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弱み・短所の一覧表!就活の面接で使える28個の例を紹介

 

早稲田生であり、大手メーカー内定者のソチです。

就活のエントリーシートや面接で、弱みや短所について聞かれることはよくあります。

私は就活中に、「自分の弱み・短所はなんだろう」「本当の弱み・短所を面接官に伝えて良いのだろうか」と悩んでいました。

 

そこで、就活を終えた今だからわかる、弱み・短所を伝えるときのポイントをまとめてみようと思います。

それと同時に、就活の面接で使える、弱み・短所の一覧表も紹介します。

この記事で、就活で弱み・短所について聞かれたときの答え方を学んでいってください。

 

就活で使える28個の弱み・短所の一覧表

 

それでは、エントリーシートや面接に使える28個の弱み・短所を紹介していきます。

自分がどの弱み・短所に当てはまるかを考えながら、読み進めていきましょう。

 

こちらが、就活で使える28個の弱み・短所の一覧表です。

 

  • 優柔不断
  • 心配性
  • 緊張しい
  • マイペース
  • 人見知り
  • 頑固
  • 慎重
  • せっかち
  • 動き出しが遅い
  • 神経質
  • 引っ込み思案
  • 八方美人
  • 飽き性
  • 臆病
  • 繊細
  • 短気
  • 主体性に欠ける
  • 嫉妬深い
  • 負けず嫌い
  • おっちょこちょい
  • 自己主張が強い
  • 不器用
  • 話下手
  • 思いやりに欠ける
  • 他人に厳しい
  • 遠慮がち
  • 体力がない
  • 創造力に欠ける

 

以上が、就活で使える弱み・短所の一覧表です。

自分に合った弱み・短所があれば、忘れないようにメモしておきましょう。

このページを何度も見返せるように、ブックマークをしておくことをおすすめします。

 

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自分の弱み・短所を知る方法

 

ここまで、エントリーシートや面接で使える28個の弱み・短所を紹介しました。

それでは、自分が伝えるべき弱み・短所は、どのようにして選べば良いのでしょう。

 

その答えは、簡単です。

適性検査ツールを利用することで、自分の弱み・短所を客観的に理解すれば良いのです。

適性検査ツールを受験すると、自分の特徴や価値観、強み・弱みを知ることができます。

 

私は就活生のとき、適性検査を受験したことで、自分の本当の弱み・短所発見することができました。

適性検査ツールを無料で利用できるキミスカでは、このように適性検査の診断結果を見ることができます。

 

 

適性検査の結果を参考にすることで、自分が伝えるべき弱み・短所を知ることができます。

キミスカの適性検査ツールでは、150の質問に答えることで、精度の高い診断結果を見ることができます。

 

キミスカのマイページで、右下の「適性検査で戦闘力を測る」というボタンをクリックすると、適性検査を受験することができます。

 

まだ適性検査を受験していない就活生は、自分の弱み・短所を理解するために利用してみましょう。

 

無料で適性検査を受験する

 

就活で弱み・短所を伝える時のポイント

 

エントリーシートや面接で、自分の弱み・短所を伝えるときにはポイントがあります。

就活における弱み・短所の伝え方を知ることで、面接官からの評価を高めましょう。

 

強みを裏返したような弱み・短所を伝えない

 

エントリーシートや面接で弱み・短所を聞かれたときに、強みを裏返したような弱み・短所を伝える人がいます。

例えば、強みとしても捉えられるような、「あきらめが悪い」や「物事に没頭しやすい」などです。

このような弱み・短所を伝えたい気持ちはわかりますが、あまりおすすめできません。

 

なぜなら、面接官から「自己分析ができていない」「本音で話ができない」という印象を持たれてしまうからです。

強みを裏返したような弱み・短所を伝えられると、自分の本当の弱み・短所ですら理解できていない人だと思われてしまいます。

自分の強み・弱みを的確に理解することが仕事には必要なため、強みを裏返したような弱み・短所を伝えないようにしましょう。

 

また、面接は人事に自分を売り込む営業活動と言われることがあります。

そのような営業活動において、商品の欠点を教えてくれない人のことを信頼することができません。

あなたも買い物をするときに、店員さんから商品の強みを裏返したような弱み・短所しか教えてもらえなかったら、不安になりませんか?

