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【同志社20卒】大手サブコン内定者Rockさんの就活体験記

 

このブログを運営しているソチです。

ソチ

内定者の就活についてインタビューをします。

今回は、同志社大学20卒で大手サブコンに内定をもらったRockさんです。

ゼネコン、サブコン、マリコンなど建設系の企業に興味がある就活生は、ぜひ参考にしてみてください。

 

大手サブコン内定者Rockさんの基本情報

 

まずはRockさんの基本的な情報を教えてもらいました。

ソチ

 

Rockさんの基本情報はこのようになっています。

  • 名前:Rock
  • 性別:男
  • 大学:同志社
  • 文理:文系
  • 就活開始:大学3年12月
  • 就活終了:大学4年4月
  • 志望業界:建設
  • 受けた業界:ゼネコン、サブコン、マリコン
  • 志望職種:事務系総合職
  • インターンシップ参加社数:3社
  • OB訪問数:0人
  • エントリー数:5社
  • 面接数:5社
  • 内定:4社
  • 入社企業:大手サブコン
  • 活動費用:4万円(解禁後)
  • 学生生活:サークル◯、留学経験◯、長期インターン×、部活動×、その他×
  • ESや面接で話したエピソード:チリ留学、ディベート大会、学祭での司会

 

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大手サブコン内定者Rockさんの就活の進め方

 

まずは、Rockさんの就活の進め方について質問をしていきます。

ソチ

 

就活の進め方として、具体的に以下の4つを聞いてみます。

  1. 自己分析のやり方
  2. ゼネコン、サブコン、マリコンの志望理由
  3. エントリー企業の決め方
  4. いまの内定先を選んだ理由

 

自己分析のやり方

 

さっそくですが、Rockさんはどのように自己分析をしていましたか?

ソチ

 

就職活動を始めた際は何から手を付ければ良いのかわからず、1dayのインターンを複数社申し込みました。

そこでグループワークを経験しました。

 

インターン終了後に同じグループだった方に、グループワークで感じた私の印象や欠点、立ち振る舞いで良かったところなどを徹底的に聞きました。

そこで得られたフィードバックをもとに、初見の方が私に抱いた印象がなぜそのような印象になったのかを分析することから自己分析を始めました。

客観的な意見と自分が考える長所や短所などの共通点を見つけ出し、そこを掘り下げることによって自己本位な自己分析を防ぐことができたと思います。

 

ゼネコン、サブコン、マリコンを志望した理由

 

Rockさんが、ゼネコン、サブコン、マリコンを志望した理由を教えてください

ソチ

 

まず、就職活動を通して天邪鬼な私が感じたのが、以下の2点でした。

  • 大手でありながら倍率や知名度が低いが、一定の給料が保証される企業で働きたい
  • 営業など1つの道を究めるのではなく、幅広い業務に挑戦したい

 

そこで四季報を眺めていると、他の業界と比較した際に建設業界の文系倍率の低さが目につき、業界研究を深めると、

事務系職種でも営業・経理・総務・広報など幅広い業務に挑戦しながら、建設業界特有の施工管理などの業務に挑戦できる機会があることを魅力に感じて、志望するようになりました。

 

エントリー企業の決め方

 

Rockさんは5社にエントリーしたとのことですが、どのようにエントリー企業を決めましたか?

ソチ

 

1つのことに熱中すると周りが見えなくなる私は、たくさんの企業にエントリーして数を打つ就職活動よりも、

少ない企業にエントリーして徹底的にその企業と向き合う就職活動のスタイルが合っていると感じました。

 

そこで、建設業界を中心に20社ほどの説明会に参加し、座談会を通して一緒に働きたいと思う社員が多くいる企業であり、

向こう20年は日本だけでなく世界に需要がある可能性が高い企業をピックアップし、その中で待遇が良い企業から順にエントリーをしていきました。

 

今の内定先に入社することを決めた理由

 

Rockさんは4社に内定をもらっていますが、入社する企業はどのように決めたのですか?

