのエピソードを紹介します。

自己PRにおすすめのエピソードには、以下の3つがあります。

  • 長期間のエピソードであること
  • 苦労したエピソードであること
  • 個人ではなくチームのエピソード

 

長期間のエピソードであること

 

エントリーシートの自己PRのエピソードには、長期間のものを選びましょう。

エントリーを読む人事は、自己PRで再現性のある強みであるかを見ようとしています。

短期間のエピソードでは、再現性のある強みかを判別できないため、できるだけ長期間のものが良いでしょう。

 

苦労したエピソードであること

 

エントリーシートの自己PRのエピソードには、苦労したものを選びましょう。

楽しいことは頑張れて当然であり、苦労したエピソードにこそあなたの個性が現れます。

苦労したことをどのように乗り越えたかを述べることで、あなたの強みが伝えることができます。

 

個人ではなくチームのエピソード

 

エントリーシートの自己PRのエピソードには、個人ではなくチームのエピソードを述べましょう。

社会人になったら1人で働くことはなく、様々な人とコミュニケーションを取ることになります。

そのため、自己PRでは、チームで発揮できる再現性のある強みを述べると良いでしょう。

 

ESの自己PRに好ましくないエピソード

 

エントリーシートの自己PRに、好ましくないエピソードを紹介します。

自己PRに好ましくないエピソードには、以下の2つがあります。

  • 複数のエピソードを述べること
  • どういった場面で発揮される強みかを述べていない

 

複数のエピソードを述べること

 

自己PRの強みを証明する行動実績で、複数のエピソードを述べることは好ましくありません。

たとえば「行動力」をアピールしたいときには、行動力を証明する複数のエピソードを述べる必要はありません。

行動力を証明するエピソード1つについて、できるだけ具体的に述べましょう。

 

どういった場面で発揮される強みかを述べていない

 

自己PRの強みを証明する行動実績で、具体的な行動を述べないことは好ましくありません。

人事は再現性のある強みであるかを確認したいので、具体的な行動について述べましょう。

どのような場面で、どのような時に持ち味が発揮されるのかを考えて、自己PRを書いてみましょう。

 

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ESの自己PRで使える強み

 

新卒就活におけるエントリーシートの自己PRでは、様々な強みがアピールできます。

できるだけ自分に適している強みをアピールできると、人事からの評価は高まるでしょう。

どのような強みが存在するのかがわからない方も多いと思いますので、強みの一覧表を作成してみました。

 

強みの一覧表では、以下の24つの強みを紹介しています。

対自分力:決断力、曖昧力、瞬発力、冒険力、忍耐力、規律力、持続力、慎重力

 

対人力:主張力、否定力、説得力、統率力、傾聴力、受容力、支援力、協調力

 

対課題力:試行力、変革力、機動力、発想力、計画力、推進力、確動力、分析力

 

以上が、エントリーシートの自己PRで利用できる24つの強みです。

この中から自分にあった強みを選んで、それを証明するエピソードを考えてみましょう。

 

ESの自己PRでおすすめの強み

 

先ほど紹介した24つの強みのなかで、特におすすめの強みがあります。

業界や企業によって、評価される強みが違うため一概には言えませんが、このような強みが評価されると聞いたことがあります。

 

メンタルタフネス

 

企業から予想以上に受けが良い強みが、「メンタルタフネス」のようです。

最近の学生は精神的に弱い人が多いようで、企業はメンタルが強い人を求めている傾向にあるそうです。

体育会系の学生などは、メンタルタフネスをアピールすることはおすすめです。

 

人を巻き込む力

 

仕事をすると必ず必要になる能力が、「人を巻き込む力」です。

社会人になると、様々な人とコミュニケーションを取りながら仕事をすることになります。

人をうまく巻き込めることをアピールできれば、人事からの評価が高まることが多いようです。

 

物事を同時にバランスよくこなす能力

 

自己PRにおすすめの強みとして、「物事を同時にバランスよくこなす能力」がおすすめという人もいます。

1つの物事を徹底的にこなすより、いくつかの物事をバランス良くこなす人の方が、評価されることが多いようです。

そのため、柔軟に対応する力がある人は、物事を同時にバランスよくこなす能力をアピールしてみましょう。

 

協調性

 

多くの就活生が自己PRでアピールする強みが、「協調性」です。

協調性を自己PRで使うのであれば、柔軟に相手と信頼関係が築けるという意味での協調性をアピールしましょう。

協調性があるというのは、黙って意見が言えない人とは違いますので注意してください。

 

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ESの通過率を高める方法

 

エントリーシートの通過率を高めるためには、内定者のエントリーシートを参考にすることが重要です。

内定者の自己PRの書き方や構成を学ぶことで、効率的にエントリーシートを上達させることができます。

 

Unistyleには、内定者の質の高いエントリーシート2万枚以上が掲載されています。

有名なサイトなので登録している方が多いでしょうが、まだ登録していない就活生がいれば早めに登録しましょう。

ソチ

先輩のエントリーシートを参考にして、通過率を高めましょう

 

内定者のエントリーシートを見る

 

ESで評価される自己PRの書き方まとめ

 

エントリーシートで評価される自己PRの書き方を紹介しました。

自己PRでは、あなたの再現性のある強みをアピールすることが重要です。

 

自己PRの書き方としては、以下の5つのステップで書けると良いでしょう。

  1. 自己PRでアピールしたい再現性のある強みを述べる
  2. 強みが生まれたきっかけ
  3. 強みを証明できるエピソードを述べる
  4. 強みを生かすために意識していることを述べる
  5. 強みを入社後にどう生かせるかを述べる

 

はじめから人事に評価される自己PRを書ける人はいません。

内定者のエントリーシートが読めるUnistyleを参考にしながら、良い文章が書けるようにしていきましょう。

エントリーシートの通過率を上げるため方法は、受かるESの書き方で解説しています。

 

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