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【時期別対策】就活準備で大学3年生の6月,7月,8月,9月にすること

 

早稲田生であり、大手メーカー内定者のソチです。

就活ではするべき対策がたくさんあるため、計画的に準備をすることが重要です。

しかし、いつまでにどれくらいの就活対策が終わっていれば良いか、なかなかイメージがつかないでしょう。

 

そこで、就活における時期別の対策を紹介していきます。

まずは、就活を始める人が多い大学3年生の6月・7月・8月・9月にすることをまとめてみました。

 

就活における大学3年生の6月,7月,8月,9月

 

大学3年生の6月からは、サマーインターンシップの情報が多く公開されます。

そのため、就活を頑張りたいと思っている大学3年生は、この時期から動き始めることが多いです。

私も、大学3年生の6月から就活を始めたうちの1人です。

 

就活では早く動き出すほど有利となるため、大学3年生の6月から本腰を入れていきましょう。

この時期にどれだけ就活対策を頑張れるかによって、内定先のレベルが変わります。

年収やワークライフバランスが良い企業に入社するため、すぐに動き出すことをおすすめします。

 

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就活対策で大学3年生の6月,7月,8月,9月にすること

 

大学3年生の6月から9月にするべき対策は、主に4つあります。

これは日系大手を目指す就活生がすることであるため、外資系やコンサルを目指す人には当たり前な項目でしょう。

就活準備でするべき対策とは、こちらの4つです。

  • 自己分析をすること
  • インターンシップに応募する
  • 筆記試験対策をする
  • エントリーシート対策をする

 

自己分析をすること

 

就活では、自己分析をすることがとても重要です。

自己分析とは、あなたの人柄や仕事への適性を客観的に理解する作業です。

自己分析ができてないと、面接官に自分のことを上手く伝えることができません。

 

面接は、面接官に自分という商品を売り込む営業活動と言われることがあります。

営業活動では、商品について誰よりもくわしい状態が求められます。

そのため、自分という商品を理解する自己分析が、就活には欠かせないのです。

 

自己分析の具体的なやり方については、おすすめの自己分析で紹介しています。

誰でもできる自己分析の方法を解説しているため、自己分析のやり方を知ることに役立ててください。

 

おすすめの自己分析を知る

 

インターンシップに応募する

 

就活ではインターンシップに参加することで、様々な学びが得られます。

インターンシップに参加することには、以下の4つのメリットがあります。

  • 業界理解や企業理解が深まる
  • 実際の仕事内容を理解できる
  • エントリーシートや面接などの選考に慣れる
  • 本選考で有利になる可能性がある

 

このように、インターンシップ参加には様々なメリットがあります。

複数日程のインターンシップは、グループディスカッションや面接に通過しないと参加できないことが多いです。

そのため、本選考が始まる前に、選考対策を深めることができます。

 

また、インターンシップで人事に目をつけられれば、本選考が有利になることがあります。

たとえば、インターンシップで優秀だと認められ、2次面接まで免除になるケースなどがありました。

企業はお金をかけてインターンシップを開催しているのですから、本選考に何かしらの関係があることがほとんどです。

 

筆記試験対策をする

 

就活を始めたら、すぐに筆記試験対策をすることをおすすめします。

筆記試験対策は、エントリーシートや面接の対策と違ってやることが明確です。

筆記試験に役立つ参考書を購入して、その参考書を3周ぐらい解けば良いのです。

 

私がおすすめする筆記試験対策の参考書は、「史上最強SPI&テストセンター超実践問題集」です。

 

「史上最強SPI&テストセンター超実践問題集」をおすすめする理由は、練習問題の難易度が高くて良問が多いからです。

筆記試験は難しい問題が多いため、簡単な問題で練習をしていても実力がつきません。

具体的な筆記試験の対策方法は、筆記試験対策のやり方で解説しています。

 

エントリーシート対策をする

 

筆記試験対策と同様に、エントリーシート対策も重要です。

このツイートで述べたように、学歴に自信がない人ほどエントリーシート対策が必要です。


日系大手企業の内定者を見ると、やはり早慶以上の学歴であることが多いです。

MARCH以下の学歴の人が日系大手企業を目指すのであれば、エントリーシート対策を徹底しましょう。

 

エントリーシートの対策としては、以下の3つの方法があります。

  1. エントリーシートをひたすら書き、受かるエントリーシートに仕上げていく
  2. unistyleで内定者のエントリーシートの特徴や構成を学ぶ
  3. キャリアセンターやOB訪問で、エントリーシートの添削をしてもらう

 

特に内定者のエントリーシートが読めるunistyleは、選考対策に欠かせません。

エントリーシート対策の詳しいやり方は、ESのコツで解説しています。

エントリーシートのコツが理解できるため、ぜひ参考にしてみてください。

 

受かるESのコツを知る

 

就活対策で大学3年生の6月,7月,8月,9月にすることのまとめ

 

就活対策で大学3年生の6月から9月までにすることをまとめました。

こちらが、就活対策でするべき対策です。

  • 自己分析をすること
  • インターンシップに応募する
  • 筆記試験対策をする
  • エントリーシート対策をする

 

これらの対策ができた後には、次の対策に進みます。

次の対策は、大学3年生の10月から12月にすることで紹介しています。

早めに就活を始めることで、志望する企業から内定がもらえるように頑張りましょう。

 

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