 

面接官は、会社に貢献してくれる就活生を選ぶ買い物をしているのです。

面接官を不安にさせないためにも、自分の強みを裏返したような弱み・短所は伝えないようにしましょう。

 

弱み・短所を克服するために工夫していることを伝える

 

本当の弱み・短所を伝えると、面接官からの評価が下がってしまうのではないかと不安に思いますよね。

たしかに、本当の弱み・短所だけを伝えることはおすすめしません。

本当の弱み・短所を伝えたあとには、弱み・短所を克服するために工夫していることをアピールしましょう。

 

たとえば、「人見知り」を弱み・短所として伝える場合には、克服するための工夫としてこのようなことをアピールします。

  1. 人見知りを克服するため、サークルで初対面の人と関わる機会が多い◯◯担当に立候補しました。
  2. ◯◯担当として、相手に合わせた柔軟な対応をすることを心がけました。
  3. その結果、人見知りが克服でき、初対面の人とも気軽にコミュニケーションが取れるようになりました。

 

このように、弱み・短所を伝えたあとには、克服するために工夫していることを伝えましょう。

それによって、自分の課題を理解して解決する力がある人、と面接官に評価してもらうことができます。

 

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エントリーシートでの弱み・短所の書き方

 

面接だけでなく、エントリーシートでも「弱み・短所」について質問されることがあります。

エントリーシートで、「弱み・短所」という質問項目があったら、このように答えましょう。

 

  1. 最初にあなたの弱み・短所を1つ
  2. その弱み・短所を選んだ理由
  3. その弱み・短所が理由で失敗したエピソード
  4. その弱み・短所を克服するために取り組んでいること

 

この順序でエントリーシートを書けば、「弱み・短所」への書き方として万全です。

そして、実際にエントリーシートの「弱み・短所」を書くときには、内定者のエントリーシートを参考にしてみましょう。

内定者の「弱み・短所」の書き方や文章を見ることで、効率的にエントリーシートを上達させることができます。

 

内定者の質の高いエントリーシートは、unistyleに掲載されています。

unistyleは内定者のエントリーシート2万枚以上が無料で見られる、就活に欠かせないサイトです。

有名なサイトですが、まだ登録していない就活生がいれば早めに登録しましょう。

ソチ

内定者のエントリーシートを参考にして、通過率を高めましょう

 

内定者のエントリーシートを見る

 

就活における弱み・短所のまとめ

 

エントリーシートや面接における、弱み・短所の正しい伝え方が理解できましたか。

自分に当てはまる弱み・短所を的確に伝えることで、面接官からの評価を高めることができます。

弱み・短所を伝えたあとには、改善するために工夫していることをアピールしましょう。

 

そして、こちらが紹介した弱み・短所の一覧表です。

  • 優柔不断
  • 心配性
  • 緊張しい
  • マイペース
  • 人見知り
  • 頑固
  • 慎重
  • せっかち
  • 動き出しが遅い
  • 神経質
  • 引っ込み思案
  • 八方美人
  • 飽き性
  • 臆病
  • 繊細
  • 短気
  • 主体性に欠ける
  • 嫉妬深い
  • 負けず嫌い
  • おっちょこちょい
  • 自己主張が強い
  • 不器用
  • 話下手
  • 思いやりに欠ける
  • 他人に厳しい
  • 遠慮がち
  • 体力がない
  • 創造力に欠ける

 

こちらを参考に、就活での弱み・短所を攻略していきましょう。

就活に役立つ情報が満載であるため、ぜひ参考にしてください。それでは、就活がんばりましょう!

 

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