ソチ

 

主な理由は3つあります。

 

1つ目の理由は待遇の良さです。

内定をいただいた企業の中でも給料が良かったことが決め手となりました。

また、転勤の範囲がある程度きまっており人生設計がしやすく感じました。

 

2つ目は少数精鋭であることです。

若いうちから幅広い業務を経験できる可能性があることに魅力を感じました。

 

3つ目は選考を通して社員座談会や懇親会などを企画してくださり、働いている人の実態を見聞きできたことです。

他の内定先と比較したとき、いざ働いた際にギャップに感じることが少なく働けるのではないかと考えました。

 

大手サブコン内定者Rockさんの選考対策

 

つぎに、Rockさんの選考対策のやり方について質問をしていきます。

ソチ

 

選考対策のやり方として、以下の4つを質問してみます。

  1. エントリーシート対策
  2. WEBテスト対策
  3. 面接対策

 

エントリーシート対策

 

エントリーシート対策と通過のコツについて教えてください。

ソチ

 

徹底的な企業分析を行い、同業他社と比較した際のその企業の特色や強みを推すESづくりを基本としました。

ESを書く時にはワンキャリアUnistyleを参考にして、通過したESを見漁りました。

そして、そのようなESに共通する書き方を体感的に感じ取り、それをのっとるように書きました。

 

WEBテスト対策

 

WEBテスト対策はどのように行っていましたか?

ソチ

 

塾講師として働いていたため、英語や国語は特に困ることなく行えました。

数学のみ、時間を意識してwebテスト対策の本を解きました。

 

面接対策

 

それでは、面接対策はどのようにしていましたか?また、面接対策のポイントがあれば教えてください

ソチ

 

1つ上の先輩に実際の面接で聞かれた質問や面接の流れを聞きました。

そして、ある程度の模範解答を作って面接に挑みました。

キャリアセンターも利用しましたが、1つ上の先輩の情報のほうが鮮度が高かったため有意義でした。

 

面接通過のコツとしては、模範解答をただ暗記して話すのではなく、自然体の自分を出しながら話すように工夫しました。

そうすることで発言内容以外でも個性を出し、他の受験者と差別化することができました。

内定をいただいた企業から「なぜ内定をいただけたのか」を聞きましたが、評価の1つとして自然体であったことが含まれていたので、間違いなかったと思います。

 

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大手サブコン内定者Rockさんの就活を振り返って

 

さいごに、Rockさんの就活を振り返ってもらおうと思います。

ソチ

 

就活を振り返ってもらうために、以下の3つを質問してみます。

  1. 就活で重要なこと
  2. 就活で後悔していること
  3. 就活に役立った就活サービス

 

就活で重要なこと

 

4社に内定をもらったRockさんが考える、就活を成功させるために必要なことを教えてください。

ソチ

 

先ほども述べたように、自然体でいることは必要であると思います。

ありのままの自分をさらけ出せる企業のほうが、入社後のギャップを減らせると感じるからです。

 

また建設業界のみに観点をしぼると、事務系職種では建設に直接携わることはできません。

そのような中で、建設の未来に対してどのように貢献していきたいか、どのような日本や世界の未来を創っていきたいのか、そのために御社の強みを活かしていきたいということを熱く語る必要があると思います。

 

そこで必要なのは、同業他社の企業研究をしたうえでエントリー企業の企業研究を行い、その企業でしかできないことを調べることです。

それによって、熱意や企業理解をアピールすることができると思います。

 

就活で後悔していること

 

Rockさんが就活で後悔していることを教えてください。また、もう1度就活をするとしたら、どのようなことを意識しますか?

ソチ

 

最初から建設系の企業ばかりを見ていましたが、もう少し視野を広く持って早期から就職活動をすれば良かったと思います。

自らの可能性を狭めたと後悔しております。

後悔したときには既に遅く、大手のエントリーは締め切っていました。

 

就職活動は早いうちに始めるに越したことはありません。

早いうちに始めて、他の就活生よりも1歩のみならず2歩・3歩とリードしてやりましょう。

 

おすすめの就活サービス

 

Rockさんが就活をしていたときに、役に立った就活サービス上位5つを教えてください

ソチ

 

1位:ワンキャリア

ESがたくさん見れます。参考になる表現や文章構成を盗むのにぴったりです。

 

2位:ユニスタイル

上と同じ理由です。

 

3位:みん就

嘘もありますが、選考状況がわかります。

 

4位:リクナビ

暇な時間に時間つぶしの説明会を入れるのに便利です。

 

5位: マイナビ

上と同じ理由です。

 

大手サブコン内定者Rockさんから就活生にメッセージ

 

さいごに、Rockさんから就活生にメッセージをお願いします。

ソチ

 

就職活動は、他の就活生との戦いでも嘘つき大会でも大喜利大会でもありません。

自分と企業との戦いです。

下手な就活の小手先テクニックなどに依存せず、しっかりと自分と企業のことを分析しましょう。

 

そして、自分の強み・弱み、企業の強み・弱みや将来性・今後力を入れるべき事業を分析して、それらを暗記して話すのではなく「対話」として話せるように血や肉にしましょう。

そうすることで初めて、面接で自然なキャッチボールができると思います。 健闘を祈ります。

 

Rockさん、参考になる就活体験記をありがとうございました!

ソチ

 

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